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記事一覧

  • CT125|ブレーキカスタム

    用品

    【CT125のカスタム】ブレーキ周りのカスタム。レバー、マスターシリンダーカバーの交換【CT125三昧の毎日〜その③】

    乗るのも大好きですが愛車をカスタムすることに、この上ない喜びを感じるミヤシです。 手に入れたCT125も順次カスタムしています。しかし令和2年6月の発売のタイミングでは、メーカーからの発表はされているものの発売にいたっていないパーツが多々ありました。そこで最初はCT125用ではない汎用パーツや、他の車種用で装着できそうなもの、さらにパーツメーカー様のフィッティング現場にお邪魔してセレクトをしても…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .4

    ELIS 旅の軌跡 りんくうマーブルビーチで約束していたのは… 和歌山県を出て向かったのは、りんくうマーブルビーチ。ようやく大阪入りです。このビーチは、松と白い大理石の玉石を敷き詰められた真っ白な人工ビーチ。関西空港が近くアウトレットなどの商業施設もあり、休日は多くの人が集まる小さなテーマパークのような場所です。 そのマーブルビーチで待ち合わせたのは、レッドバロンツーリングナビで同じくナビゲ…

  • 役立ち情報

    120歳まで乗り続けるために〈第5話〉 ライダーのための「陰陽学説」

    光のあるところ、必ずや影あり さて、さんさんと降り注ぐ陽光の下でバイクを走らせることは最高に気持ちがいいものですね。 では、その太陽の光が作り出すものは何でしょうか?    農作物? 電気? 戦略級超巨大レーザー兵器ソーラ・レイ? すみません、ここでは影ということにしておいてください(笑)。英語で言ったらシャドウ(Shadow)……ですね。ここで話は脱線しますが「シャドウ」と…

  • ニュース

    モータースポーツ×水素で日本企業の仲間作り カワサキとトヨタの超絶タッグ!! 水素カローラの次は水素ニンジャだっ!?

    トヨタ自動車の豊田章男社長は、政府が「2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会を目指す」と宣言したことを受け、再生可能エネルギーの選択肢を増やすべく、水素を燃焼させる内燃機関を搭載した水素カローラでスーパー耐久に参戦。参戦2戦目となるオートポリスでは、川崎重工と大林組が仲間に加わって会見が行われた。 スーパー耐久シリーズ、第4戦を前にトヨタ×川崎重工×大林組が会見 トヨタは、5月21日~2…

  • セロー、SRイメージ

    バイクを買う

    セロー250、SR400の人気沸騰! 生産終了後の新車&中古車の状況は?

    セロー250、そしてSR400。長年愛されてきたヤマハのロングセラーが相次いで生産終了となった。ファイナルモデルはまだ買えるのか? 中古車の相場はどうなっているのか? 気になる現状を調査してみた。 ※注……調査日は'21年8月下旬現在 規制の荒波を乗り越え改良を続けたが、ついに殿堂入り 「生産終了」のニュースを聞き、残念に思ったライダーも多いことだろう。 ――セロー250は、'85年の初代…

  • ヤマハSRと女性ライダー

    コラム&エッセイ

    ありがとうSR、販売終了に寄せて思うこと。

    古臭いバイクだと思っていた。 2021年をもってヤマハSR400の国内販売が終了することになった。1978年の登場以来、じつに43年にわたるロングセラーだけに、そのニュースに何らかの感慨を抱いたひとは少なくないだろう。時代を共にしたといえる僕らアラフィフのバイク乗りであれば尚更だ。そのSRの詳細や歴史についてはこの「ForR」で佐賀山さんが書かれているので、僕は自分の思い出などともに、私的なSR…

  • キャンプ用チェア

    ツーリング

    「キャンプツーリング」悩みの尽きない〈キャンプ用チェア〉選び

    バイクで行くキャンプの場合、荷物は少しでも減らしたいものですよね。キャンプ用チェアなんか、なくてもいいかな。レジャーシートを敷いて、そこに座ればいいんだし……。確かにその通り、なのですが、やっぱり椅子があると腰がラク。疲労の回復度が全然違います。それに雨が上がったばかりのキャンプサイトは地面が渇いておらず、ふつうのレジャーシートだと泥水が染みてくることも。ということで今回は、キャンプ用チェアのお話…

  • メンテナンス

    【メンテに保管に大活躍】フロントタイヤをロックして直立保持できるフロントホイールクランプ

    今どきバイクではめっきり見なくなったセンタースタンド むか~しむかし60年代と70年代のバイクには、ほぼほぼセンタースタンドというものが標準装備されていました。 このセンタースタンドはその名の通り、横から見て車体のほぼ真ん中に位置するスタンドで、教習所ではこのスタンドをかける試験もあって小柄な女性ライダーにとっては引き起こしと共にこれも鬼門だったりします。 しかし、センタースタンドは自分でバ…

  • 一般的な公認教習所のコースの雰囲気はこんな感じ。閉鎖された場所にコースがあり、クルマ、バイクの技能教習が同時進行で行われる。

    バイクを買う

    初めてのバイク免許。教習所選びはどうする?-バイクデビューで失敗しないために-

    前回、バイクに乗るならまずは“普通自動二輪免許”取ろう! というお話をさせてもらった。今回は、その普通自動二輪免許を“どこで取得するか?”についてを、もと初心者向けのバイク雑誌『タンデムスタイル』の編集長だった経験からちょっとだけアドバイスさせていただこう。 バイクデビューに失敗しないための教習所の選び方 そもそもの話をすると、運転免許とは国家資格。政府から“あなたは車両(バイク)を運転するだ…

  • 車両情報

    販売台数3年連続のベストセラー! カワサキ「Z900RS」が売れに売れている理由とは?

    2017年12月の発売直後からかなりのバックオーダーを抱え、ビッグバイクとしては近年稀に見るヒット作になったモデルがカワサキZ900RSだ。その勢いは今も衰えることなく、メーカーとユーザーとカスタムパーツを手掛けるショップが三位一体となってバイク界を盛り上げている。果たしてZ900RSは、なにがそんなにいいのか? 今一度じっくり試乗してみた。 ●文/写真:ヤングマシン(伊丹孝裕) ●…

  • フルブレーキ練習風景

    役立ち情報

    「きちんと止まるって難しい!」 ライディングカレッジ体験記〈その3〉

    スキルアップのことだけ考える休日を 那須MSL(モータースポーツランド) ライディングカレッジの開催時間は朝9時から夕方4時。   ですが、準備や車両の検査があるため朝8時30分までには会場入りしてもらうことが前提になっています。 関東首都圏から那須MSLまでは距離にして200km+αコースですので、そのエリアに住むライダーが日帰りで受講するとすれば朝4時台起きの5時台出発が…

  • バイクを買う

    レッドバロンのオイルリザーブシステム加入のススメ

      初めてのバイクを買うにあたってレッドバロンを選んだ話はすでにさせてもらった。右も左もわからない初心者時代、とにかく旅先でのトラブルが不安だった僕は日本全国に店舗展開しているレッドバロンを選んだのだ。実際、パンクに、チョークワイヤー&メーターケーブル断絶など、色々な修理を旅先でしてもらったり。大変満足したのだが、一つだけ後悔したことがある。それは購入時にオイルリザーブシステムに入会し…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .3

    ELIS 旅の軌跡 本州最南端に到達 旅初日からちょっとしたハプニングもありましたが、それも旅の醍醐味。翌日から天気は少し回復し、和歌山県串本町にある本州最南端の潮岬に向かいました。潮岬は北緯33度26分、東経135度46分。これは、東京の八丈島とほぼ同緯度に位置します。 展望台がある潮岬観光タワーに登ると、本州最南端の景色を一望できます。このタワーに登る入場券が最南端到達証明書にもなっ…

  • フラミンゴ草むら

    用品

    元全日本レーサーが開発した防水ブーツが快適だった!

    タダの長靴じゃない!? しっかり走れる長靴だ! キャンプツーリングが流行っている。アウトドア×バイク旅のスタイルは昔からあったが、ここに来て大ブームだ。バイクにキャリアを取り付けてキャンプ道具満載のシートバッグを固定して、なんなら釣竿も積んじゃおうと! テントを張って焚き火をして、ちょっとした料理を用意すれば、キャンプツーリングを十分満喫できると思うが、気になる点もある。それが足元だ。走りも楽し…

  • 車両情報

    公道に最適な全部入りミドル! アプリリアRS660試乗インプレッション〈by 丸山浩〉

    レースとは無縁な最高出力100馬力という適度な性能のミドルツインエンジンと、フラッグシップモデルと比べても遜色ない最新の電子制御を組み合わせる。ありそうでなかった新たなコンセプトで誕生したイタリアンミドルスーパースポーツ「アプリリアRS660」が、待望の日本公道デビュー! ヤングマシンテスターでおなじみ丸山浩氏の試乗レポートをお届けする。 【テスター:丸山浩】レーサー出身だが、実…

  • 信号機のない横断歩道

    役立ち情報

    ダイヤマークを見逃すな! 横断歩道が危ない

    全国の警察がいま最も取締りを強化する法規制 いま、警察が最も目を光らせているのが、横断歩道での一時停止だ。歩行者が道路上の交通事故で亡くなるケースは、横断中が約7割を占めている。しかも、その内の約8割は、走行中の自動車の直前直後を横断するなど、歩行者側の法令違反が指摘されている。歩行者はどこからでも出てくると認識すべきだ。 その上、信号機のない横断歩道を通過する車両を対象とした全国調査(202…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第2話「非情の掟の巻」

    前回の記事はコチラ! 第2話「非情の掟の巻」 バイクの免許を取るぞ!って決めたわけですが、バイト先の先輩から 「その身長だと足が届かないよね? 乗れないかもよ?」 と言われて、近所の〇〇自動車学校に電話で問い合わせてみることにしました。 「一回お越しいただいて試しに跨ってください」と言われ、さっそくGO! 足が地面に届きませんでしたっ…。   別の学校にも「どうし…

  • ベーコンと枝豆のトマト煮

    ツーリング

    「キャンプツーリング」夏こそスキレット! ベーコンと枝豆のトマト煮

    今ではすっかりおなじみの調理器具となった、スキレット。鋳鉄製のスキレットは、熱がじっくり伝わるほか蓄熱性も高いため、料理をおいしく仕上げてくれると大人気。ダッチオーブンと違ってコンパクトなので、我々ライダーだって気軽に持てます。ということで今回は、ライダー向けのスキレット料理をご紹介。題して「 ベーコンと枝豆のトマト煮」。これが夏にピッタリのレシピなのです! 冷凍枝豆が缶ビールの保冷剤代わりにも…

  • コラム&エッセイ

    バイク購入から編集長になるまで【2/4】 ガタゴト揺られて北の大地へ。「MOTOトレイン」はボクの青春!!

    バイクを載せて北の大地へ! 夢のような列車だった テント、寝袋、マットをカワサキGPZ250のリヤシートにくくりつけ、北海道や四国、九州を走り回ったボクの学生時代。16歳のとき、北海道を目指し出発した場所は、今となってはチョット意外かもしれません。夜行列車が停まる、上野駅13番線ホームでした。 当時は「MOTOトレイン」というオートバイを乗せて上野-函館間を走る夜行列車があって、90年代前…

  • 車両情報

    通勤通学と遊びを両立! ホンダ グロム試乗インプレッション【5速化でよりスポーティーに】

    原付二種スポーツモデルのグロムが’21年に3代目へと進化した。エンジンはボアストローク比の変更およびミッションの5速化など大幅に刷新。また、外装やマフラーはカスタマイズしやすい設計となり、ブレーキはABSが標準装備に。ホンダの良心を感じる1台だ。 CBよりも発進が力強い。通勤でも旅でも頼もしい 前後12インチの小径ホイールを履くグロムが登場したのは’13年のこと。3年後の’16年には早くもスタ…

  • 宇宙イメージの写真

    役立ち情報

    120歳まで乗り続けるために〈第4話〉 ライダーのための「天人合一思想」

    8耐、24耐なんてメじゃなく動き続ける身体 今回はまず、アナタ自身の体について思いを巡らせてみてください。胸や首筋に手を当てて心臓の鼓動を感じたり、お腹、腕、足などをさすって凝っている部分がないかチェックしながらでもオーケーです。 呼吸は無意識のうちに酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出し、肌は適度に湿気をたたえ、血液は手と足の指先に至るまで絶えず循環しています。よくよく考えてみれば、ご先祖様から…

  • バイクを買う

    ハーレーに惹かれた理由② 従来のイメージとはまったく違うスポーツスターの世界

    どちからかといえばアンチだった!?  バイクライターとして、普段からバイク専門誌や一般大衆誌、WEBサイトなどいろいろなメディアに幅広く寄稿させていただいているボクですが、3ヶ月にいちど(季刊)のペースで発売中のハーレー専門誌「WITH HARLEY/ウィズハーレー」(内外出版社より3、6、9、12月上旬発売)」では、編集長を務めさせていただいております。  片岡義男のオートバイ小説に憧れて、四…

  • コラム&エッセイ

    きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第2話 カイザーベルクびわ湖へ行こう!】

    滋賀県でオススメのツーリングスポットへ レッドバロンがお送りしているYouTube番組『レッドバロンツーリングナビ』ならびに『きのせひかるのガチレポ』でナビゲーターを務めている、関西ローカルタレントの「ぴかるんば」こと、きのせひかるです。昨年の2月に自身初の大型バイクをレッドバロンで購入した事は前回の記事でご報告しましたが、「買って終わり」ではないのがレッドバロンのいいところ!レッドバロンでバイ…

  • 車両情報

    ホンダCB250Rディテール写真解説【スポーツライディングのスタートにふさわしい基礎マシン】

    新世代CBシリーズの共通テーマ「根源的な楽しさの進化」を狙い、公道での走りを追求して’18年にデビューしたホンダCB250R。250cc単気筒エンジンはCBR250R用がベースで、低中回転域での扱いやすさを高めている。倒立フロントフォークなど、走りの装備に抜かりはない。 スタイリング&カラーバリエーション 【’21 HONDA CB250R】■全長2020 全幅805 全高1045 軸距135…