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「ツーリング」 の記事一覧

  • 龍河洞スカイライン

    ツーリング

    高知県「龍河洞スカイライン」の後は高知市内観光&「ひろめ市場」でグビグビ

    日帰りツーリングも手軽でいいものですが、泊まりがけだと、楽しみはより深くなる。その晩、旅先ならではの酒の肴で飲めたりしますからね。日中はバイクで気持ちよく走り回り、夕方、ホテルにチェックイン。シャワーで軽く汗を流したら、夜の街へと繰り出す。これがいいんです。今回は高知県高知市での素晴らしき一日をご提案しましょう。 龍河洞スカイラインを駆け上がる!  まずはお勧めの〈走りどころ〉を。 龍河洞…

  • 佐田岬

    ツーリング

    日本一細長い半島を駆け抜けて、いざ! 四国最西端「佐田岬」へ

    ツーリングに行くなら、○△岬、△□埼など、はじっこまで行ってみるのが大好きというライダーはいっぱいいます。筆者もそのひとり。地の果て、道の尽きる場所。そこから先にはもう、海と空しかない。いいですよね。宗谷岬も、竜飛岬も、犬吠埼も潮岬も素晴らしいですが、今回は先月から続く、四国の最西端「佐田岬(さだみさき)」のお話。 まずは前回までのおさらい、下灘駅       まずは、ちょっと前…

  • ツーリング

    長野・神々の棲む絶景山岳ルート“下栗の里”バイク探訪〈モトツー的ニッポン絶景道〉

    ●文/写真:モトツーリング編集部(カン吉) 下栗の里:試練の狭路を走り切れば、そこには感動の絶景が待っている 「赤石山脈」とも呼ばれる南アルプスは、3000m級の山塊が果てしなく連なる大山岳地帯だ。長野県/静岡県/山梨県と3県に跨っており、トレッキングですら受け付け難いほどの険しさから、“真の秘境地帯”とも呼ばれている。 そんな南アルプスの山中、標高800~1100m付近に「下栗の里…

  • 長浜大橋

    ツーリング

    橋が跳ね上がる!? 現役で動く日本最古の道路可動橋「長浜大橋」【愛媛県大洲市】

    前回は【四国最西端「佐田岬」を目指す際に立ち寄りたいツーリングスポット】第1弾として、愛媛県伊予市の「日本一海に近い駅」下灘駅をご紹介しました。今回は第2弾。愛媛県大洲市にある、日本最古の道路可動橋「長浜大橋」についてお伝えします。 「日本一海に近い駅」下灘駅からバイクで15分  長浜大橋は、下灘駅から瀬戸内海沿いの国道378号線(夕やけこやけライン)を西へ走ること、約12㎞。 愛車の鼓動を感…

  • 下灘駅

    ツーリング

    愛媛県伊予市「日本一海に近い駅」下灘駅と夕やけこやけライン

    四国の最西端「佐田(さだ)岬」は、日本一細長い半島として知られている「佐田岬半島」の先端にあります。全国各地、はじっこまで行ってみるのが大好きなツーリングライダーならば、一度は訪ねてみたい場所でしょう。佐田岬は景色も道も素晴らしいので、いったいどんなところなのかは近々このForRでもご紹介しますが(2022年9月を予定)、佐田岬に行く途中にも、おすすめのスポットはあるのです。今回は佐田岬ツーリング…

  • コラム&エッセイ

    大注目! 伊豆半島の伊豆市がツーリングライダーの誘客に動く!?

    林道特集を組むなど、伊豆半島ツーリングを応援している我らがForR(特にワタシ)。首都圏・東海圏のツーリングライダーにとって聖地とも言える伊豆半島には7市6町があるけど、これまでライダーウェルカムを推進する自治体はなかった。そんな中、伊豆半島の中で最も大きな自治体である伊豆市が、いよいよライダー誘致を具体化させそうだ。原動機研究部(伊豆の地域クラブ)の練習走行に来ていた際の“プライベートでの私的発…

  • ツーリング

    高知・室戸スカイラインの絶好線形をバイクで駆ける〈モトツー的ニッポン絶景道〉

    ●文/写真:モトツーリング編集部(カン吉) 空中に飛び出すかのように、空へ向かって伸びる豪快な線形 高知県にある室戸岬は、太平洋へと延びるダイナミックな海景色が一番の魅力。四国2大岬のひとつでもあると同時に台風の上陸地、いわゆる“台風銀座”としても有名だ。昭和の時代には室戸台風と名付けられた超大型台風が存在したことから、この室戸岬の名をご存知の方もいるのでは? 台風との縁もあってか、亜熱帯性…

  • 下関港

    ツーリング

    「角島大橋」だけじゃない! 見どころいっぱいの本州最西端、山口県下関市のおすすめスポット

    前回、山口県下関市にある「角島大橋」をご紹介しました。美しい海の上を駆けていく、大きくて長い橋は、ツーリングの目的地として充分に魅力的。なのですが、下関にはまだまだたくさん見どころがあるのです。今回は「角島大橋」とあわせて立ち寄りたい下関のおすすめツーリングスポットをご紹介します。 本州最西端! 毘沙ノ鼻  角島大橋に行くのなら、せっかくだからこちらにも立ち寄りたい。本州最西端の地、毘沙ノ…

  • ツーリング

    【昭和レトロ四番勝負】ピアピアにCB750フォア、粋でイナセな名物館長が登場【その四の二】

    埼玉県から延々と国道4号を北上し、「昭和レトロ」を巡るツーリングに出発した筆者。最後の目的地「人力車&昭和レトロ館」は昭和の空間を再現しており、実に楽しい。後編にして完結編の今回は、展示の後半と名物館長の談話を余すところなく披露しよう!  ※これまでのおさらい【昭和レトロ四番勝負】わりぃ今オレ東京駅でメシ食ってんだわ【その一】【昭和レトロ四番勝負】”一番星”桃次郎に遭える? 「TS」寄ってくか!…

  • 角島大橋

    ツーリング

    海風と渡る! 山口県下関市「角島大橋」と安ウマ「ふくの河久」ふく刺しぶっかけ丼

    バイクで走って気持ちがいい道といえば、スポーツ・ライディングと自然景観が楽しめる山岳ワインディングロード? 確かにそうなんですけど、北海道の道路のように、地平線に向かってまっすぐに伸びるストレートっていうのもアリですよね? じゃあ、美しい海の上を駆けていく、大きくて長い「橋」はどうでしょう。例えば本州の西端、海士ヶ瀬戸に架かる、角島大橋(つのしまおおはし)。 歓喜に震えてしまう「海の道」  バ…

  • ツーリング

    昭和レトロなら負けない! うどん・そば自販機&カワサキW1でタイムスリップだ!!

    昭和レトロが人気ですって…!?  小さい頃から、ずっと東京の東側に住んでいるボク。家族で外食に出かけたのも、デパートへ行ったのも浅草。友人たちと自転車で遊びに行ったのも浅草でした。 子どもの頃はスマートボールで遊んで、大人になってからは赤提灯でお酒を飲んだり、競馬にハマってた頃は場外馬券場にもよく行きました。コロナ禍になるまでは、浅草雷門まで歩いて10分ほどのマンションを仕事部屋にするなど、ボク…

  • ツーリング

    【昭和レトロ四番勝負】CB750フォアもあるヨ! まさにそのものズバリのテーマパーク【その四の一】

    埼玉県から延々と国道4号を北上し、「昭和レトロ」を巡るツーリングに出発した筆者。最後の目的地は「人力車&昭和レトロ館」だ。まさに今回のテーマそのものズバリのスポット。イカす展示物もさることながら、最大の見どころは……!? ※追記(2022年8月4日):タイトルを修正しました。  ※これまでのおさらい【昭和レトロ四番勝負】わりぃ今オレ東京駅でメシ食ってんだわ【その一】【昭和レトロ四番勝負】”一番…

  • エンデュリスタン

    用品

    悪天候でも不安なし! エンデュリスタンの完全防水バッグ

    雨のツーリングは気が滅入りますよね。レインウエアを着ても、気温が高ければ身体が蒸れたりします。ツーリング中なら、シートバッグの浸水も不安。レインカバーをかけたって、後輪が跳ね上げた雨水でバッグが濡れて、バッグの中まで浸水したりして……。でもこのバッグなら心配ご無用! なんてったって完全防水・防塵防砂、今回はそんなエンデュリスタンのバッグをご紹介。 冒険ライダー自らが企画したバッグ  エンデュリ…

  • ツーリング

    【昭和レトロ四番勝負】オトナ空間で’80年代に強制タイムスリップ【その三】

    埼玉県から延々と国道4号を北上し、「昭和レトロ」を巡るツーリングに出発した筆者。三つ目の目的地は栃木県大田原市にあるオートパーラーだ。妖しい自販機がたくさんあって味わい深い! 昭和40年代! 年季が入った看板がお出迎え さびれた雰囲気がタマラナイ。タバコで煤けた室内に、時代を感じさせる看板、パチスロ機、そしてアダルトな自動販売機の数々。 ――国道4号沿いにある「ゲーム24SAITO石上店」(…

  • 蒜山大山スカイライン

    ツーリング

    麗しき高原ロード、岡山「蒜山大山スカイライン」と味噌ダレ!?「ひるぜん焼そば」

    夏にツーリングするなら、標高が高くて涼しい場所がいいですよね。ということで今回も、爽快さに満ちた高原のワインディングロードをご紹介。場所は中国地方、岡山県北部の蒜山(ひるぜん)高原。標高は500~600mと充分に高い位置にある高原ですが、さらにここから標高900mの展望休憩所・鬼女台(きめんだい)に向けて、美しい山々を眺めながら駆け上がっていくスカイラインがあるのです。 LINEに届いた1枚の風…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第25話「悲劇の星の下に!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第25話「悲劇の星の下に!の巻」 <前回までのあらすじ> 駐車場に戻ってくるとバイクが倒れていた! そしてセルが回らない!         「いつでも相談してくださいね」の店長さんの言葉を思い出し、レッドバロンに電話をかけます。   セルが回らないことを伝えるとキルスイッチのことを教えていただきます。そうだ教習で習ったや…

  • ツーリング

    【昭和レトロ四番勝負】”一番星”桃次郎に遭える? 「TS」寄ってくか!【その二】

    雨に煙る国道4号を北上し、“昭和レトロ”スポットを巡るツーリングに出た筆者。前回の東京駅食堂に続き、第二の目的に向かった! 国道4号で「雨に泣いてる・・・」by柳ジョージ ザバーーッ、ズバーーッ。「東京駅」を後にして、埼玉から栃木を縦断する国道4号に合流した。周囲のクルマは、片側3車線のほぼ直線を結構なスピードで流している。感覚としては高速道路に近い。 片や我が愛車、スーパーカブ110は60…

  • 八幡平樹海ライン

    ツーリング

    岩手「八幡平樹海ライン」の後はスタミナばっちり「玉山支所前食堂」ホルモン鍋

    東北を、いや日本を代表する山岳ワインディングロードのひとつと呼んでも過言ではない、八幡平アスピーテライン。くわしくは2021.10.13の記事「絶景と秘湯と豪快ワインディング『八幡平アスピーテライン』」をご覧いただければと思いますが、実際に行くのなら、この道も走ってみてはどうかとお勧めしたいのが、八幡平樹海ラインです。 八幡平樹海ラインの場所は?  なぜ筆者がそう勧めるかというと、八幡平アスピ…

  • ツーリング

    【昭和レトロ四番勝負】わりぃ今オレ東京駅でメシ食ってんだわ【その一】

    地図で国道4号沿いを眺めていたら、"昭和レトロ好き”筆者の臭覚をくすぐる店がたくさんあるではないか……。これは行ってみるしかあるまい! というワケで、さっそくツーリングに出発してみた。珍道中の始まりはじまり~。 約束された雨の中、北上を開始! 100%(笑)。6月某日、私としては珍しくツーリングに出かけることにしたのだが、降水確率が100%という。「90%」は見かけるけど、「100%」は台…

  • 寒風山パノラマライン

    ツーリング

    草原を渡る涼風が心地いい! 秋田「寒風山パノラマライン」と稲庭うどん

    暑い日が続くと、バイクに乗って涼しい場所へ行きたくなります。東北なんて、いいんじゃありませんか? それも北東北。赤信号で停車すると走行風が浴びられずに暑くなるから、信号機がほとんどないようなワインディングロードがいいな。夏なんだから、できれば海も眺めたい…。だったら、秋田県の寒風山(かんぷうざん)パノラマラインはいかがでしょうか。寒風山、名前もいいですよね。寒い風の山なんですから、夏にはピッタリで…

  • ツーリング

    知っておきたい北海道ツーリングの心得【夜の東道を走るリスク編】

    内地(本州・四国・九州を指す)では当たり前にある街路灯や防犯灯だが、北海道には市街地しか存在しない。なにしろ広大な北海道、電線を引くのも大変な費用がかかるからだ。 さらには、人の住む街から街の間が10キロ以上になる道東・道北エリア。基本的にバイクでの夜間走行はお勧めしない。 灯りが無いので、夜間の視界はヘッドライトのみ。万が一、ヘッドライトのタマ切れとなったら大変だ。そして夏でも日没後には一気…

  • 日南フェニックスロード

    ツーリング

    絶景シーサイド・クルージング! 宮崎「日南フェニックスロード」と激ウマ「チキン南蛮」

    「夏」といえば、なんですか? 人によっては「夏といえば夏山」「いや、暑いからプールでしょ」「夏はビアガーデンだな」と、いろいろあっていいわけですが、多数決を採れば「夏といえば海」がダントツ1位でしょう。それは我々ライダーにとっても同じこと。暑いとはいえ、夏はシーサイド・クルージングに出かけたい。今回ご紹介する宮崎県の「日南フェニックスロード」なんて、風景、走りごたえ、ともに日本トップクラスのシーサ…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第24話「凶星炸裂!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第24話「凶星炸裂!の巻」 なぜか倒れていたmyバイク・・・   しばし呆然とした後、「とりあえずバイクを起こそう」と 鍵を探すのですが、鍵がない!?   焦りが加速するわけですが、よくよく車両を見てみると、鍵を挿したままになっておりました・・・   何やってるんだ私!!!!!!   なんとか自力でバイクを起こせたので…

  • コラム&エッセイ

    カワサキW1のルーツがなぜメグロ!? K1からK2そしてK3へ!!【ダブワンオーナーが教えます】

    W1が集まるところメグロの姿あり!?  先日レポートさせていただきましたカワサキ『W1ミーティング』。5月8日(日)、箱根・十国峠を会場に参加台数はおよそ250台と、半世紀以上前の1966年に初代が発売されたバイクであるにも関わらず、熱きファンが押し寄せました。    ボクもそのうちのひとり。1971年式の『W1SA』に30年近く乗り続ける大ファンです。そんなボクたちダ…