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記事一覧
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バイク女子たちも集まるフォーティーエイトミーティング! デジタルネイティブZ世代の企画力にも脱帽!!
オーナーズミーティングって楽しい! はい、こんにちは青木タカオです。先日、「オーナーズ・ミーティング」を取材させていただきました。これを読んでいる皆さんは、参加した経験はございますでしょうか。 ボクはありますよ、ココでも記事にしたことのある『W1ミーティング』。同じ機種に乗った仲間たちが集まって、情報を交換したり、愛車を見せ合いっこしたり、どんなカタチであれ趣味嗜好が合う者どうしですから、たと…
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CB400SSというレジスタンス【中編】~ビッグシングルスポーツ戦線に向けて“スクランブラー”モデルも投入!~
1978年に登場以来、大排気量単気筒ロードスポーツ市場で快走を続けたヤマハSR400/500に対し、FT400/500、GB400/500 ツーリストトロフィーシリーズ、CB400SSと次々に刺客を放ったホンダ。実は途中で「CL400」という“スクランブラー”テイストに満ちたモデルも送り込んでいました。今回はCB400SS登場の伏線となった悲運の名車についても取り上げましょう! …
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スクランブラーでワイドオープン!【アサマ・スクランブラー・ミーティング】
1955年に始まった日本初のロードレース「全日本オートバイ耐久ロードレース」、通称・浅間火山レース。この歴史的なレースの舞台となった場所が、一部ではあるが今も「アサマレースウェイ」として保存されている。 この浅間山の北東部にある「アサマレースウェイ」を舞台に、モータリスト合同会社が7月15日(土)、16日(日)の2日間、『アサマ・スクランブラー・ミーティング』を開催した。 …
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CB400SSというレジスタンス【前編】~強大なライバルへ「もう一回、もう一回~♪」と挑み続けたホンダの意地~
「CB400SSのSSとは、Standard Singleの略でシンプルな美しさにこだわったスタイリング、および装備によって、400シングル(400ccの単気筒)のスタンダードをめざすという意味です」とはHonda公式ウェブサイト“ネーミングの由来”にあるとおり。21世紀最初の年となる2001年に、セルモーターすら持たないブランニューモデルが生まれた背景には何があったのでしょうか!? &nb…
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カブF型をダンボールに収め全国へ〜本田宗一郎氏とホンダを二人三脚で躍進させた藤澤武夫氏が米国自動車殿堂入り!~前編
日本のサムライが世界でまた認められた みなさんこんにちは、バイクライターの青木タカオです。メジャーリーグベースボールの大谷翔平選手をはじめ、世界で活躍するサムライたちはたくさんいらっしゃいます。 阪神タイガースファンのボクとしては、藤浪晋太郎選手の動向も毎日欠かさずチェックしていますが、朗報がひとつアメリカから入ってきました。日本の高度成長期とともに、ホンダを創業者・本田宗一郎氏ととともに…
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FZR250Rというフィナーレ【後編】~刀折れ矢尽きて迎えた終焉の刻。されどその価値は未来永劫、輝き続ける!~
大人の事情が見え隠れする馬力自主規制の影響により、1992年いっぱいでレーサーレプリカ、いや全ての250㏄バイクは2スト、4ストを問わず最高出力が40馬力以下となりました。各メーカーはパワーダウンへ真摯に対応して魅力を維持しようと努めますが、すでにユーザーの心は遠くへファラウェイ。人気を誇った大ブランド“FZR”も、その流れには抗いきれなかったのです……。 FZR250Rとい…
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FZR250Rというフィナーレ【中編】~未来からやってきた4スト250スポーツ、「FZ250フェーザー」が拓いた新局面!~
1980年から始まった熱狂的なバイクブームの起点となったのがヤマハRZ250であることに異を唱える人はいないでしょう。自他共に認める“2ストのヤマハ”はしかし、4ストヒットモデルをどこより渇望するメーカーでもありました。折しも“4ストのホンダ”との「戦争」で一敗地に塗れた悔しさをバネに、奮起した若手開発陣が秘密裏に創出したのが異次元の4ストクオーターだったのです! FZR25…
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FZR250Rというフィナーレ【前編】~レーサーレプリカブームを勃興させ、最後まで全力で駆け抜けたヤマハの象徴!~
「レーサーに保安部品を付けただけの市販車」という絶大なインパクトで新時代を切り拓いたのはRG250Γ、GSX-Rを放ったスズキ。しかし、そうして生まれた“レーサーレプリカ”というジャンルを約10年続く“猫も杓子も”な巨大ムーブメントへ高く高く押し上げたのはヤマハです(断言)。2ストが「RZ&TZR」なら4ストは「FZ&FZR」。今回は後者の完熟版に注目してみましょう! バンデ…
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バンディットという美学【後編】~転生で魅力をアップさせた400/250。そしてブランドネームは大排気量モデルへ!~
誤解を恐れず言えばとても“ゼファー(χ)ライク”なGSX400インパルスを1994年2月に登場させたスズキ。すでにバブルも崩壊しており、売れ筋モデルを絞っていくのだな……と思いきや! 1995年初頭にバンディット400/250をフルモデルチェンジさせて“走りのネイキッド”を再び世に問います。しかも珠玉のVCエンジンを250へも新たに導入。その顛末やいかに!? バンディットとい…
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バンディットという美学【中編】~勃興する“250シン・ネイキッド”の世界を牽引した艶やかなリトルダイナマイト!~
並列4気筒エンジンを搭載した美麗なるスズキのネイキッドシリーズ“BANDIT”。始祖となる400から遅れること半年、弟分である250が1989年12月に登場いたします(モデルイヤーとしては1990年型となりますネ)。その頃の日本バイク業界は進化のビッグバン……まさに”カンブリア大爆発“状態。今見れば奇妙キテレツ(?)な車両も山ほど発売されていたのです。 バンディットという美学…
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爽やかなゲレンデコースをフリーライド!【ファンライドフェスティバル2023】に参加してきた!
6月3日(土)、4日(日)の2日間、新潟県糸魚川市にある糸魚川シーサイドバレースキー場にて「ファンライドフェスティバル2023」が開催され、400人を超すオフロード大好きライダーが参加。絶景と名高い同スキー場でのオフロード走行を楽しんだ。 絶景を自分のペースで楽しむ「ファンライドフェスティバル」 この「ファンライドフェスティバル2023」は、景色のいいスキー場のゲレンデをオ…
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XR BAJAで春の「Door of Adventure」参戦!! ……最後にまさかのオチが!?
この春、千葉県マザー牧場で開催された「Door of Adventure 2023春」に参加するべく、マップホルダーを自作したのが前回まで。 >コマ図ラリーが楽しすぎて「マップホルダー」を自作しちゃいました! 今回はいよいよ愛車XR BAJAと自作マップホルダーをひっさげて参加した。ところがいきなり、マップホルダーが……(汗)。そして帰り道では……(大汗)。 残念ながら前夜祭…
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【福島県須賀川市】街道沿いの「ドライブイン」や「大衆食堂」はライダーのオアシスだ
今では全国各地どこに出かけても、国道沿いで目につく大型飲食店といえば、有名なチェーン店のファミレスやラーメン店。それもいいんですけど、せっかく自宅から遠く離れた場所に来たんですから、いつもの知ってる味とは違う、「はじめまして」な食事を楽しみたいとも思うのです。なので昔からやってたっぽい個人経営のドライブインなんかを発見すると、心ときめいたりするのです。 昔懐かしドライブイン 先日、『R★…
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バンディットという美学【前編】~レーサーレプリカの直4エンジンを独特なスタイリングに落とし込んだ妖艶な山賊!~
今や“BANDIT”と言えば四輪のスズキが販売している小型車「ソリオ」のバリエーションネームとして広く知られておりますが(CMに出演されている橋本環奈さん、美し可愛いですね♡)、二輪好きなら並列4気筒エンジンを搭載した美麗なるネイキッドシリーズを想起してほしいもの。今回はその始祖となる400について、あれやこれやを語りおろしてまいりましょう。 GSR250という“アンチテーゼ…
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吉岡里帆さんにも負けない!? どんぎつね&全力坂で注目のハーレー女子!!
ウィズハーレー期待の新星 はい、こんにちは青木タカオです。著書に『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み』(秀和システム)があるほか、バイク専門誌や一般情報誌、WEBニュースなど幅広いメディアで記事を書かせていただいているボクですが、『WITH HARLEY/ウィズハーレー』(内外出版社)では編集長を務めさせていただいております。 年4回の発行で、最新号となる『ウィズハーレー V…
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GSR250という“アンチテーゼ”【後編】~名より実を取るツーリング好きに熱烈歓迎された「S」と「F」が登場ッ!~
中国テイスト濃厚なネイキッドのGSR250にようやく見慣れてきたと思ったら、♪咲いた~咲いた~♫なハーフカウルを持つ「GSR250S」と、形容しがたいウネウネ感をまとうフルカウルボディの「GSR250F」が相次いでデビュー。これまた非常に残念な(広報)写真写りだったものの、その優れた素性をいち早く見抜いた旅好きライダーからは絶賛の嵐が巻き起こったのでありました! GSR250…
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空冷スポーツスター撮影前に朝めしツーリングで八王子ラーメン満喫! ウィズハーレー最新号ウラ話
最新号発売のウィズハーレー! みなさん、こんにちは青木タカオです。バイク専門誌はもちろん、週刊誌から毎日のWEBニュースまで幅広いメディアに寄稿しているボクですが、『WITH HARLEY/ウィズハーレー』(内外出版社)では編集長を務めさせていただいております。 季刊誌ペースで年4回発行していまして、6月8日には最新号となります『ウィズハーレー Vol.16』が全国の書店および大手通販…
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GSR250という“アンチテーゼ”【中編】~クセ(=味)のあるゴリッパな車体に自由自在のハンドリングをプラス!~
「ニンジャやCBRやYZFが気になったけれど安いからGSRでいいかな~」という買い方をした人! 怒りませんから正直に手を挙げてみてください。……多いですね。では、手に入れて激しく後悔した人は? ……ほほう(ニヤリ)。はい、少なくとも筆者の知る範囲ではグチグチ愚痴を言うGSR250オーナーは皆無で「想定外に良かった」と絶賛する人ばかりでした。これぞ“ギャップ萌え”の成果!? G…
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雑誌の表紙はどのようにキマる!? 夜道雪とスポーツスターが登場のウィズハーレーを立ち読み
発売前に“立ち読み”してください みなさん、こんにちは青木タカオです。 WEB/雑誌、バイク専門、一般大衆向け、ジャンルを問わずいろいなメディアに寄稿しているボクですが、編集長を務めている専門誌もありまして、それが『WITH HARLEY/ウィズハーレー』(内外出版社)です。季刊誌ペースで年4回発行していまして、来たる6月8日(木)には最新号となります『ウィズハーレー Vol.16』が全国の書…
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GSR250という“アンチテーゼ”【前編】~日本市場においては想定外の大ヒットとなった質実剛健バイクの代名詞!~
自分を上回っているライバルがいれば徹底的に研究して凌駕していく。またやられたなら、さらに己を鍛え上げて再挑戦……。飽くなき商品性向上こそが絶対的な命題だった1970~1990年代のバイクブームにおいて、画期的なマシンを数多く生み出してきたSUZUKI。しかし2010年代、こと250ロードスポーツ市場においては高性能化バトルにソッポを向いた方向へと突き進んでいきます! エストレ…
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エストレヤというスーパースター【後編】~ 厳しくなるばかりな環境諸規制を乗り越えて令和の寸前まで現役続行! ~
1996年から1999年まで(サドルシートorロングシート)×(前輪ディスクブレーキorドラムブレーキ)という4つの仕様が選べたエストレヤ。なおかつ各車種ごとに凝ったカラーバリエーションが複数あったのですからカワサキ、気を吐きすぎ(笑)。選ぶ方も大変ということか2000年に車種統合が行われるも、壮大なマーケティング検証の結果でもあり高い人気は維持されました! エストレヤという…
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元祖水冷ハーレー「Vロッド」を忘れちゃいないか!? いまその魅力を再検証!!
スポーツスターSやナイトスターのルーツ 水冷の60度Vツインエンジン「レボリューションマックス」を搭載する『スポーツスターS』や『ナイトスター/スペシャル』らが“次世代ハーレー”として話題となっていますが、そのルーツといえるのが、2001年に登場した『VRSCA V-ROD』です。 「ハーレーのVツインが、ついに水冷エンジンへ!」と、デビュー当時は大きな話題となり脚光を浴びましたが、大ヒ…
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気軽に、だけど“冒険心”は味わいたい……ホンダ ADV160って、そんなライダーにピッタリだ!!
冒険心と気軽さのバランスがいいのよ 僕は出不精だ。バイクで走るのはもちろん好きだが、それ以上に1日中、家でゴロゴロして過ごすのも好きなのだ。 たとえば休日の前の晩。「明日は何しようかな? 早起きしてツーリングにでも行こうか」と、毎回考えている。そう、毎回である!! しかし実際には、朝9時前くらいに起きて朝食を食べ、コーヒーを飲みながら新聞を読んで……なんてやっている間に10時をとっくに回っ…
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エストレヤというスーパースター【中編】~ A級保存版! “星”が生まれる前の250シングルロードスポーツ年代記 ~
お祭り騒ぎの1980年代バイクブーム。250㏄クラスのモデルを構成するエンジンも空冷、水冷、2ストローク、4ストローク、並列4気筒、V型2(3)気筒、並列2気筒、直列2気筒、そして単気筒とバラエティに富んで(富みすぎて!?)いました。そんな中、4スト単気筒エンジンはどのようなジャンルで活躍してきたのか……? エストレヤ以前の変遷をザザッと復習しておきましょう! エストレヤとい…
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