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記事一覧
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役立ち情報
レッドバロン本社工場見学レポート【中編】安心して中古車を買える『パーツ保証』を支える職人技をご紹介!!
中古車購入の不安を解消してくれる、レッドバロンの『パーツ保証』をご存じですか?年式が古いバイクには故障や不調といったトラブルがつきもの。しかしメーカーの純正部品は、車両の生産終了から約7年で在庫義務がなくなってしまいます。そこでレッドバロンでは、独自に純正パーツをストックしてバイクの修理に取り組んでいます。レッドバロンでバイクを購入すれば、メーカーから部品が出なくなってしまった絶版車であっても、最…
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ツーリング
津久井湖で目指したのは町中華! 650円のチャーハン頼めず野菜炒め定食に!!【CRF250Lで行くプチツーリング前編】
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
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車両情報
[’87-]ホンダ VFR750R:すべてに妥協のない”RC30″【青春名車オールスターズ】
’80年代―あの頃のバイク文化は、レースの文脈と切っても切り離せないものだった。本記事では、当時のライダーを熱狂させたレーサーレプリカモデルから、ホンダのRC30、もといVFR750Rを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 レーサー以外の何物でもない!〈ホンダ VFR750R〉 ビッグバイクで空冷直4が全盛だった’82年。ホンダが新…
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用品
安全性も被り心地も大幅進化!! ROM「ゼロスヘルメット ジェット2」がフルモデルチェンジ!
旧モデルとの違いは一目瞭然 レッドバロンではバイクカバーや電熱グローブ、レインウェアなど、さまざまなギアを自社でプロデュースして、オリジナルブランド「ROM」より販売している。どれもがライダーの「こんなのが欲しい!」という細かいポイントをついた秀作なのだが、なかでも僕が気に入っていたのがヘルメットである。 SRやXR BAJAにはクラシックタイプの「ストリートデモ」が似合うが、仕事柄いろい…
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車両情報
[’85-]ヤマハ FZ750:勝利のための”5″バルブ【青春名車オールスターズ】
’80年代―あの頃のバイク文化は、レースの文脈と切っても切り離せないものだった。本記事では、当時のライダーを熱狂させたレーサーレプリカモデルから、ヤマハの5バルブエンジン搭載車両、FZ750を紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 「GENESIS」でゼロからのスタート〈ヤマハ FZ750〉 いかにもヤマハらしい、曲線を多用したフォル…
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ツーリング
カオスで物悲しい、限界ドライブインでお宝ゲットォ!【昭和レトロ紀行 茨城編③】
昭和の匂いが漂う、香ばしいスポットを巡る「昭和レトロ紀行」。今シリーズは、スーパーカブ110(JA44)で茨城県を北上中だ。第3回は、昔ながらのドライブイン。これまた心に残る店だった! <前回までの記事はコチラ>自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】「ヤンキーピラフ」でシャバ僧に気合注入、押忍!【昭和レトロ紀行 茨城編②】 やむなくスルーしようとしたら、間一髪でセー…
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ツーリング
絶景度とダイナミックさは国内トップクラス! 標高日本一の国道「志賀草津道路」
群馬県の長野原町から新潟県妙高市へと通じる国道292号線。総延長116㎞の一般国道ですが、途中にある草津温泉から湯田中温泉あたりまでの区間は「志賀草津道路」と呼ばれていまして、これが度肝を抜かれるほどの絶景ワインディングロードなんですね。今回はその志賀草津道路をご紹介。 志賀草津道路とは 1992年(平成4年)までは有料の観光道路だった志賀草津道路。現在は国道292号線の一区間として群馬…
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コラム&エッセイ
バンディットという美学【中編】~勃興する“250シン・ネイキッド”の世界を牽引した艶やかなリトルダイナマイト!~
並列4気筒エンジンを搭載した美麗なるスズキのネイキッドシリーズ“BANDIT”。始祖となる400から遅れること半年、弟分である250が1989年12月に登場いたします(モデルイヤーとしては1990年型となりますネ)。その頃の日本バイク業界は進化のビッグバン……まさに”カンブリア大爆発“状態。今見れば奇妙キテレツ(?)な車両も山ほど発売されていたのです。 バンディットという美学…
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車両情報
[’89-]カワサキ ZXR400/250:満を持して登場したカワサキのリアルレプリカ【青春名車オールスターズ】
’80年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。本記事では、カワサキが重い腰を上げてついに開発したリアルレプリカ ZXR400/250について取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 最後に出てきたスゴイやつ〈カワサキ ZXR400/250〉 …
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コラム&エッセイ
爽やかなゲレンデコースをフリーライド!【ファンライドフェスティバル2023】に参加してきた!
6月3日(土)、4日(日)の2日間、新潟県糸魚川市にある糸魚川シーサイドバレースキー場にて「ファンライドフェスティバル2023」が開催され、400人を超すオフロード大好きライダーが参加。絶景と名高い同スキー場でのオフロード走行を楽しんだ。 絶景を自分のペースで楽しむ「ファンライドフェスティバル」 この「ファンライドフェスティバル2023」は、景色のいいスキー場のゲレンデをオ…
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ツーリング
大河ドラマ「どうする家康」で大盛り上がり! の岡崎市街~三河湖ツーリング<後編>
2023年の大河ドラマ「どうする家康」で盛り上がりを見せている愛知県岡崎市から、前編に続いてお届けします。徳川家康公の生誕地であり、大河ドラマ館のある岡崎城(岡崎公園)を後にして向かったのは松平家・徳川将軍家の菩提寺である大樹寺(だいじゅじ)です。 10代の家康公、桶狭間敗戦後の再起の地 大樹寺は、1560年に、家康公(当時19歳)が今川勢として参加していた桶狭間の戦いで敗れ、自領・岡崎に逃げ…
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車両情報
スズキ渾身のGSX-8S! ライバル3台比較車体編【VS ヤマハ MT-07/ホンダ CB650R】
GSX-S1000の弟分的なスタイルで登場したGSX-8S。今回はライディングポジションやデザイン、各部の詳細をライバル車である、ヤマハ MT-07/ホンダ CB650Rと比較してお送りする。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁/宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:スズキ/ ヤマハ/ ホンダ ディテール/スタイリング スズキ GSX-8S 【’23 SUZUKI GSX-8S】■…
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役立ち情報
レッドバロン本社工場見学レポート【前編】 中古車を安心して買える「パーツ保証」を支える仕組みに圧倒された!!
中古車購入の不安を解消してくれる、レッドバロンの『パーツ保証』をご存じですか?「憧れの絶版車が欲しい」といった思いから、中古車を購入する人はたくさんいます。しかしメーカーの純正部品は、車両の生産終了から約7年で在庫義務がなくなってしまいます。年式が古いバイクには故障や不調といったトラブルがつきもの。せっかく手に入れたバイクもパーツがなければ修理ができません。そこでレッドバロンでは、独自に純正パーツ…
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ニュース
貴重すぎるハーレーの限定モデルはローライダーSTファストジョニー&エレクトラグライドハイウェイキング!!
70年代のマッスルカーカルチャーをインスパイア こんにちは青木タカオです。『WITH HARLEY/ウィズハーレー』(内外出版社)の宣伝ばかりしていたら、そろそろ怒られそうですし、発売月である6月も終わるので、今回で「WITH HARLEY Vol.16」(6月8日発売)の話は最後にしておきましょう。 今月は前回までに、「表紙の写真がどのようにして決まっていくか」でしたり、「取材先へ向かう…
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車両情報
ヤマハ ボルト RスペックABS試乗インプレッション【簡潔ゆえの濃醇な味わいに酔う】
現在、国内4メーカーのラインナップでクルーザーと言えば、売れに売れているホンダのレブルシリーズと、このヤマハ ボルトRスペックのみ。今や稀少な空冷ビッグVツインを搭載するボルトは、発売から間もなく10年を迎える。あらためて魅力に迫ってみよう。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:柴田直行 ●外部リンク:ヤマハ ヤマハ ボルト RスペックABS 概要 【YAMAHA BOLT R…
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コラム&エッセイ
XR BAJAで春の「Door of Adventure」参戦!! ……最後にまさかのオチが!?
この春、千葉県マザー牧場で開催された「Door of Adventure 2023春」に参加するべく、マップホルダーを自作したのが前回まで。 >コマ図ラリーが楽しすぎて「マップホルダー」を自作しちゃいました! 今回はいよいよ愛車XR BAJAと自作マップホルダーをひっさげて参加した。ところがいきなり、マップホルダーが……(汗)。そして帰り道では……(大汗)。 残念ながら前夜祭…
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ツーリング
「ヤンキーピラフ」でシャバ僧に気合注入、押忍!【昭和レトロ紀行 茨城編②】
昭和の味わいを今に残すスポットをスーパーカブ110でツーリングする連載シリーズ。茨城県を北上し、次に向かったのは「ヤンキーピラフ」なる名物を出す喫茶店! なぜ、そんな名前なのか。ヤンキーに絡まれてしまうのか? 必見! <前回記事はコチラ>自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】 ご当地らしい強烈なネーミングが最高! 優雅なブレックファーストをキメてから、次の目的地ま…
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コラム&エッセイ
【福島県須賀川市】街道沿いの「ドライブイン」や「大衆食堂」はライダーのオアシスだ
今では全国各地どこに出かけても、国道沿いで目につく大型飲食店といえば、有名なチェーン店のファミレスやラーメン店。それもいいんですけど、せっかく自宅から遠く離れた場所に来たんですから、いつもの知ってる味とは違う、「はじめまして」な食事を楽しみたいとも思うのです。なので昔からやってたっぽい個人経営のドライブインなんかを発見すると、心ときめいたりするのです。 昔懐かしドライブイン 先日、『R★…
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コラム&エッセイ
バンディットという美学【前編】~レーサーレプリカの直4エンジンを独特なスタイリングに落とし込んだ妖艶な山賊!~
今や“BANDIT”と言えば四輪のスズキが販売している小型車「ソリオ」のバリエーションネームとして広く知られておりますが(CMに出演されている橋本環奈さん、美し可愛いですね♡)、二輪好きなら並列4気筒エンジンを搭載した美麗なるネイキッドシリーズを想起してほしいもの。今回はその始祖となる400について、あれやこれやを語りおろしてまいりましょう。 GSR250という“アンチテーゼ…
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車両情報
スズキ GSX-8S ミドルクラスライバル比較試乗【VS ヤマハ MT-07/ホンダ CB650R】
GSX-S1000の弟分的なスタイルで登場したGSX-8S。流行りの2気筒ミドル帯、価格的にも主にエントリー層をターゲットにしたマシンなのだろうか?ライバルとなるホンダ&ヤマハのミドルモデルとの比較テストの結果をお送りする。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁/宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:スズキ/ヤマハ/ ホンダ 【テスター:谷田貝洋暁】ヤングマシンでは、ガチテスト企…
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車両情報
カワサキの2023年注目モデル エリミネーター/SEインプレッション
3月17日から行われた大阪モーターサイクルショーでアンベール発表されたエリミネーターは、4月25日から発売が開始され、現在すでにかなりの人気になっているという。 この約16年ぶりに復活したエリミネーターSEに乗る機会を得たので早速インプレッションしてみた! ロー&ロングなスタイリングにスポーツエンジンを搭載 まず新型エリミネーターのシリーズには無印のスタンダードと上級仕様のSE(スペシャルエ…
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ツーリング
大河ドラマ「どうする家康」で大盛り上がり! の岡崎市街~三河湖ツーリング<前編>
みなさん、大河ドラマ「どうする家康」見てますか~! 本記事執筆時にはちょうど「設楽原の戦い」が終わったところ。物語も折り返しというタイミングですが、バイクで行ってきました、岡崎!さて、三河地方に属する愛知県岡崎市は徳川家康公の生誕地です! あ、レッドバロンの創業地でもありました(爆) 岡崎市街にはレッドバロン関連施設がたくさんあるのですが、今回は華麗にスルーさせて頂いて(汗)、東岡崎駅からスタート…
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車両情報
スズキ Vストローム1050/DE 車体解説/開発者インタビュー【Vの長兄にもDE STDもブラッシュアップ!】
●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●外部リンク:スズキ 新顔DEはもちろん、STDも基本性能が大幅向上! 今回の改良の目玉は、やはりフロント21インチホイール&サスペンションストロークのアップでダート性能をアップした“DE”の登場である。Vストロームシリーズのトップモデルも、近年のダート性能の高いアドベンチャーバイク人気に呼応したというわけだ。 開発者の話を聞く限り、単に最低地上高を確…
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ツーリング
自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】
スーパーカブ110でダラダラと昭和のレトロなスポットを巡る連載シリーズ。今回は埼玉を出発し、茨城経由で栃木まで北上してみることにした。ちょっと調べてみたら、相当な「味」と「クセ」のある場所揃い(笑)。まず向かったのは、有名な弁当の自動販売機があるお店(?)だ! 那須へ向かうついでに茨城をツーリングしちゃおう '23年1月の「親子栃木編」以来、久々にツーリングへ出かけた。今回は昭和レトロ紀行シー…
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