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「旅めし」 の記事一覧

  • 日南フェニックスロード

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    絶景シーサイド・クルージング! 宮崎「日南フェニックスロード」と激ウマ「チキン南蛮」

    「夏」といえば、なんですか? 人によっては「夏といえば夏山」「いや、暑いからプールでしょ」「夏はビアガーデンだな」と、いろいろあっていいわけですが、多数決を採れば「夏といえば海」がダントツ1位でしょう。それは我々ライダーにとっても同じこと。暑いとはいえ、夏はシーサイド・クルージングに出かけたい。今回ご紹介する宮崎県の「日南フェニックスロード」なんて、風景、走りごたえ、ともに日本トップクラスのシーサ…

  • 猪苗代湖

    ツーリング

    福島県「猪苗代湖」一周と「湖南高原そば道場食堂」の格安絶品手打ちそば

    バイクで走って楽しい道といえば、高原のワインディングロードが真っ先に思い浮かぶでしょう。けれどもシーサイドロードやレイクサイドロードなど、海岸や湖岸に延びる道をのんびり流すのも、気持ちがいいものですよね? そこで今回は、筆者が特に好きな猪苗代湖のレイクサイドロードをご紹介。途中で立ち寄る庶民派の本格そば屋もおすすめなのであります。 猪苗代湖はバイクなら楽しく一周できる!  猪苗代湖は、…

  • 福島県須賀川市

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    M78星雲・光の国と姉妹都市!? 福島県須賀川市「松明通り」と須賀川かっぱ麺

    「姉妹都市」って言葉、ありますよね。文化交流や親善を目的として、ある都市と、ある都市が、きわめて特別な関係になっている、ということを指します。日本国内の都市と、外国の都市が姉妹都市になることもあれば、同じ国内の都市同士が姉妹都市になることもある。し、しかし! 福島県須賀川市はスケールが違いました。なんとウルトラの星、「M78星雲 光の国」と姉妹都市を提携していたのです! サービスエリアの自販機コ…

  • 阿蘇パノラマライン

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    大草原のワインディング! 熊本県「阿蘇パノラマライン」と旅めし3選

    世界有数の規模を誇る、阿蘇のカルデラ。約27万年前から4回にわたって発生した、巨大火砕流噴火の結果できた特異な地形で、大きさは東西18㎞・南北25㎞ですから、なんとも規模が大きい。今回ご紹介する「阿蘇パノラマライン」は、そんな阿蘇の雄大な風景を堪能することができる爽快ロードなのです。 阿蘇パノラマラインとは?  阿蘇カルデラ盆地の南・北・西の3方向から、阿蘇中岳を目指す3本の道(坊中線・下野線…

  • 小岩井道路

    ツーリング

    新鮮なラム肉と懐かしのD51と岩手山、「小岩井道路」一直線

    広大な牧場をつらぬく直線路  ワインディングロードは走って楽しいものだけれど、まっすぐに伸びたストレートも気持ちいいものですよね。筆者の故郷、岩手県盛岡市周辺にも、いいストレートがあるんです。東北自動車道・盛岡ICから、国道46号線を西へ約6㎞進みましょう。「繋十文字」交差点を北へ曲がれば(右折です)、そこは岩手県道131号小岩井停車場線。そのまま北進してJR田沢湖線を越えれば、道路の名称が岩手…

  • 伊吹山ドライブウェイ

    ツーリング

    岐阜・滋賀県境の絶景道「伊吹山ドライブウェイ」と近江ちゃんぽん

    この道も間違いなく〈日本を代表する山岳ワインディングロード〉のひとつだろうな、と感じたのが、岐阜・滋賀県境の「伊吹山ドライブウェイ」。冬期は閉鎖されていますが、今年も4月29日からついに全線開通! みなさんもバイクで気持ちよく駆け巡ってみては? そして帰路は滋賀県を代表するご当地グルメ「近江ちゃんぽん」でシメる、というのが今回のお話です。 アクセス抜群、関ヶ原ICからすぐ  伊吹山ドライブ…

  • 鶴御崎

    ツーリング

    大分「九州最東端」鶴御崎の絶景とご当地グルメ「とり天」

    ツーリングライダーは、はじっこが大好き。長距離ツーリングとなると、とりあえず突端まで行こう、そんな気分になるもの。伊豆半島なら最南端の石廊崎(いろうざき)、紀伊半島なら本州最南端の地でもある潮岬(しおのみさき)、北海道なら日本最北端の宗谷岬までやっぱり行ってみたくなる。今回は九州最東端、鶴御崎(つるみざき)のお話です。ここも他所に劣らぬ絶景スポットで、さいはて感もたっぷり! はじっこツーリングは、…

  • 湯布院日田往還

    ツーリング

    大分の絶景草原ワインディング「湯布院日田往還」と別府冷麺

    九州で人気のツーリング・エリアといったら、まずは熊本県の阿蘇周辺が1位か2位のどちらかに入るでしょうが、ちょっと待ってください。阿蘇へ行くには、どのルートで向かいますか? 本州から九州までフェリーで行くのなら、〈大阪⇔別府〉航路を利用するっていうライダー、多いのではないでしょうか。だとしたら、まずは別府エリア自体から存分に楽しんでみては? というのが今回のお話です。 圧巻の爽快ロード「湯布院日田…

  • ツーリング

    これぞ旅めし! 鹿児島「桜島フェリー」の船上うどん

    大地の息遣いが感じられる桜島  九州ツーリングにおける人気スポットのひとつ、桜島。鹿児島湾(錦江湾)にある周囲約55kmの島で、海沿いにバイクでぐるりと一周するのも良し、湯之平展望所(桜島の北岳の4合目)をめざしてゆるやかなワインディングを駆け上がってみるのも良し。今もなお噴煙を上げ、周囲に灰を降らす火山のおひざ元を走ることができるなんて、かなり貴重な体験といえます。  桜島は、島の東側が…

  • 横波黒潮ライン

    ツーリング

    高知の爽快ロード「横浪黒潮ライン」の後に食うべき鍋焼きラーメン

    コーナーの向こうには太平洋が広がる  高知市の南西に横たわる、横浪半島。高知県土佐市から須崎市を結ぶ横浪黒潮ラインは、その半島の尾根沿いに刻まれている延長約19キロのオーシャンビュー・ワインディングロードです。 横浪半島は、複雑に入り組んだリアス式海岸で形成されているため、路上からの海の眺めも変化に富むもの。コーナーをバイクで抜けるたび、新たな景色が目の前に広がります。 道は山岳ワインディングの…

  • 三ヶ根山スカイライン

    ツーリング

    愛知の絶景路「三ヶ根山スカイライン」そしてツーリングの後はスガキヤのラーメン

    三河湾を見おろす穴場ワインディング  三ヶ根山スカイラインは、愛知県の西尾市東幡豆町から蒲郡市の形原温泉にいたる有料の観光道路で、標高350mほどの尾根を約5㎞の距離に渡って駆け抜けるワインディングロード(通行料金は125cc超のバイクだと280円)。6月から7月初旬にかけては、沿道に約70,000本のアジサイが咲き誇ることから「あじさいライン」の愛称で呼ばれることも。 海のイメージが強い観光都…

  • 八幡平アスピーテライン

    ツーリング

    絶景と秘湯と豪快ワインディング「八幡平アスピーテライン」

    風景に息を吞んだ、初めての八幡平  初めて訪ねたときは、衝撃を受けました。東北を代表する山岳ワインディングロード、全長約27kmの八幡平アスピーテライン。ぐいぐいと標高を上げながら、いくつものコーナーをクリアしていくと、それまで経験したことのない山岳風景が目の前に広がり始めます。見渡す限りの原生林。水面に空を映して輝く湖沼。向こうには青々とそびえたつ岩手山。人工物は、いま走っているこの舗装路だけ…

  • 霧降高原道路

    ツーリング

    関東ライダーに人気の高原ワインディング 「霧降高原道路」

    長いワインディングが楽しい高原ルート  栃木県日光市にある標高2486mの男体山。霧降高原道路は、その男体山の北東に広がる霧降高原を、いくつもの弧を描きながらたどる高原ワインディングです。全長は16kmもあり、複合コーナーが連続する区間や、さらにアップダウンが続いたりと、バイクで走って楽しい爽快ロード。首都圏のライダーにとっては日帰りツーリング圏内ということもあり、週末は多くのバイクが集まってき…

  • 秋吉台カルストロード

    ツーリング

    山口「秋吉台」でカルストロードと瓦そばを堪能する

    美しい風景に包まれながら、バイクで気持ちよく走ることができる道。日本各地にもたくさんありますよね。「ForR」では〈爽快ロード〉のタグをつけて紹介していきますが、この山口県の秋吉台道路は国内ベスト10に挙げてもいいぐらい。その理由をこれからお伝えします! 日本最大のカルスト台地を走る!  秋吉台は、山口県美祢(みね)市の中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。総面積は130平方キロメートル…

  • 蔵王ハイライン

    ツーリング

    暑気払い? 宮城「蔵王ハイライン」と山形「冷たい肉そば」も外せない!

    前回は、【暑気払い! 山形・宮城「蔵王エコーライン」と冷やしラーメン】と題し、夏の東北ツーリングスポットをご紹介しました。暑い季節は、標高の高い山岳ルートを走るのが一番。食事なら、火照った体をクールダウンさせてくれる冷たい麵が一番! というのがその理由だったわけですが、だったら「蔵王ハイライン」と「冷たい肉そば」は? ということで今回のお話は前回の続編です。 「蔵王ハイライン」とは  蔵王…

  • 蔵王エコーライン

    ツーリング

    暑気払い! 山形・宮城「蔵王エコーライン」と冷やしラーメン

    夏って、こんなに暑いものでしたっけ? 昔はもう少し過ごしやすかった気もします。近年増加している豪雨災害や森林火災のことも考えると、温暖化対策は待ったなし、ですね。さて、こうも暑いとバイクに乗るのもつらいところ。どうせ走るなら涼しい場所を目指したい……。そんなとき、筆者が思い浮かべるのが「蔵王エコーライン」なのです。 「蔵王エコーライン」とは  蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断する全…