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記事一覧
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コラム&エッセイ
【ゼロハン伝説】昭和を彩った懐かしの50ccバイク15選|RZ50、NSR50からGAGまで
この記事では、なつかしの50ccをまとめてみた。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて振り返ろう。スポーツモデルを中心に、オフやクルーザーも登場だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ゼロハンが一番熱かった夏 多くの若者がバイクを愛し、GPライダーが同世代共通のヒーローとなった1970年代後半。 それでもフルサイズの“バイク”は、経済的…
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ツーリング
首都圏ライダーに大人気の「道志みち」で秋景色を堪能してみた
神奈川県相模原市から山梨県富士吉田市までをつなぐ道志みち(国道413号線)は、ほどよくカーブが連続したり、自然景観にも恵まれていることからツーリングライダーに人気。週末ともなれば数え切れないほどのバイクが集まるといっても過言ではありません。11月下旬の土曜、秋の景色を堪能するため訪ねてみましたが、この日もたくさんのライダーが道志みちを楽しんでいました。秋の道志みちもなかなか魅力的でした。 道志み…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その2】~ 丸目一眼フェイスも登場ッ! ~
いやぁ、ホントに1989年「ゼファー」以降のカワサキは(ほぼ)打ち損じなしで、出すバイク出すバイクがファン各々の心を鷲づかみにしてきた印象です。1994年、待望の水冷ネイキッドとして登場した「ZRX」も角Zファン納得の出来映えで好ダッシュを決め、さらに翌年には丸目ヘッドライト仕様「ZRX-Ⅱ」まで追加して勢いはとどまることを知りません! カワサキZRXという好…
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コラム&エッセイ
なんとバイクイベントに6000人が参集!! 「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」
Webikeといえば、まず思い浮かぶのがバイク用品・カスタムパーツ・純正パーツの商品ラインナップ300万点以上の誇るECサイト。そんなWebikeが取り扱うバイク用品・カスタムパーツなどのメーカー・販社がWebikeサイトから飛び出し、1日だけのリアル店舗を作る、それが「ウェビックフェスティバル」だ。 今年の「ウェビックフェスティバル」は、会場を東京のお台場地区にほど近い「海…
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車両情報
改良を重ねながら派生機種を展開:ホンダDREAM CB750FOUR【1969~1977】の系譜
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではホンダDREAM CB750FOURの進化や派生車についてお伝えする。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●取材…
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コラム&エッセイ
これからバイクに乗るかもしれない人たちへ。「宮ケ瀬キッズバイク」が目指すものとは?
電動バイクが安全に体験できるキッズバイク 10月5日(日)、神奈川県海老名(えびな)市の海老名ビナガーデンズイベント広場で「宮ケ瀬キッズバイク」が開催された。“キッズバイク”とは、ぶつかってもケガをしないよう配慮されたエアーバルーンコースの中で電動バイクを体験できるという子供向けのアクティビティだ。 当日は、天気快晴のなか多くの子…
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ツーリング
紅葉と新そばを求めて関東屈指の古刹「深大寺」へバイク散歩してきた
そろそろ紅葉の見頃ではないかと、クロスカブ110で紅葉狩りへ。向かった先は東京都調布市にある深大寺。天平5年(733年)創建の深大寺は、武蔵野の森に囲まれた美しい古刹。山門の周辺には名物「深大寺そば」のお店が多数あるので、季節柄、新そばもいただけるんじゃないかという目的も。さて、その結果は? バイクは駐車料金が無料 広々した武蔵境通りから、街路樹が立ち並ぶ深大寺通りへと入り、三叉路の「深大寺…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.78 『キャタライザー』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はマフラーの内部にある『キャタライザー』をピックアップ。近年取り沙汰される排気ガスのクリーン化には欠かせないパー…
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バイクを買う
【XSR900購入レポート②】レッドバロンで新車を購入! ワクワクの納車日の様子をレポートします!!
ライフスタイルの変化をきっかけに始まった、我が家のバイク買い替えストーリー。レッドバロンにて夫が長年連れ添ったVストローム650を下取りに出し、新たにXSR900を注文した経緯は前回までの記事でレポートした通りです。そして今回は、いよいよ待望の納車日。納車と同時に受け取ったアイテムとは? そして、XSR900との初対面の感想は!?納車日の様子をレポートします! XSR900の納車日がやってきた!…
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車両情報
【モビショー2025見聞録】バンバンが電動で復活!? 大人気のZ900RSが初のビッグチェンジ敢行! 『トロン』バイクもアリ【スズキ&カワサキ&+α編】
数々のバイクが展示されたジャパンモビリティショー2025。筆者が気になったバイクや世界初公開モデルを中心に見どころをプレイバックしてみた。スズキは電動ファンバイクのe-バンバンや市販予定車のGSX-8T/TT、カワサキは新型になったZ900RSに注目! さらに他のブースも覗いてみた! 【スズキ編】鈴木俊宏社長がバイクもしっかり紹介、さらにキャラ化まで! スズキブースのテーマは2025年からのコ…
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車両情報
【モビショー2025見聞録】 モーターのコイルが暖まってきたゼ的EV登場、そして未来の人機官能を初音ミクが紹介!【ホンダ&ヤマハ編】
数々のバイクが展示されたジャパンモビリティショー2025。筆者が気になったバイクや世界初公開モデルを中心に見どころをプレイバックしてみた。ホンダは某マンガ風の電動バイクに注目。ヤマハは未来を感じさせるモビリティや初音ミクのショーが斬新だった! 【ホンダ編】2WDの大型電動バイクは常識破りの存在、2030年以降に市販化!? 東京ビッグサイトで10月30日~11月9日、大盛況のうちに開催された…
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車両情報
シリーズ累計で約2万台を生産:カワサキZ1-R【1978~1980】の系譜
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:YM ARCHIVES 日本仕様はたったの2️種類 各国独自の…
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ニュース
ウインターグローブとレインスーツが超特価!『ライダー応援用品キャンペーン』開催中
だいぶ寒くなってきました。そろそろ防寒用ライディンググローブの出番ですね。そこで耳寄りな情報。今シーズンに向け、買い替えを検討していらっしゃる方に朗報があります。レッドバロンでは現在『ライダー応援用品キャンペーン』として、あの名作ウインターグローブ「ROMゼロスグラブウインター」を特別価格6,490円(税込)で販売中! 在庫がなくなり次第、販売終了となりますので、気になる方はレッドバロン各店へお急…
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車両情報
Vストロームミーティング2025がパワーアップして新会場で開催!!
スズキのアドベンチャーバイク・VストロームシリーズのオーナーズミーティングであるVストロームミーティング。初開催は2014年で、途中コロナ禍によるオンライン開催などを行いながらも途切れなく継続開催。現在では、スズキオフィシャルで行われるオーナーズミーティングとしては最も歴史のあるイベントとなっている。去る11月9日、これまでのスズキ浜松本社から静岡県浜松市のスズキ株式会社浜松工場に会場を移してVス…
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車両情報
【名車解説】カワサキ 750/400ニンジャ系の系譜|自主規制と免許の足枷が生んだ日本独自の高性能
屹立したシリンダーのヘッドから連なる4本のエキゾーストパイプ。いつの時代もライダーの心を熱くする“カワサキの直4”。打倒ホンダを誓って世界に羽ばたいたZ1こと900super4に始まり、兄貴たち憧れのゼッツーに、AMAで大活躍したローソン・レプリカ、世界のミドルと日本の400を牽引したザッパー&FX、そして新たな時代を切り開いたニンジャの水冷直4たち…。一度は乗っておきたいカワサキ直4を紹介する本…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その1】~ 待望の水冷マシンはカックカク! ~
うわぁ、もう31年前の話ですか! Mr.Childrenの「innocent world」、trfの「BOY MEETS GIRL」、藤谷美和子&大内義昭の「愛が生まれた日」などが街で流れまくり、Appleは倒産しかけ、村山富市連立内閣が成立した1994年……。カワサキネイキッド2本目の大黒柱となっていく「ZRX」がニギニギしくも厳かに颯爽☆登場いたしました!! …
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用品
満月とネコ! アライのフルフェイス「アストロGX」に異色のグラフィックモデル登場
アライヘルメットは、アストロGXシリーズの新しいグラフィックモデルとして、『ASTRO-GX NEKO(アストロGX・ネコ)』を10月下旬に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:アライヘルメット 「断然ネコ派!」なライダーにぴったりのかわいいネコが描かれたアライのフルフェイス このたび追加されるニューグラフィック『ASTRO-GX NEKO』は、YF DESIGNがデ…
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コラム&エッセイ
初代W1がまさかのセンター!? カワサキよ、だから好きなんだ!! 【ジャパンモビリティショー2025】
伝統感じる展示に感涙!! 「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトに、新型車から未来のモビリティまで、まだ見ぬ将来にワクワクする体験を提供するのが『Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)2025』(10月30日~11月9日/東京ビッグサイト)です。 そんな中、ボクはカワサキブースのステージ上ど真ん中に展示された『650-W1』(1966年)にワクワク…
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車両情報
スズキの『e-PO(イーポ)』は原付一種の救世主となるか!?
10月30日から始まったジャパンモビリティショー2025にて、スズキの鈴木俊宏社長がペダル付折り畳み電動バイク「e-PO」について、“2026年の発売に向けて開発中”であることをプレスカンファレンスの中で言及した。 混迷する原付一種(50ccクラス)の状況 原付一種、……つまり50ccクラスを取り巻く環境は、近年目まぐるしく変わってきている。従来からあった原付一種(〜50cc)、原付二種(…
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バイクを買う
【XSR900購入レポート①】理想のバイクに出会ってしまった! そして「レッドバロンで新車を買う3つのメリット」とは?
昨年子どもが生まれたことによって訪れた、我が家のバイクライフのターニングポイント。「ゆっくりロングツーリングからササッと日帰りツーリングへ」をテーマに、これからのライディングスタイルを見つめ直すきっかけになりました。前回の記事では、7年間大切に乗り続けてきた夫の愛車『Vストローム650』を、レッドバロンで買取に出した様子をお届けしました。そして今回はいよいよ、Vストロームに代わる新しいバイク選びへ…
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車両情報
今度はゴールドフレーム! カワサキ「Z400」の2026年モデルはニンジャ400とともに11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、スポーティかつ扱いやすい並列2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデル「Z400」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ニンジャ400と同日発売のストリートファイター カワサキモータースジャパンは、Z250と共通の車体に398ccの並列2気筒エンジンを搭載し、…
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車両情報
カワサキ「Z250」2026年モデルは黒フレームにダークカラーのツートーンで締め!
カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と並列2気筒エンジン&基本骨格を共有するネイキッドモデル「Z250」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして2025年11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン 新色はエボニー×メタリックカーボングレー 軽さと力強さを併せ持つ本格的スーパーネイキッドマシン「Z250」にニューカラーが登場し…
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車両情報
7か月で早くも次年度モデル! カワサキ「ニンジャ400」2026年型が11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、並列2気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「ニンジャ400」のカラー&グラフィックを変更し、2026年モデルとして11月1日に発売した。この4月に2025年モデルが発売されたばかりだが、早くもイヤーモデル更新だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ダーク系カラーに異なる差し色 カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と…
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車両情報
新鮮な「銀×赤」で大胆イメージチェンジ! カワサキ「ニンジャ250」の2026年モデルが11月1日に発売
カワサキモータースジャパンは、ちょうどいいスポーツバイクとして人気のニンジャ250の2026年モデルを発表した。黄色味の強いグリーンを差し色にしたダークグレーと、これまでにないシルバー×レッドが新たにラインナップされる。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン カーボングレーとシルバー×レッドの2本立て カワサキはニンジャ250の2026年モデルとしてカラー…
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