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記事一覧
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ㉑「コンペティションモデル その1 ーモトクロッサーとトレールバイクはどう違うの!?ー」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRがリリースされ、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこ…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その8】~ 1200は「R」へと一本化! ~
2001年、「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」がフルモデルチェンジを受けて1200時代へ足を踏み入れたとき、ビキニカウルの「R」と同時に登場し新たな需要を掘り起こそうとしたハーフカウルの「ZRX1200S」。残念ながら日本の市場では幅広い支持を得ることができず短命に……。しかし「ZRX1200R」は着実にファン層を拡大させていきました! カワサキZRXとい…
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車両情報
【昭和名車】ホンダ(HONDA)CBX400F【1981~1984】の系譜:ヨンヒャクを軸に展開したモデルバリエーション
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではホンダCBX400Fとその後継車について解説する。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:山内潤也/YM A…
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ツーリング
漢方コーラと醤油ソフトで昇天! 五千頭の龍vs江戸時代から続く醤油工場? 【昭和レトロ紀行 埼玉 東松山編 ②】
スーパーカブ110で昭和ゆかりのスポットをダラダラ巡る『昭和レトロ紀行』。今シーズンは、埼玉県東松山市とその周辺をツーリングしている。第2回は、ド派手vs渋い、道教の宮と醤油工場という対極的な二つのスポットを巡った! ※第1回はコチラhttps://for-r.jp/touring/80318.html 日本の田舎に突然現れる、極彩色の「五千頭の龍が昇る聖天宮」! 極彩色のギンギラ……。霞が…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑥ 寒すぎる !! 冬のぽかぽかライディング術
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 真冬にバイクに乗りたがるライダーは少ない。いうまでもなく寒いからだ。防寒の工夫で冬のライディングを賢く楽しもう。 走るからこそ寒い 冬にバイクが寒いのは、もちろん冷たい走行風があたるから。気温5度のとき時速60km/hで走ると、体…
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コラム&エッセイ
パンヘッドにスーパーカブなど驚き連発のヨコハマホットロッドカスタムショー!
国内外から熱視線を浴びるカスタムショー こんにちは、青木タカオです。みなさんはカスタムショーに行ったことってありますでしょうか?その名のとおり、カスタム車が展示されるショーイベントで、全国各地で開催されています。 なかでも国内最大級と言われているのが、1990年代から始まった『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショー)』です。 主催するの…
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コラム&エッセイ
“格安!!” 2026年度の那須モータースポーツランドのイベント開催日が決定!!
レッドバロンが運営する“二輪専用サーキット”の那須モータースポーツランド。レッドバロンでは、この那須モータースポーツランドを舞台とする試乗会やスクールを年間通して企画、この度2026年度のイベントスケジュールが発表された。“二輪専用サーキット”なんて言葉を使ってしまうとなんだかハードルが高そうだけど、どのイベントもビギナーが参加しやすい内容の試乗会&スクールばかり。ちなみに参加に関してはレッドバロ…
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コラム&エッセイ
三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<後編:実技と講義で防衛運転>
前編に引き続き、2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で開催された「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」の実技講習の模様からお届けします。 一本橋では苦戦も… コースを広く使っての実技講習 参加者全員で車両点検を行ったあとはウォーミングアップ走行となり、列になってコースを広く数周しました。インフィールドセクショ…
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コラム&エッセイ
注意喚起! バイク×大雨×リュックで、MacBookが水没した話
去年の秋ごろの話。精神的ダメージがそこそこ大きく、正直しばらくは触れたくない出来事だったが、ようやく気持ちの整理もついた。今回は、バイク移動中の大雨でMacBook Airを水没させてしまった、あの悲惨な事故を振り返ってみたい。笑い話として昇華できる今だからこそ、同じ失敗を誰かが繰り返さないための、ちょっとした注意喚起として読んでもらえれば幸いである。 このパソコン、何がダメか分かりますか? …
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車両情報
【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400カラー大図鑑:個性派グリーン・イエロー+α系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではグリーン・イエローとその他の希少なカラー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。周年モデルや特別なコンセプトで採用されたユニークなもの…
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車両情報
【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400/SR500カラー大図鑑:洗練のホワイト・シルバー・グレー系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400ならびにSR500のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではホワイト・シルバー・グレー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。金属感を強調するシルバーや、清潔感のあるホワイトは…
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コラム&エッセイ
モンハンの世界観がDR-Z4Sに宿る! オートサロンで異彩を放つバイクたち!!
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑤ 駐車がヤバい! パーキング・パニック!
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 いくら走るのが好きでも、どこにもバイクを駐めずに一日じゅう走り続けるライダーはほとんどいない。うまく走りたいなら、うまく駐めるスキルも身につけておこう。 前下がりはアリ地獄の入口 バイクが出せない! 前下がりの坂に頭から突っ込む…
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メンテナンス
【XSR900購入レポート⑤】新車の1ヵ月点検ってなぜ必要なの? XSR900の点検を受けたらお会計で驚いた!!
2025年9月に購入して、早くも3000キロメートルほど走った我が家のXSR900。写真を撮ればとにかく映えるし、走れば楽しいし、すでにエース級の働きを見せてくれています。そんなXSR900ですが、実は昨年のうちにレッドバロンで「1ヵ月点検(初回点検)」を受けてきました。…でも、不思議ですよね。ピカピカの新車なのに、一体どうしてこんなにも早いタイミングで点検が必要なのでしょうか?ということで、1ヵ…
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ニュース
大人気アプリ「モンスト」とコラボ! 進化したモーターサイクルショーを見逃すな!
2月3日、大阪・東京モーターサイクルショー2026の開催概要に関して、メディアに向けたプレスカンファレンスが行われた。昨年に続いて、若年層や無関心層を誘客するための施策について詳細が明かされたのでレポートしたい。 モンスターストライクとのコラボが実現! モンストとは? 今年の大阪・東京モーターサイクルショーは例年以上に盛り上がること間違いなし! なぜならソーシャルゲームのセールスランキング…
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バイクを買う
店舗力と整備力で中古車品質向上! レッドバロンならハーレーダビッドソンも大安心〈2018 FLTRXロードグライド〉
新車にも中古車にもそれぞれ魅力と特徴があり、どちらを選ぶかに優劣はない。だが「安価だから」という理由で飛びつくと、後々痛い目に遭うことも…。1972年の創業以来50年以上にわたり中古車販売を行ってきたレッドバロンは、ライダーに安全と安心を提供する設備や制度のアップデートを絶え間なく行い、全国300店舗以上の直営店舗で高品質なサービスを展開している。そして中古車の指標となる“5つ星品質”や、新車やバ…
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車両情報
技術説明は異例のトークショー形式!? スズキの新型 GSX-8T/8TT新商品説明会
GSX-8S/8R、V-STROM800シリーズで採用実績のある775ccのパラレルツインエンジンを搭載した新型モデルGSX-8T&GSX-8TTが2026年1月30日より発売開始。同日、横浜赤レンガ倉庫にてメディア向けの「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」が開催されたので筆者も参加してきたぞ! トークショー形式という凝った演出がなされた「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」 &nb…
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コラム&エッセイ
三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<前編:先生も乗ります!>
2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で群馬県教育委員会主催による「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」が開催され、県内の公立高校でバイクの免許を取得した、あるいはバイク通学を行っている1~3年生の生徒と各校の先生らが参加しました。 2015年に三ない運動を廃止した群馬県の取り組み さて、群馬県は2015年7月…
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用品
MINERVAシートカバーは本当に効く? XR Bajaで走って分かったリアルな答え!!
前回の記事では、長距離を走ると容赦なくお尻にダメージを与えてくるXR Bajaに、ラフ&ロードのMINERVAシートカバーを装着した。今回はその続編。実際にプチツーリングへ出かけ、走行中から休憩時まで、座り心地がどう変わったのかをチェックしていく。カタログスペックではなく、あくまで実走インプレ。良いところも、気になった点も、正直に書いていこうと思う。 MINERVAシートカバー装着後、いつもの道…
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車両情報
待ちに待った“オフロードのヤマハ”が復活!! ブランニューモデル「WR125R」見参!【試乗インプレッション】
2026年1月30日から53万9000円で発売開始されたヤマハのWR125R。2025年12月19日には、福島県のモトスポーツランドしどきにてメディア向けの試乗会が開催され、オフロード好きフリーランスライターの谷田貝 洋暁が参加。モトクロスコースに一般道、ダート林道とあらゆるシチュエーションでこのWR125Rを走らせてきた!! ●文:谷田貝 洋暁 ●写真:長谷川 徹 ●外部リンク:ヤマハ 53…
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車両情報
【新車情報】スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」&’26年モデル登場! 新レギュラー色とカラーオーダープランで全19色ラインナップに
スズキは、アルティメットスポーツこと「ハヤブサ」の2026年モデルを発売した。カラーリング変更やリチウムイオンバッテリーの新採用、OBD-IIのアップデートに加え、専用装備や特別カラーで彩られた「スペシャルエディション」も登場している。例年通りカラーオーダープランも同時展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 鮮やかな“パールビガーブルー”のスペシャルエディション登場 …
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車両情報
ヤマハ新型オフロード「WR125R」ついに国内登場! 縦目2灯フェイスで2色ラインナップ、1月30日発売
ヤマハは、可変バルブ機構VVAを備えた水冷単気筒エンジンを搭載する新型オフロードモデル「WR125R」の国内向けモデルを正式発表した。欧州&北米で先行発表されていたが、ついに日本でも2026年1月30日に発売された! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 航続距離はなんと362km! ヤマハは、2025年春に開催された大阪モーターサイクルショーにて「オフロードカスタマイズコン…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ⑳「レトロ系!? それともオフ車!? スクランブラーってナニモノなのさ!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第2回】“水素バイク”の現在地②ヤマハ編
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
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