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記事一覧

  • 高速道路延伸でアクセス向上! ライダー注目の山都町ツーリングへ<前編>

    熊本県の山都町(やまとちょう)は国指定重要文化財「通潤橋(つうじゅんきょう)」や、バイクの部活「二輪車競技部」がある矢部高校などで知られている山間部の町だ。阿蘇外輪山の南側に位置し、国道218号がメインルートとして東西に延びている。 国道218号を西に走れば、やがては熊本市街に向かって山を下り、東に走れば、宮崎県に入ったのち、高千穂峡や延岡市街へと至る。今回のツーリングでは、外輪山をグリーン…

  • 津久井湖で目指したのは町中華! 650円のチャーハン頼めず野菜炒め定食に!!【CRF250Lで行くプチツーリング前編】

    レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中  みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。  仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…

  • カオスで物悲しい、限界ドライブインでお宝ゲットォ!【昭和レトロ紀行 茨城編③】

    昭和の匂いが漂う、香ばしいスポットを巡る「昭和レトロ紀行」。今シリーズは、スーパーカブ110(JA44)で茨城県を北上中だ。第3回は、昔ながらのドライブイン。これまた心に残る店だった! <前回までの記事はコチラ>自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】「ヤンキーピラフ」でシャバ僧に気合注入、押忍!【昭和レトロ紀行 茨城編②】 やむなくスルーしようとしたら、間一髪でセー…

  • 志賀草津道路

    絶景度とダイナミックさは国内トップクラス! 標高日本一の国道「志賀草津道路」

    群馬県の長野原町から新潟県妙高市へと通じる国道292号線。総延長116㎞の一般国道ですが、途中にある草津温泉から湯田中温泉あたりまでの区間は「志賀草津道路」と呼ばれていまして、これが度肝を抜かれるほどの絶景ワインディングロードなんですね。今回はその志賀草津道路をご紹介。 志賀草津道路とは  1992年(平成4年)までは有料の観光道路だった志賀草津道路。現在は国道292号線の一区間として群馬…

  • 大河ドラマ「どうする家康」で大盛り上がり! の岡崎市街~三河湖ツーリング<後編>

    2023年の大河ドラマ「どうする家康」で盛り上がりを見せている愛知県岡崎市から、前編に続いてお届けします。徳川家康公の生誕地であり、大河ドラマ館のある岡崎城(岡崎公園)を後にして向かったのは松平家・徳川将軍家の菩提寺である大樹寺(だいじゅじ)です。 10代の家康公、桶狭間敗戦後の再起の地 大樹寺は、1560年に、家康公(当時19歳)が今川勢として参加していた桶狭間の戦いで敗れ、自領・岡崎に逃げ…

  • 「ヤンキーピラフ」でシャバ僧に気合注入、押忍!【昭和レトロ紀行 茨城編②】

    昭和の味わいを今に残すスポットをスーパーカブ110でツーリングする連載シリーズ。茨城県を北上し、次に向かったのは「ヤンキーピラフ」なる名物を出す喫茶店! なぜ、そんな名前なのか。ヤンキーに絡まれてしまうのか? 必見! <前回記事はコチラ>自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】 ご当地らしい強烈なネーミングが最高! 優雅なブレックファーストをキメてから、次の目的地ま…

  • 大河ドラマ「どうする家康」で大盛り上がり! の岡崎市街~三河湖ツーリング<前編>

    みなさん、大河ドラマ「どうする家康」見てますか~! 本記事執筆時にはちょうど「設楽原の戦い」が終わったところ。物語も折り返しというタイミングですが、バイクで行ってきました、岡崎!さて、三河地方に属する愛知県岡崎市は徳川家康公の生誕地です! あ、レッドバロンの創業地でもありました(爆) 岡崎市街にはレッドバロン関連施設がたくさんあるのですが、今回は華麗にスルーさせて頂いて(汗)、東岡崎駅からスタート…

  • 自衛隊推しの弁当自販機店で優雅な朝食を【昭和レトロ紀行 茨城編①】

    スーパーカブ110でダラダラと昭和のレトロなスポットを巡る連載シリーズ。今回は埼玉を出発し、茨城経由で栃木まで北上してみることにした。ちょっと調べてみたら、相当な「味」と「クセ」のある場所揃い(笑)。まず向かったのは、有名な弁当の自動販売機があるお店(?)だ! 那須へ向かうついでに茨城をツーリングしちゃおう '23年1月の「親子栃木編」以来、久々にツーリングへ出かけた。今回は昭和レトロ紀行シー…

  • 裏ビーナス

    もうひとつのビーナスライン!? 知る人ぞ知る爽快ロード「美ヶ原公園沖線」

    信州を代表する高原ワインディングロード、ビーナスライン。風景の美しさと走りの爽快感で多くのライダーを魅了している人気の道ですが、実はそのビーナスラインのすぐそばに、「ここもビーナスラインじゃないの!?」と言いたくなるほど雰囲気の似ている道があるのです。それが県道62号・美ヶ原公園沖線。今回はその道をご紹介します。 美ヶ原公園沖線とは  県道62号・美ヶ原公園沖線は、長野県上田市腰越から美ヶ…

  • 車山高原

    走るだけじゃもったいない!【ビーナスライン】車山展望リフトで360度の大パノラマを見渡す

    信州を代表する美しき高原ワインディングロード、ビーナスライン。この道がどれだけ素晴らしいか、先週の記事でお伝えしました。今回はさらにビーナスラインの絶景を楽しむため、車山の山頂までリフトを使って登ってみませんか? というお話です。 ビーナスライン ビーナスラインの記事はこちらから↓全長約76㎞の爽快ロード! 日本屈指の絶景高原ワインディング「ビーナスライン」 車山展望リフト  今回ご紹…

  • ビーナスライン

    全長約76㎞の爽快ロード! 日本屈指の絶景高原ワインディング「ビーナスライン」

    週末ともなれば地元はもちろん各県からライダーが集まってくる、信州のビーナスライン。信州というより、日本を代表すると言ってもいいほどの絶景の高原ワインディングロードです。標高が高いので、夏も涼しく、これからの季節は特に気持ちがいいですよね。 ビーナスラインとは?  ビーナスラインは、長野県の茅野市街と美ヶ原高原を結ぶ全長約76㎞の観光道路。そもそもは有料の観光道路でしたが、2002年から無料…

  • レッドバロンが運営する本格タイ料理レストラン『ナムチャイ岡崎』で大満足ランチを食べよう!

    愛知県岡崎市に、タイ料理の名店があるってご存じですか?その名も、『タイ料理レストラン ナムチャイ岡崎』。タイ国政府商務省認定のタイ料理レストラン 「THAI SELECT PREMIUM(タイセレクト プレミアム)」に選ばれるほどに超本格的なお店なのですが…実はレッドバロンの関連施設なのです!どうしてバイク屋さんがタイ料理レストランをしているの?ツーリングにピッタリなスポットって本当!?実際に行っ…

  • 西伊豆スカイライン

    眺望抜群! 「西伊豆スカイライン」と「駿河湾フェリー」で伊豆の山と海を堪能する

    関東圏のツーリング・ライダーにとって、伊豆半島はなじみ深いところ。多くの方は伊豆スカイライン(通称:伊豆スカ)を目指すでしょうが、今回はもうひとつの絶景ワインディング、西伊豆スカイラインをご紹介。 西伊豆スカイラインとは  伊豆半島西部、戸田峠(へだとうげ)から達磨山の山腹を通って土肥峠(といとうげ)までを結ぶ県道127号線が西伊豆スカイライン。2004年6月までは有料の観光道路だったが現…

  • 話題のアドベンチャースクーター・ホンダ「ADV160」で春の南房総を満喫!!

    街乗りからツーリングまで、ちょうどよい大きさとパワーで人気の高い150ccクラス。中でもADV160は、唯一のアドベンチャースタイルを持つスクーターとして、熱い注目を集めているモデルだ。今年1月にフルモデルチェンジを果たしたのを機に、早速ツーリングに出かけてみた。 150ccクラスは高速道路に乗れる!! これまで「スーパーカブC125」「ダックス125」と、僕が個人的に気になるモデルでプチ…

  • 伊豆の“ウラ”定番コース:静岡 西伊豆スカイライン〈モトツー的ニッポン絶景道〉

    ●文/写真:モトツーリング編集部(カン吉) 絶景のオンパレード! 東西の名所を一度に堪能できる 関東ライダーにとって、定番でありながら不動のNO.1の人気を誇るツーリングスポットが伊豆半島だ。首都圏より2時間程度と抜群のアクセスにも関わらず、豪快な山岳地帯と爽快な海岸ロードが混在し、至る所で絶景のオンパレードが楽しめる。絶景のみならず、海鮮を中心とする海の幸も年間を通じて豊富で漁港も多い。素晴…

  • 勝手に朝めしツーリング/SUZUKI SV650Xで行く【江の島・cafeとびっちょの釜揚げしらす丼】

    お父さんライダーにおすすめの『朝めしツーリング』 ForRの人気企画に『朝めしツーリング』がある。これはちょっと早起きして1時間程度プラっと走って、朝ごはんを食べる。そして昼には帰宅するというもので、これまで記事を2回制作した。 >関東朝めしツーリング【檜原村カフェかなかなのチーズバーガー】ワインディングの先の絶品バーガー>関東朝めしツーリング【八王子市・石川PA(下り)『Bread’s pl…

  • 日塩もみじライン

    北関東の爽快ワインディング「日塩もみじライン」と塩原「スープ入り焼きそば」

    新緑にはまだちょっと早かったけれど、4月第3週に行ってきました。栃木県の日塩もみじライン。その名の通り、道沿いには無数のもみじが立ち並んでいますから、春は新緑、秋は紅葉が美しい、北関東を代表する絶好のワインディングロードなのであります。 日塩もみじラインはここ  栃木県の県北、東北道で言ったら矢板ICや西那須野塩原ICが最寄りのICとなる、日塩もみじライン(正式には県道19号 藤原塩原線)。鬼…

  • キャンプでウマい肉を食うために! スキレットのシーズニングとは?

    キャンプシーズン到来! 山や海でキャンプして「ウマい肉とウマい酒をかっくらいたい」と考えているライダーも多いはず。というわけで、お肉を美味しく焼くなら必需品というスキレットのシーズニングについて紹介する。 スキレットのシーズニングとは? スキレットやダッチオーブンといった鉄製の鍋は、何もしないで置いておくと、あっという間にまっ茶色にサビてしまう。そうならないためのお手入れのひとつがシーズニング…

  • 年越し北海道ツーリングに再挑戦:6 完走!さよなら北海道

    はじめに。冬の北海道ツーリングには大きな危険がともないます。ほぼすべての路面が凍結し、天気や除雪状況によって大きくコンディションが変わります。記事中では筆者 高木はるかが実際に使った装備やルートをご紹介しますが、絶対的な正解ではなく、その日その時の状況に合わせて対応する必要があることをご了承ください。前回の記事はこちら年越し北海道ツーリングに再挑戦:5 ひっくり返った雪景色 本記事のルート 2…

  • 時空が歪む、創業104年の老舗食堂でシメ!【昭和レトロ紀行 親子栃木編⑤】

    懐かしい昭和を探して旅する「昭和レトロ紀行」。スーパーカブ110で栃木県足利市にやってきた筆者と息子の旅もいよいよラストを迎える。かきた食堂を出て、向かったのは足利市で最も古いと言われる食堂! 旅のラストを飾るに相応しい場所だ。 濃ゆくてトロトロの“モツ定食”からスタート【昭和レトロ紀行 親子栃木編①】足利と言えば名曲『渡良瀬橋』、ドタバタ聖地巡礼へ!【昭和レトロ紀行 親子栃木編②前編】夕焼けの…

  • 南アルプスエコーライン

    日本のチロル「下栗の里」と南アルプスエコーライン【4月15日はモトカフェ木沢小学校も開催!】

    南アルプスエコーラインという名の道、ご存じでしょうか。知っていたなら、かなりの通。そこは知る人ぞ知る、稀(まれ)な道。なんたって、直径約45mの「小惑星」が衝突した場所のすぐ横を通る山岳ワインディングなのですから。 日本のチロル「下栗の里」  南アルプスエコーラインは、長野県飯田市の東、「下栗の里」からスタートします。 下栗の里は、山肌の急傾斜地に道を拓き、畑地や宅地を切り開いた山里。人間の暮…

  • 年越し北海道ツーリングに再挑戦:5 ひっくり返った雪景色

    はじめに。冬の北海道ツーリングには大きな危険がともないます。ほぼすべての路面が凍結し、天気や除雪状況によって大きくコンディションが変わります。記事中では筆者 高木はるかが実際に使った装備やルートをご紹介しますが、絶対的な正解ではなく、その日その時の状況に合わせて対応する必要があることをご了承ください。前回の記事はこちら年越し北海道ツーリングに再挑戦:4 ついに到達!最北の地『宗谷岬』 本記事のル…

  • 路地奥の食堂で昼間から焼き肉をカマせ!【昭和レトロ紀行 親子栃木編④】

    昭和の遺物を探してツーリングする「昭和レトロ紀行」。スーパーカブ110で栃木県足利市に到着した筆者と息子は、強烈な宿で一夜を過ごした翌日、有名な「かきた食堂」に行ってみた! 店は見つけにくいけど、味もボリュームも大満足だったのだ。 濃ゆくてトロトロの“モツ定食”からスタート【昭和レトロ紀行 親子栃木編①】足利と言えば名曲『渡良瀬橋』、ドタバタ聖地巡礼へ!【昭和レトロ紀行 親子栃木編②前編】夕焼け…

  • 伊豆市長とゆく伊豆市の魅力を探すツーリングが開催!

    伊豆市の魅力をPRするツーリング 2023年2月12日(日)、伊豆半島北部の地域クラブである原動機研究部(以降、原研)と伊豆市・菊地豊市長が同市の魅力を紹介するツーリング「ライダー誘致とバイクイメージアップ 伊豆市の魅力と交通安全」を開催した。原研は、バイクやクルマといったモビリティの楽しさを同年代の若者にもっと知ってもらいたいと、地域の高校生やそのOBら10~20代のメンバーで活動している団体…