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記事一覧
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用品
Z900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈ホイール|ゲイルスピード/ロトボックス etc.〉
●文:ヤングマシン編集部 ゲイルスピード:アルミ鍛造ホイールシリーズ アクティブがプロデュースする「ゲイルスピード」のホイールは、ストリートからレースまで活躍。Z900RS/カフェ用にも、旧車風カスタムに似合うタイプNからレーシーなタイプSB1まで、多彩なアルミ鍛造ホイール製品が揃う。カラーもゴールド/ホワイト/ブラックを基本に展開。ワイドトレッド用のリヤホイールも用意されている。 【ゲイル…
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車両情報
モードな雰囲気を纏ったトライアンフ ストリートトリプル RS に限定車が登場!【オールブラックで駆け抜ける】
2007年に初代モデルが発売されて以来、着々と進化を続けているトライアンフ ストリートトリプル RSにカーボンブラックの限定車が登場。76台限定のプレミアムな1台。モードな雰囲気を楽しもう! ●まとめ:ミリオーレ編集部(村田奈緒子) ●外部リンク:トライアンフモーターサイクルズジャパン 限定車のカラーは精悍なカーボンブラック 2022年6月3日に発売した2023年モデルのトライアンフ ストリ…
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ツーリング
【昭和レトロ四番勝負】オトナ空間で’80年代に強制タイムスリップ【その三】
埼玉県から延々と国道4号を北上し、「昭和レトロ」を巡るツーリングに出発した筆者。三つ目の目的地は栃木県大田原市にあるオートパーラーだ。妖しい自販機がたくさんあって味わい深い! 昭和40年代! 年季が入った看板がお出迎え さびれた雰囲気がタマラナイ。タバコで煤けた室内に、時代を感じさせる看板、パチスロ機、そしてアダルトな自動販売機の数々。 ――国道4号沿いにある「ゲーム24SAITO石上店」(…
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車両情報
【大幅な軽量化を達成しつつ、価格も抑えた良心派】4グレードから選べるトライアンフ タイガー1200に試乗!
トライアンフのビッグアドベンチャーであるタイガー1200シリーズが日本上陸。伝統の3気筒エンジンは、タイガー900シリーズで実績のあったTプレーンの不等間隔爆発となり、大幅な軽量化も実現。オールラウンダーとして磨きをかけるべく、すべてを刷新していた。 ●文:伊丹孝裕[ヤングマシン/ミリオーレ] ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:トライアンフモーターサイクルズジャパン 上陸したばかりのタイガー12…
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用品
超・動きやすい!?『ROMライディングレインスーツ』の着心地を検証してみた
これまで筆者は「レインウェアと言えばゴワゴワして動きにくいもの」だとばかり思っていました。ところが先日レッドバロン店舗にて『ROMライディングレインスーツ』に触れた時、生地の薄さやストレッチ性にビックリしたのです。今回の記事では、ライディングレインスーツの使いやすさを身体を張って検証してみましょう! 高性能な生地でコスパ最強!? ROMライディングレインスーツは税込5500円。S~3Lまでの5…
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コラム&エッセイ
「鈴鹿8耐」の知られざるストーリー。チーム・シンスケが挑んだ、あの夏の物語(前編)
ライダーにとって欠かせない夏の風物詩である“鈴鹿8耐”。1978年に始まり40年を越える歴史を持つこのバイクレースも、コロナウィルス蔓延の影響を受け2年連続中止となった。しかしこの夏、3年振りに“8耐”が復活する。 長い歴史の中で数多の物語や伝説に彩られてきた8耐。なかでも社会現象となるほどの盛り上がりを見せた1980年代後半に生まれたあるストーリーについて紹介したい。当時、人気芸人だった島田紳…
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ツーリング
麗しき高原ロード、岡山「蒜山大山スカイライン」と味噌ダレ!?「ひるぜん焼そば」
夏にツーリングするなら、標高が高くて涼しい場所がいいですよね。ということで今回も、爽快さに満ちた高原のワインディングロードをご紹介。場所は中国地方、岡山県北部の蒜山(ひるぜん)高原。標高は500~600mと充分に高い位置にある高原ですが、さらにここから標高900mの展望休憩所・鬼女台(きめんだい)に向けて、美しい山々を眺めながら駆け上がっていくスカイラインがあるのです。 LINEに届いた1枚の風…
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車両情報
コレが現代のホンダ125cc勢力図だッ! 充実の個性派原付二種レーダーチャート分析
原付二種が大人気…とはいうけれど、いまや国産ファンバイクやミニモトは原付二種オンリー。しかも、ほとんどがホンダ!! もはや原付二種人気はホンダが支えているといって過言でない!? 本記事では、ホンダの横置き125ccエンジンを共有する5台の車両を、編集部が独断と偏見で構成したレーダーチャートを用いて分析する。 ●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司) ●分布図/採点:ヤングマシン編集部 ●CG:SRD…
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ニュース
生産終了! ヤマハの白バイ、FJR1300の次はどうなる? ホンダはNT1100って噂だけど……
ヤマハは、2022年モデルをもってFJR1300シリーズの生産を終了すると発表しているが、気になるのはヤマハ製の白バイが今後どうなるのかということ。ホンダはNT1100の白バイ仕様が登場するという噂もあるなか、全国を走る白バイの姿はどのように変化していくのだろう? ●ヤングマシン編集部 現在、白バイといえばホンダ「CB1300P」とヤマハ「FJR1300P」 日本における白バイは、世界でいえ…
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コラム&エッセイ
【実録マンガ】渚のバイク物語 第25話「悲劇の星の下に!の巻」
前回の記事はコチラ! 第25話「悲劇の星の下に!の巻」 <前回までのあらすじ> 駐車場に戻ってくるとバイクが倒れていた! そしてセルが回らない! 「いつでも相談してくださいね」の店長さんの言葉を思い出し、レッドバロンに電話をかけます。 セルが回らないことを伝えるとキルスイッチのことを教えていただきます。そうだ教習で習ったや…
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ニュース
「メグロの聖地」に映えスポット出現! 那須烏山市がカワサキから寄贈された大看板の除幕式を開催
カワサキモータースが「メグロK3」発表時に製作した大看板の寄贈を受けることになった栃木県の那須烏山(なすからすやま)市が、同市内の歴史資料館「山あげ会館」にモニュメントとしてこの看板を展示することを決定、同市観光協会の主催で5月28日に除幕式が開催された。以前に工場が存在したことで“メグロの聖地”としてマニアに愛される那須烏山市では、これを機にメグロブランドを活用した動きを活発化させていくという。…
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ツーリング
西日本制覇の旅まとめ③ バイク旅の目的
ELIS 旅の軌跡 約3ヶ月にわたる西日本制覇の旅を終え、2021年11月23日に名古屋に帰ってきました。これまでの旅のまとめとして、 バイク旅の準備編 に続き、前回の記事では具体的に知りたい、バイク旅の費用編 も公開されているので、そちらもぜひご覧ください! 旅の目的 「いつかは47都道府県を制覇したい」 「西日本制覇の旅」という看板を掲げて、2021年バイクの日(8月19日)にわたしの旅…
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コラム&エッセイ
CB400 SUPER FOURという英雄【その5】~“時代”に対応してハーフカウルモデルを追加。そして孤高の存在へ~
CB400 SUPER FOURという英雄【その4】を読む 「鬼に金棒、CBにHYPER VTEC」……。1999年の全面刷新以降もスーパーフォアの快進撃は止まりません。装備を充実したりカラーオーダープランを開始。ハイパーVTECも2002年に“SPEC Ⅱ”、翌2003年には“SPEC Ⅲ”へと矢継ぎ早に改良が重ねられ、完成度は高まるばかり。そして2005年、今も絶大な人気を誇る「アイツ」が登…
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メンテナンス
助けて! ネジがナメそう!! “0円”お助けアイテムでピンチを切り抜けるテクニック
経年劣化で傷んでしまい、溝が潰れてナメかかっているネジ。しかも固くて回らない…! バイクのセルフメンテナンスを行なったり、家具などのDIYにチャレンジしたことがある人なら1度は経験があるだろう。無理に力を掛けて回すと完全にナメてしまいそうなそんな時のために、廃材を利用した“お婆ちゃんの知恵袋的テクニック”をバイクメンテナンス系ユーチューバー・DIY道楽テツ氏が紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部…
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ツーリング
知っておきたい北海道ツーリングの心得【道路脇のデカい矢印って?編】
北海道の道路建造物について説明しようと思う。 主要な道路脇で見られる、等間隔で設置されたデカい矢印の標識。果たしてこれは何のためにあるのだろう? 正式名称は固定式視線誘導柱。通称は矢羽根(やばね)と言う。さて、この矢羽根の役割についてお伝えしよう。 よく見ると道路(車道)の端っこを指しています。つまり、「ここまでが道路だよ」と示しているのです。 【冬に効果を発揮する…
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車両情報
ホンダ「X-ADV」にニューカラー登場! 鮮やかな赤と艶消しの黒で全3色ラインナップに
ホンダは、745ccの並列2気筒エンジンにDCTを組み合わせた、スクータースタイルのクロスオーバーモデル「X-ADV」にニューカラー×2色を設定し、2022年7月28日に発売すると発表した。諸元や価格に変更はない。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ホンダ レッドを追加するとともにブラックの色味を変更 ホンダはX-ADVにニューカラー×2色を追加。初代モデルにあったグランプ…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.20 『電子制御スロットル』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は、なんだか地味な存在に思えるが、実は近年の高度化した電子制御技術には不可欠な、『電子制御スロットル』を紹介。フライバイワイ…
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コラム&エッセイ
【Q&A】もっとも体感しやすい電子制御。クイックシフターは快適装備!?
スポーティな走行に大切な、素早くショックの無いシフトチェンジを可能にする「クイックシフター」。標準装備できるバイクやオプション設定車も増えているけれど、街乗りやツーリングなら必要ない気もする……。飛ばさなくても、何かメリットあるんですか? ●文:伊藤康司[ミリオーレ] ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ ギアチェンジにかける時間を短縮したい! ギアチェンジはスロットル、ク…
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役立ち情報
ぶらりバイク駐車場の旅 2. 横浜「横浜市役所駐車場」
横浜の「みなとみらい」地区は一大観光地! 首都圏の一大商業エリアであり有名観光地でもある「みなとみらい」地区(神奈川県横浜市)にはライダーも大勢訪れる。横浜赤レンガ倉庫や山下公園など港湾部にはスポットが目白押し、横浜中華街など食事処も目移りしてしまうほど充実している。1日いても全く飽きない、そして何度でも来たくなる不思議な魅力がここにはある。そんなみなとみらい地区には、ありがたいことにバイク駐車…
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コラム&エッセイ
そこは博物館だった! 創業75周年のセンバモータースへ〜前編
センバが入手したイーブル・クニーブルのスポスタ バイクに乗るアメリカの国民的英雄といえば、大ヒット中の映画『トップガン マーヴェリック』で主演を務めるトム・クルーズもそうですが、もう少し昔の、ほらっ! えっ、エルヴィス・プレスリーほど昔ではなく、もう少しだけ年代を戻して……。伝説的バイクスタントマンのイーブル・クニーブルですよ!! 1977年公開の『VIVA KNIEVEL!』は、『ト…
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車両情報
ゼファー/ゼファーχは、ネイキッドブームを生み出した異端児
当初はZ2を再販する企画からスタートした次世代の空冷Z ゼファーは、1989年にカワサキが発売した400ccのネイキッドバイク。現在では言わずと知れた人気モデルだが、発売当時はレーサーレプリカブームが続いており、時代遅れの空冷2バルブエンジンを搭載したゼファーがヒットするとは誰も予想していなかった。同じ年に発売されたZXR400が年間1万台だったのに対し、ゼファーの販売計画はわずか1500台だっ…
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コラム&エッセイ
SR400とは似て非なるモデル・YAMAHA SR500の魅力【前編】
スペックから読み解くSR400とSR500の違い 何度も繰り返すようだが、僕は現在2台のSR400を所有している。そして、その魅力についてはこちらの記事 に書いた通りだ。 もちろんSR400も良いバイクなのだが、個人的にはSR500の方が好き。SR400とSR500では「排気量がたった100ccしか違わない」と思われる方も多いだろう。しかし、この100ccがとてもつもなく大きな違いを生み出…
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コラム&エッセイ
【Q&A】テールカウルは付いていて当然?
シートの後端からシュッと伸びるテールカウル。羽根の様なカスタムパーツが販売されたり、ノーマルでもどんどん尖がったりと、走りの性能には関係ないかもしれないけれど。バイクのリアビューを個性的に演出する大切な部分。旧車にはついていないけど、いつ頃誕生したんだろう? ●文:伊藤康司(ミリオーレ) ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ シートの後ろに何も付いていないのが普通だった 旧車…
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車両情報
2023年もヤマハ「セロー250」「TW200」が生き残る北米が羨ましい! けど日本は?
ヤマハは北米で、2023年モデルの「XT250(日本でいうセロー250とほぼ同じ)」と「TW200」を発表した。XT250はセロー250よりも大きいヘッドライトなどが特徴で、TWは初代と同じ四角いヘッドライトの200cc版だ。日本でもジャストサイズ・デュアルパーパス車の復活が待ち望まれているが……。●文:ヤングマシン編集部 XT250はインジェクション、TW200はキャブレター仕様 ヤマハが北…
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