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記事一覧
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車両情報
【全色紹介】ハーレーダビッドソン2023ニューモデル〈ストリートグライド スペシャル/ウルトラリミテッド〉
ハーレーダビッドソンの2023年モデルをまるごと紹介。今回レポートするのは、ストリートグライド スペシャル/ウルトラリミテッドの2機種だ。 ●文:ウィズハーレー編集部(青木タカオ) ●外部リンク:ハーレーダビッドソンジャパン ストリートグライド スペシャル:カスタムシーンで生まれたストリートバガースタイル 伝統のバットウイングフェアリングにショートカットしたウインドスクリーンをセットし、ミラ…
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車両情報
【GSX-8S 試乗インプレ】従順&パワフル、最新の“万能さ”が楽しすぎる!
'23年にデビューしたスズキの最新ネイキッド「GSX-8S」に試乗するチャンスを得た。那須モータースポーツランド(MSL)を周回して、その走りのよさに感心! コイツはまさに万能ミドルと言える出来映えだった。 車体は超スリム&コンパクト、足着きも良好だ 那須MSLで行われたステップアップ試乗会の取材に訪れた筆者。ForRの中の人から「ヌマオさん、新しめのモデルのインプレもしてみませんか?」とのあ…
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用品
【超速報】ワークマンのド定番アイテム「イージス防水防寒スーツ」がこの秋冬も価格据え置きでリリース決定!
まだ沖縄を除いて梅雨も明けておらず、暑さが本番を迎えるのはこれからなのだが、早くもワークマンから秋冬シーズンの最新情報が舞い込んできた! 中でも注目なのは、ライダーの財布に優しい「イージス防水防寒スーツ」が来季も継続販売されることだろう。しかも、昨今の値上げトレンドの中、うれしいことに上下セットで4900円という価格は据え置きだ。初回分は9月に店頭導入予定なので、売り切れる前に今から準備しておこう…
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コラム&エッセイ
CB400SSというレジスタンス【前編】~強大なライバルへ「もう一回、もう一回~♪」と挑み続けたホンダの意地~
「CB400SSのSSとは、Standard Singleの略でシンプルな美しさにこだわったスタイリング、および装備によって、400シングル(400ccの単気筒)のスタンダードをめざすという意味です」とはHonda公式ウェブサイト“ネーミングの由来”にあるとおり。21世紀最初の年となる2001年に、セルモーターすら持たないブランニューモデルが生まれた背景には何があったのでしょうか!? &nb…
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用品
アライの新型アドベンチャーヘルメット【ツアークロスV】ガチオフロード使いでインプレッション! その① -製品紹介-
2023年春に行われた東京・大阪モーターサイクルショーで話題を集めたアライの新型“シールド付きオフロードヘルメット”『ツアークロスV(ツアークロス・ブイ)』を早速インプレッション! さてこの新型ヘルメットのポイントはなんといっても新開発のシールドシステム・VASの採用で、用途に合わせてスタイルが「アドベンチャースタイル」、「オフロードスタイル」、「オンロードスタイル」と3変化…
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ニュース
東京モーターサイクルショーが変わる!? 安全運転推進に期待!
東京モーターサイクルショーの運営が変わる! 7月27日、東京モーターサイクルショー協会(以降、協会)と一般社団法人日本二輪車普及安全協会(以降、日本二普協)により記者発表が行われ、次回以降の東京モーターサイクルショーの運営組織が協会から日本二普協に移管されること、さらには来年(2024年)の第51回東京モーターサイクルショーの開催概要について説明が行われた。 第50回開催は3日連続の雨だったが…
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車両情報
CL250ってレブル250と何が違うの? ホンダの開発者に聞いてみた!
ホンダは2023年5月18日に新型車「CL250」を発売。そして6月中旬にプレス向け試乗会を開催した。そこに参加してきた試乗インプレッションはすでにお届けしているが、現地では開発者に話を聞くこともできたのでお伝えしたい。見た目はレブルに似ているが、そこに込められた意味とは? ●ヤングマシン編集部 ●文:宮田健一 ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ホンダ ベースはレブル250/500だが、最初から…
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コラム&エッセイ
カブF型をダンボールに収め全国へ〜本田宗一郎氏とホンダを二人三脚で躍進させた藤澤武夫氏が米国自動車殿堂入り!~前編
日本のサムライが世界でまた認められた みなさんこんにちは、バイクライターの青木タカオです。メジャーリーグベースボールの大谷翔平選手をはじめ、世界で活躍するサムライたちはたくさんいらっしゃいます。 阪神タイガースファンのボクとしては、藤浪晋太郎選手の動向も毎日欠かさずチェックしていますが、朗報がひとつアメリカから入ってきました。日本の高度成長期とともに、ホンダを創業者・本田宗一郎氏ととともに…
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車両情報
ホンダ「CL250」の残念なところ3つ! 忖度なしで試乗インプレしてみた
ホンダは、249ccの水冷単気筒エンジンを搭載した新型スクランブラー「CL250」を5月18日に発売した。6月中旬に開催されたプレス向け試乗会では高評価を得ていたし、筆者もとても気に入ったわけだが、“ココをもう少しよくすれば……”という点もあったのでお伝えしたい。いわば試乗インプレッション『Bサイド』である。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:真弓悟史、ホンダモーターサイクルジャパン ●外…
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車両情報
カワサキ 旧エリミネーターの歴史を振り返る【始祖たる900から末っ子125まで】
令和の世に華々しく復活したカワサキ エリミネーター。そもそもの起源として’85年の“エリミネーター900″に端を発し、その後各排気量帯に派生していったこの名作クルーザーの歴史を概観してみよう。 ●文:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン 最速機の心臓を積む直4ドラッガー〈エリミネーター900/750/ZL1000〉 初代エリミネーターの登場は’85年。ドラ…
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役立ち情報
1000円で最新バイクに1日乗り放題! 「那須MSLステップアップ試乗会」は楽しい~
国内メーカーの最新モデルを中心に、多彩なバイクが乗り比べできる――それが「那須MSLステップアップ試乗会」だ。なんと1日1000円で、好きなだけ乗り放題というから太っ腹。全長1.2kmのクローズドコースを使用し、普通二輪免許ライダーでも大型に乗れるのもポイントだ。さて実際はどんな雰囲気なのか、参加レポートをお届けしよう! 国内メーカーの新型バイクを一同に試乗できるのは正直、レアです 都心からほ…
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用品
【メッシュシートカバー】Amazonベストセラー1位を買ってみた
連日、災害レベルの猛暑日が続きます。こうも暑いと、バイクに乗るのもツライほど。何かいい方法はないか。ということで、シートの上に敷くメッシュカバーをAmazonで購入。さて、その効果は!? 熱とムレを何とかしたい 猛暑日、バイクで出かけて用事を済ませ、再び走り出そうかというとき。 シート表面が直射日光にガンガンに照らされ、アッツアツになっちゃってて困った、という経験はありませんか? 熱くて座れ…
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コラム&エッセイ
FZR250Rというフィナーレ【後編】~刀折れ矢尽きて迎えた終焉の刻。されどその価値は未来永劫、輝き続ける!~
大人の事情が見え隠れする馬力自主規制の影響により、1992年いっぱいでレーサーレプリカ、いや全ての250㏄バイクは2スト、4ストを問わず最高出力が40馬力以下となりました。各メーカーはパワーダウンへ真摯に対応して魅力を維持しようと努めますが、すでにユーザーの心は遠くへファラウェイ。人気を誇った大ブランド“FZR”も、その流れには抗いきれなかったのです……。 FZR250Rとい…
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用品
レッドバロンのメッシュグローブ【ROM ゼロスグラブ エア】を洗ってみた!
2023年の春発売になったROMのメッシュグローブ・『ゼロスグラブ エア』。通気性に優れた2種類のメッシュ生地を使用やプロテクターにリフレクターなどなど、たくさんのこだわりを詰め込みながら、税込4400円という低価格を実現したコストパフォーマンスの高いバイク用グローブだ。 この『ゼロスグラブ エア』を僕も早速使い始め、サブグローブや雨の日用のグローブとして使い倒している。 と…
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車両情報
トライアンフ ストリートトリプル765R試乗インプレッション【極上エンジンの究極ストリートファイター】
トライアンフのミドルロードスター、ストリートトリプルシリーズがモデルチェンジ! 今回試乗したベーシックグレードのRは、前作ではローダウン仕様の「Rロー」が日本に入荷していたが、’23年モデルは標準のシート高に。最高出力は2psアップの120psとなった。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:柴田直行 ●外部リンク:トライアンフ トライアンフ ストリートトリプル765R 概要 【…
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ニュース
ライダーのボランティア団体「Riders in Action」が、さがみはらSDGsパートナーに認定!
2023年7月24日(月)、宮ヶ瀬湖・奥多摩湖・有間ダムといったライダーズスポットでの清掃・地域活性活動を行っているボランティア団体「Riders in Action(ライダーズインアクション)」が、宮ヶ瀬湖のある相模原市から「さがみはらSDGsパートナー」に認定されたので、交付式の模様と共に紹介したいと思います。 と、その前に、SDGsとは? と、その前に、ここ数年で盛んに目にするように…
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ニュース
バイクもココまで来たか! 新型ハーレーのインフォテイメントがスゴイぞ!!【CVOストリートグライド&ロードグライド上陸〜後編】
2000ccに迫るNEWエンジンは史上最大! こんにちは青木タカオです。5月下旬にココで公開したボクの記事「ハーレーの顔が変わる歴史的瞬間!? ヤッコカウルやロードグライドが生まれ変わる!!」が、「ForR ニュースランキング」(PV数6月)で月間トップであったことがわかり、嬉しくなってさらに続報をお伝えしたのが前回。今回は、その続きとなります。 ブランドを象徴する“ヤッコカウル”(バット…
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車両情報
[’89-]カワサキ ZXR750:現代のカワサキSSの源流【青春名車オールスターズ】
’80年代―あの頃のバイク文化は、レースの文脈と切っても切り離せないものだった。本記事では、当時のライダーを熱狂させたレーサーレプリカモデルから、カワサキのレース復帰モデルZXR-7のレプリカ、ZXR750を取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 NinjaZX-Rのルーツ〈カワサキ ZXR750〉 ’70年代から’80年代前半まで…
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車両情報
[’94-]ホンダ RVF/RC45:V4レプリカの極致【青春名車オールスターズ】
’80年代―あの頃のバイク文化は、レースの文脈と切っても切り離せないものだった。本記事では、当時のライダーを熱狂させたレーサーレプリカモデルから、RC30に代わるナナハンマシン、ホンダのRVF/RC45を紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 ’90年代のforceV4〈ホンダ RVF/RC45〉 スーパーバイクのレースレギュレーショ…
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ツーリング
熟成のネオクラシック・二代目ヤマハ「XSR900」で初夏の奥多摩をプチツーリング
2週に渡ってROMの新製品「ゼロスヘルメット ジェット2」と「ゼロスグラブ エア」を紹介してきたが、その際、撮影用にヤマハさんからお借りしたのがXSR900。撮影日は天気が良かったので、そのままプチツーリングを楽しむことに。 いやぁ~、二代目XSR900はなかなか楽しいバイクでした! 高速道路も使えて、プチツーリングに最適な「上野原~小菅」ルート 僕がバイクを交えた屋外撮影を行う時のお気…
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ツーリング
四国朝めしツーリング【高知県 道の駅ビオスおおがた】地元高校生が考案『カツオたたきバーガー』は意外な味だった!
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
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ツーリング
快適で那須MSL来場に便利! 「こういうのでいいんだよ」的な温泉ホテルを紹介~
栃木県那須塩原市にある「那須モータースポーツランド」(那須MSL)の取材で、筆者が定宿にしているのが『ホテルアライ』。那須MSLまでバイクで10分の上に、安くて温泉に入れて、何かと居心地がいいのだ! 那須MSLまでスグ、もちろんあのメーカーとは関係ない笑 那須MSLに行く道中、スーパーカブ110で巡ったスポットを紹介した「昭和レトロ紀行 茨城編」。その夜に泊まったのが『ホテルアライ』だ。 時…
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ツーリング
【大垂水峠】かつての「走り屋の聖地」を訪ねてみたら新たにライダーズカフェが!
1980年代から90年代にかけて、関東最大の「走り屋の聖地」だった大垂水峠。人気を博したマンガ『バリバリ伝説』の影響もあってか、週末の夜はものすごい数の走り屋とギャラリーが峠を埋め尽くしていたものです。今はどんな感じなのかと訪ねてみたら……、というのが今回のお話。 大垂水峠とは 大垂水(おおたるみ)峠は、東京都八王子市と神奈川県相模原市の境にある峠で、国道20号線の一部区間でもあります。…
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コラム&エッセイ
FZR250Rというフィナーレ【中編】~未来からやってきた4スト250スポーツ、「FZ250フェーザー」が拓いた新局面!~
1980年から始まった熱狂的なバイクブームの起点となったのがヤマハRZ250であることに異を唱える人はいないでしょう。自他共に認める“2ストのヤマハ”はしかし、4ストヒットモデルをどこより渇望するメーカーでもありました。折しも“4ストのホンダ”との「戦争」で一敗地に塗れた悔しさをバネに、奮起した若手開発陣が秘密裏に創出したのが異次元の4ストクオーターだったのです! FZR25…
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