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記事一覧

  • コラム&エッセイ

    バイクメーカーで初! ヤマハが2050年までにモーターサイクルの90%電動化を発表

    2021年7月19日、ヤマハは「ヤマハ発動機グループ環境計画2050」の目標見直しについて発表した。2018年に策定したものを昨今の世界的な脱炭素化の動き受け、目標を大幅に前倒ししている。これから買えるヤマハ製品にはどのような変化があるのだろうか? ●文:ヤングマシン編集部 2050年には企業としてカーボンニュートラルへ ヤマハは2021年7月19日にプレスリリースを発信。2018年に策定し…

  • ジェベル200のイメージカット

    コラム&エッセイ

    150〜250㏄クラスのモデルがあれば、さらに楽しめる!

    「大」と「小」があると「中」も欲しくなる 今回もちょっと東洋医学の世界から離れて、自分の経験から言えるバイクライフのヒントを……。 筆者はスズキGSF1200SとホンダXR100モタードを所有しています。 GSFでビッグバイクの強烈なパワー&トルクと絶大なる安定感を十二分に満喫したあと原付二種スポーツであるXRモタードをにまたがれば、その軽さ、取り回し性の素晴らしさに感動。  …

  • 車両情報

    ホンダCB125R試乗インプレッション【CBシリーズ末弟もより刺激的な走りを獲得】

    世界的な激戦区である125ccクラスに対し、ホンダが’18年に投入したのが新世代CBシリーズの末弟=CB125Rだ。’21モデルは、海外勢に対してほぼ唯一のディスアドバンテージだったエンジンがDOHC4バルブとなり、合わせてフロントフォークもショーワ製SFF-BPへと進化した! ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:冨樫秀明 ●外部リンク:ホンダ 外観の変化は色程度だが、中身は明らかに…

  • 用品

    【スマホのカメラを守れ!!】バイク振動によるスマホの故障を防ぐ。デイトナ「SP CONNECT」用アンチバイブレーションモジュール

    最新スマートフォンのカメラは振動に弱い! ライダーならではのスマートフォンの使い方と言えば、真っ先に思い当たるのがナビアプリの利用です。ハンドル周辺にスマートフォンのホルダーを装着しておけば、目的地の最短ルートを案内してくれるし、近頃はオービスなどの取締情報まで通知してくれるので、多くの人が活用しているのではないでしょうか。スマートフォンはモデルチェンジごとにカメラ性能が向上してきました。最…

  • 車両情報

    ホンダ フォルツァ試乗インプレッション【優秀な操縦安定性を継承。これぞ正常進化の極み】

    ’18年にフルモデルチェンジしたホンダ フォルツァが、’21モデルで新開発eSP+エンジン搭載と合わせてスタイリングを刷新し、さらに快適性や利便性を高める仕様変更を実施した。スマートキーと連動した純正アクセサリーのトップボックスを用意するなど、充実装備で魅力度アップ! ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:冨樫秀明 ●外部リンク:ホンダ 微振動が減少してより上質に。優秀な操安性を受け継…

  • 役立ち情報

    120歳まで乗り続けるために〈第2話〉 ライダーのための「ツボの重要性」

    「自然科学」対「自然哲学」……!? 筆者が学んでいるのは主に東洋医学ですが、東洋医学があるのならば当然、西洋医学も存在しています。といいますか、現代において医学の主流といえば、皆さんご存じのとおり西洋医学のほうです。我が国ニッポンでは江戸時代まで東洋医学が主流だったのですけれど、明治政府により西洋医学が大々的に導入されて以降、東洋医学の影響力は一時期とても限定的なものになっていきました。 知ら…

  • ホットサンドメーカー

    ツーリング

    「キャンプツーリング」ホットサンドメーカーで野外料理をお手軽に!

    レッドバロンの各店舗で無料配布している、バイクに関する役立ち情報が満載のフリーマガジン「R★B」(年4回発行)。そのキャンプロケに参加していた時のこと。撮影担当の米倉カメラマンがホットサンドメーカーで餃子を焼いてふるまってくれたのですが、あまりのおいしさに衝撃を受けたのでした。ホットサンドを焼くためのものだと思っていたのに、そんな使い方もできるんですね~。これはキャンプツーリングに便利だ、というこ…

  • コーヒー注ぐ

    ツーリング

    聖地「ビーナスライン」でコーヒー片手に語らいを

    6月6日(日)、ツーリングライダーの聖地、長野県の「ビーナスライン」で「霧ヶ峰コーヒーブレイクミーティング(略称:霧.C.B.M)」が開催された。主催したのは、ビーナスラインで清掃等のボランティア活動やライダー誘致といった地域活性化を行なっている「SKY ROAD OF VENUS(略称:SROV)」。会場は、SROV代表・山田裕作さんの職場(農場直売所)でもある霧ヶ峰インターチェンジ駐車場となっ…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .1

    ELIS 旅の軌跡 ForRをご覧の皆さん。初めまして、ELISです。 レッドバロンがお送りしているYouTube番組『レッドバロンツーリングナビ』でナビゲーターを務めている、ELISです。 また私個人のインスタグラム、ツイッター、YouTubeのチャンネルでは日々のバイクライフを発信しています。 24歳で初めて普通自動二輪免許を取得し、現在は大型自動二輪免許も所有しています。レッドバ…

  • 蔵王エコーライン

    ツーリング

    暑気払い! 山形・宮城「蔵王エコーライン」と冷やしラーメン

    夏って、こんなに暑いものでしたっけ? 昔はもう少し過ごしやすかった気もします。近年増加している豪雨災害や森林火災のことも考えると、温暖化対策は待ったなし、ですね。さて、こうも暑いとバイクに乗るのもつらいところ。どうせ走るなら涼しい場所を目指したい……。そんなとき、筆者が思い浮かべるのが「蔵王エコーライン」なのです。 「蔵王エコーライン」とは  蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断する全…

  • バイクを買う

    きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第1話 愛車購入】

    改めまして、はじめまして! レッドバロンがお送りしているYouTube番組『レッドバロンツーリングナビ』ならびに『きのせひかるのガチレポ』でナビゲーターを務めている、ぴかるんば こと きのせひかるです。 ふだんは関西を中心にテレビリポーターやラジオパーソナリティ、イベントMCなど、いわゆる〝おしゃべり屋さん〟として活動しています。(しかしその実態は〝にぎやかし屋さん〟とも…。笑…

  • 中古車陳列

    バイクを売る

    これでウン万円査定UP、愛車を高く売るコツ教えます

    愛車と別れるのはサミシイものだけど、せっかくならいい条件で引き取ってもらいたいのが人情。バイクの買い取りをしている方に何度も取材をしてきた経験を活かして、高額査定を引き出すためのポイントを並べていきたい。 ゴマカシはきかない……、一番重要なポイントはココ! まず、結論から述べてしまうと、「普段からきちんとメンテナンスしているかどうか」が最大のポイントと言える。……なんとも身もフタもない結論だが…

  • コラム&エッセイ

    私が編集長時代からBMW R100GSに乗り続ける理由【ボクサーツインって横に張り出してジャマじゃないの? vol.1】

    編集長のつらさを軽減してくれたのはBMWボクサーツインの「禅」効果? ふらっと出発してさっと帰宅するツーリングに『ヤングマシン』編集長時代によく行っていた。私は千葉出身で、気の向くままに走る時はどうしても千葉にしか足が向かず、いつの間にかお決まりのルートが確立していた。R100GSのボクサーツインの鼓動を感じながら無心になれる時間にかなり救われていたのだと、今振り返るとそう思う。 この鼓動感は…

  • 用品

    ジェットヘルメットをオススメする6つの理由

    疲れにくくて扱いやすい ヘルメットにはフルフェイスにジェット、システムヘルメットやハーフタイプなど、さまざまなものがある。 で、僕のヘルメットコレクションを見てみると、フルフェイスが2つ(うち1つはオフロードヘルメット)、ジェットは6つ。圧倒的にジェットヘルメットが多い。そう、僕は自他ともに認めるジェットヘルメット好きなのだ。 ではなぜ、ジェットヘルメットが好きなのか? 理由はさまざまあるの…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第1話「心の叫びの巻」

      第1話「心の叫びの巻」 みなさま、はじめまして!九州佐賀県を拠点としてタレント活動している高園なぎさです。私がバイクに興味を持ったのは高校2年生の時。きっかけはお父さんが持っていた漫画の『北斗の拳』でした。 悪役が好きな私は「ヒャッハー!」している人に憧れがあって(特にジャギ)、いつかバイクに乗ってみたいと思っていました。そして「18歳になったらクルマと一緒にバイクの免許を…

  • アルファロメオ・スパイダー

    コラム&エッセイ

    南房総がいざなう「2台持ち」生活

    僕が2拠点生活をはじめた理由 「2拠点生活」、「デュアルライフ」という言葉をあちこちで聞くようになった。都市部に住居や職場のある人が地方にも住居を持ち、2つの拠点を行ったり来たりしながら暮らす生活スタイルのことだ。違うパターンもあるだろうが、いま話題に上がる「2拠点生活」や「デュアルライフ」とは、概ねこのようなスタイルを指している。 僕も半年ほど前から、東京と千葉県・南房総市での2拠点生活を始…

  • バイクを買う

    ハーレーに惹かれた理由① 第一印象はクラッチが重くてブレーキも効かない

    じつはハーレー専門誌の編集長 バイクライターとして、普段からバイク専門誌や一般誌、WEBメディアに寄稿させていただいているボクですが、3ヶ月にいちど(季刊)のペースで発売中のハーレー専門誌「WITH HARLEY/ウィズハーレー」(内外出版社より3、6、9、12月上旬発売)」では、編集長として携わっています。片岡義男のオートバイ小説に憧れて、四半世紀以上もダブワン(1971年式カワサキW1SA)…

  • 用品

    事故の時に役立つ業界初の新機能搭載!【ONESドライブレコーダー #01】

    兼ねてから気になっていたバイク用ドライブレコーダーを導入してみることにした。選んだのはレッドバロンが、JVCケンウッド、あいおいニッセイ同和損保と共同開発したROMの“ONESドライブレコーダー”。選んだ理由は、まず第一に一般的なドライブレコーダーよりも外に露出するカメラ部分が小さいこと。そして専用アプリケーションの“ツーリングEYEs”を使えば録画した撮影映像をスマートフォンに転送してSNSなど…

  • 胸部プロテクターイメージ

    用品

    プロテクターを身につけて、転倒や事故のリスクに備えよう

    プロテクターを装着すべき理由は、ダメージを軽減できるから バイクに乗る時、プロテクターを意識しているだろうか。ちょっとコンビニに行くだけだからとTシャツ1枚で出かけてはいないか。まぁ、そんな人でも高速道路を使ってのツーリングとなれば、プロテクター付きジャケットを着ていたりするのだから、意識のムラというのは恐ろしい。 さて、プロテクターというものは、いついかなる時も、その強度や安全レベルに関わら…

  • サイドカー

    役立ち情報

    サイドカーに初挑戦! バイクと違う乗り味が超新鮮

      サイドカーに興味はあるけど、乗る機会がないライダーが多いのでは? 筆者もその一人だったが、初めて試乗して独自の面白さに目覚めた! エッ! ハンドルを手で切って曲がるんですか? 私にとって側車付きバイク、いわゆるサイドカーは、「旅情を掻き立てられる大人の乗り物」といったイメージがあり、昔からロマンを感じていた。ところが、一度も乗ったことがない……。取材でお邪魔した那須モータースポ…

  • レッドバロン

    バイクを買う

    僕がバイク仲間に「レッドバロン」を紹介した理由

    2ヶ月前、友人で仕事仲間でもあるカメラマンから「そろそろバイクを買い替えようかな」との相談が。ツーリングに良さそうな、中古車を探したいとのこと。だったらレッドバロンがいいんじゃない? 僕は迷わずそう答えたのですが、それにはこんな理由があったのです。 ツーリング先での不安が激減!  僕は友人にこう言いました。「レッドバロンって、全国に300以上もお店があるんだぞ。ツーリング先で何かあった時、レッ…

  • 役立ち情報

    43年の歴史に終止符! 偉大なるYAMAHA SR400を振り返る(1978〜1992年編)

    43年間の不変……ではなく、SR400は変わり続けることでロングセラーを維持した 2021年2月、ビッグニュースがバイク業界を駆け抜けた。それは、1978年の発売以来43年という超ロングセラーを続けてきたヤマハ SR400の国内販売が終了するということ。   21年モデルは「SR400 Final Edition」として2カラーを展開。さらに特別カラーや専用装備をまとった「SR…

  • 役立ち情報

    スマホのカメラが壊れた!! ツーリング中に起きた悲しい話

    カメラを起動すると画面がグニャングニャン! 昨年、仕事で自分のSRに乗って新潟までツーリングに行ってきた。新潟までは関越から上信越道、そして長野道を北上し、上越高田ICで降りるというルート。つまり、朝からひたすら高速道路を時速100kmでひた走るのだ。 そこで異変に気づいたのは、長野道に入る前……上信越道の松代パーキングエリア。 「お、 真田家の家紋『六文銭」だ! 写真撮ったろ!!」と、…

  • 役立ち情報

    売れてるバイクはココが違う! ’20販売台数1位を再検証~レブル250編~

    2020年のベストセラーを検証する当コーナー。今回は、126~250ccクラスで販売1位を記録したホンダ「レブル250」の魅力とヒストリーを解説していく。 販売台数は驚異の1.3万台、4年で4倍超に! 2017年の発売以来、右肩上がりで販売台数を大幅に伸ばしているのがレブル250だ。業界紙「二輪車新聞」によると、2017年4月に販売開始され、同年は2895台、2018年=4779台、2019年…