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記事一覧
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レッドバロン・メディア向け試乗会で思い出した……CBR1100XXをこかした話(後編)
【前回まで】造形社『カスタムバーニング』編集部で新人編集部員として働く若き日のサガヤマ青年。2001年春、ホンダから発売されたCBR1100XX(国内仕様)のメディア向け試乗会に編集長、カメラマンさんと3人で参加し、なぜかライダー役を務めることになった……まではよかったが。 目の前には傷だらけのCBR1100XX 晴天の(たぶん)河口湖畔で、バキバキに割れた…
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レッドバロン・メディア向け試乗会で思い出した……CBR1100XXをこかした話(前編)
今年も恒例のレッドバロン・メディア向け試乗会にお誘いいただいた。毎年、さまざまな絶版車に乗ることができる企画で、とても楽しみにしているのだが……今回、そのラインナップに気になるモデルがあった。 メディア向け試乗会で21年ぶりの再会 それはホンダ CBR1100XX、通称『スーパーブラックバード』。 当時、市販車世界最速を謳ったカワサキ ZZ-R1100のラ…
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「鈴鹿8耐」の知られざるストーリー。チーム・シンスケが挑んだ、あの夏の物語(後編)
ライダーにとって欠かせない夏の風物詩である“鈴鹿8耐”。1978年に始まり40年を越える歴史を持つこのバイクレースも、コロナウィルス蔓延の影響を受け2年連続中止となった。しかしこの夏、3年振りに“8耐”が復活する。 長い歴史の中で数多の物語や伝説に彩られてきた8耐。なかでも社会現象となるほどの盛り上がりを見せた1980年代後半に生まれたあるストーリーについて紹介したい。当時、人気芸人だった島田紳…
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世界的文化遺産とも言うべきヴィンテージハーレーの世界〜センバモータース後編
いよいよその最深部へ! 創業75周年を迎えた大阪『センバモータース』(大阪府東大阪市)。そこには、アメリカの旧き佳き時代の象徴として愛され続けている貴重なヴィンテージハーレーがたくさんあり、まるでミュージアムのようと前回ココでレポートさせていただきましたが、今回はその後編。“ハーレーの殿堂”と呼ばれる『センバモータース』の最深部へと入っていきます。 所狭しと、ファン垂涎のレジェンドモデル…
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SR400とは似て非なるモデル・YAMAHA SR500の魅力【後編】
これは運命というべきか! 僕が愛してやまないSR400/500……その43年を誇る歴史のなかでも、僕が最も好きなモデルが最初期型のSR500SPである。 そのフルオリジナル車両を、ひょんなことで撮影することができた。 SR500が素晴らしいということは前編で触れたが、そのなかでも最初期、さらに“SP”がなぜ素晴らしいかということを、実際の車両写真と、僕の主観多めの文章で紹介していきたい! …
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「鈴鹿8耐」の知られざるストーリー。チーム・シンスケが挑んだ、あの夏の物語(前編)
ライダーにとって欠かせない夏の風物詩である“鈴鹿8耐”。1978年に始まり40年を越える歴史を持つこのバイクレースも、コロナウィルス蔓延の影響を受け2年連続中止となった。しかしこの夏、3年振りに“8耐”が復活する。 長い歴史の中で数多の物語や伝説に彩られてきた8耐。なかでも社会現象となるほどの盛り上がりを見せた1980年代後半に生まれたあるストーリーについて紹介したい。当時、人気芸人だった島田紳…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第25話「悲劇の星の下に!の巻」
前回の記事はコチラ! 第25話「悲劇の星の下に!の巻」 <前回までのあらすじ> 駐車場に戻ってくるとバイクが倒れていた! そしてセルが回らない! 「いつでも相談してくださいね」の店長さんの言葉を思い出し、レッドバロンに電話をかけます。 セルが回らないことを伝えるとキルスイッチのことを教えていただきます。そうだ教習で習ったや…
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CB400 SUPER FOURという英雄【その5】~“時代”に対応してハーフカウルモデルを追加。そして孤高の存在へ~
CB400 SUPER FOURという英雄【その4】を読む 「鬼に金棒、CBにHYPER VTEC」……。1999年の全面刷新以降もスーパーフォアの快進撃は止まりません。装備を充実したりカラーオーダープランを開始。ハイパーVTECも2002年に“SPEC Ⅱ”、翌2003年には“SPEC Ⅲ”へと矢継ぎ早に改良が重ねられ、完成度は高まるばかり。そして2005年、今も絶大な人気を誇る「アイツ」が登…
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【Q&A】もっとも体感しやすい電子制御。クイックシフターは快適装備!?
スポーティな走行に大切な、素早くショックの無いシフトチェンジを可能にする「クイックシフター」。標準装備できるバイクやオプション設定車も増えているけれど、街乗りやツーリングなら必要ない気もする……。飛ばさなくても、何かメリットあるんですか? ●文:伊藤康司[ミリオーレ] ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ ギアチェンジにかける時間を短縮したい! ギアチェンジはスロットル、ク…
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そこは博物館だった! 創業75周年のセンバモータースへ〜前編
センバが入手したイーブル・クニーブルのスポスタ バイクに乗るアメリカの国民的英雄といえば、大ヒット中の映画『トップガン マーヴェリック』で主演を務めるトム・クルーズもそうですが、もう少し昔の、ほらっ! えっ、エルヴィス・プレスリーほど昔ではなく、もう少しだけ年代を戻して……。伝説的バイクスタントマンのイーブル・クニーブルですよ!! 1977年公開の『VIVA KNIEVEL!』は、『ト…
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SR400とは似て非なるモデル・YAMAHA SR500の魅力【前編】
スペックから読み解くSR400とSR500の違い 何度も繰り返すようだが、僕は現在2台のSR400を所有している。そして、その魅力についてはこちらの記事 に書いた通りだ。 もちろんSR400も良いバイクなのだが、個人的にはSR500の方が好き。SR400とSR500では「排気量がたった100ccしか違わない」と思われる方も多いだろう。しかし、この100ccがとてもつもなく大きな違いを生み出…
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【Q&A】テールカウルは付いていて当然?
シートの後端からシュッと伸びるテールカウル。羽根の様なカスタムパーツが販売されたり、ノーマルでもどんどん尖がったりと、走りの性能には関係ないかもしれないけれど。バイクのリアビューを個性的に演出する大切な部分。旧車にはついていないけど、いつ頃誕生したんだろう? ●文:伊藤康司(ミリオーレ) ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ シートの後ろに何も付いていないのが普通だった 旧車…
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CB400 SUPER FOURという英雄【その4】~第二章の開幕はCBR-F用をルーツに持つ革新メカとともに~
CB400 SUPER FOURという英雄【その3】を読む 映画「トップガン」で活躍したF-14トムキャットの翼。バルキリー、モビルスーツらアニメ世界でのロボット。ほかにもダンベル、関数、抵抗器、ショベル、側溝、マルチラック……!? 主にオトコノコの心をつかんで離さない“可変”というパワーワード。1999年にフルモデルチェンジを受けたCB400SFは超有名な可変機構を引っさげて登場し、さらなる独…
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【Q&A】もはや昔話⁉︎ ベテランライダー憧れの「ナナハン」は、なぜ消えた?
「ナナハン=750cc」で、端的にいえば排気量を表しているが、熟年ライダー層には特別な意味合いがあったりする。とはいえナナハンは、いまや消滅寸前。新世代ライダーなら、ナナハンと聞いてもピンと来ないかもしれない……。 ●文:伊藤康司[ミリオーレ] ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ 国内最大排気量、だからエライに決まってる!? 1969年、ホンダCB750FOURの登場は、世…
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プレスリー?トム・クルーズ?いいやイーブル・クニーブルだ! アメリカ国民的スターが乗ったハーレー日本上陸!!
バイクジャンプへの憧れ、その原点 こんにちは、バイクライターの青木タカオです。ホンダ『CRF250L<S>』をレッドバロンで購入したばかりのボクはオフロードバイクが大好きですが、そのキッカケとなったのが、10代の頃に観た『ジャパンスーパークロス』です。 リック・ジョンソンが後楽園球場を走る姿をVHSビデオがすり減るほど観て、ジェレミー・マクグラスらが神宮や幕張の夜空を華麗に飛…
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買っときゃよかった、この1台……セロー250 vs DT230ランツァ
ForRの熱心な読者であれば、僕が昨年末にホンダ XR BAJAを購入し、今もゴキゲンで乗り回しているのはご存知のはず。 >トレールバイクの名車・Honda XR BAJAを買う! だけど、はじめからXR BAJA一択だったわけではない。何台か候補があったのだが、なんと先日、レッドバロン主催で開催されたメディア向け試乗会で、その最終選考に残った2台……ヤマハ セロー250とヤマハ DT230ラ…
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CB400 SUPER FOURという英雄【その3】~ヒーローにも「黒歴史」が!? ただしリカバリーもお見事~
CB400 SUPER FOURという英雄【その2】を読む 1992年4月に発売開始されるや破竹の進撃を始めたCB400スーパーフォア。燃え上がったバブル経済はすでにはじけていたとはいえ、まだまだ余熱が残っていたころでもあり、1993年の年間登録台数では1万7000台をオーバー! 400㏄クラス・ネイキッド・ロードスポーツモデルのベストセラーに輝きます。その勢いには一点の陰りもないように思われた…
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天浜線『KATANA ラッピング列車』がユーロ5に適合?! より大胆な新色にリニューアル!
スズキと天竜浜名湖鉄道のコラボレーションにより、2019年9月15日から運行している天浜線『KATANA ラッピング列車』が新色にリニューアルされた。新排出ガス規制に対応させた2022年モデルをベースとしたカラーを採用しているだけでなく、車内には2021年にリリースされた限定の赤カタナもあしらっている。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:スズキ ●外部リンク:スズキ KATANA ラ…
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YAMAHA SR400/500を5台も乗り継いだワケ(うち2台を今も所有中!)【後編】
これまで5台のSR400/500を乗り継ぎ、そのうち2台のSR400を今も所有している私、ライター佐賀山。「なんでそんなにSRばっかり所有しているのか?」を、前回の記事 でつらつらと述べた。 >YAMAHA SR400/500を5台も乗り継いだワケ(うち2台を今も所有中!)【前編】 ただ、もともと『カスタムバーニング』(造形社発行)というカスタムバイク専門誌の編集部にいたこともあって、ちょっと…
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ロンドンライダーが集まるバイクカルチャー発信基地に行ってきました!
海外にいるからこそ新しいバイクの世界を開拓したい。そして同じ趣味を架け橋に世界と繋がりたい。 そんな想いを抱きつつきっかけを探していると、以前訪れたバイク販売店の店員さんがロンドンライダーが集う素敵なお店を紹介してくださいました! ブログからイベント、そしてお店になった! ロンドン中心部に位置する「Bike Shed Moto Co.」は、一階にレストラン、バイク用品店、理髪店、コミュニ…
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ロンドンバイク事情【バイク販売店、バイク用品店に行ってみた!】
ロンドンの街のバイク屋さん 街乗りとして気軽に乗れて、ちょっとした買い物や移動に重宝されるスクーター。イギリスの生活でもスクーターは欠かせない存在です。 私が住んでいるロンドンは建物が立ち並び、交差点や狭い道が多く、道路脇はほぼ「駐車スペース」になっています。だからこそスクーターや小型バイクを好んで乗っている方が多いのです。 ということでまずは住宅地周辺にあるバイク屋さんをチェックしてき…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第24話「凶星炸裂!の巻」
前回の記事はコチラ! 第24話「凶星炸裂!の巻」 なぜか倒れていたmyバイク・・・ しばし呆然とした後、「とりあえずバイクを起こそう」と 鍵を探すのですが、鍵がない!? 焦りが加速するわけですが、よくよく車両を見てみると、鍵を挿したままになっておりました・・・ 何やってるんだ私!!!!!! なんとか自力でバイクを起こせたので…
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CB400 SUPER FOURという英雄【その2】~次々と現れた強力なライバル。それでも揺るがぬ優位性~
CB400 SUPER FOURという英雄【その1】を読む 2022年の夏現在、400㏄クラスで4気筒エンジンといったらCB400スーパーフォア&スーパーボルドールのみ。しかし、その初代が登場した1990年代初頭は、ネイキッドジャンルに話を絞っても各メーカーが複数の直4モデルをラインアップしていたという夢のような時代でもありました。個性が咲き乱れる中でも強かったスーパーフォアの秘密とは? …
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CB400 SUPER FOURという英雄【その1】~吹き荒れる“西風”に真っ向勝負を挑んだホンダの会心作~
1980年代初頭から燃え上がったレーサーレプリカブームに引導を渡し、ネイキッドブームの先駆けとなったカワサキ・ゼファー(英語で西風という意味)。「独走、許すまじ」とライバルメーカーも次々と矢を射ますが、ことごとく弾き返されます。そしてゼファー登場から遅れることちょうど3年。ついにホンダから渾身・逆転の一矢が放たれました! 超強大なライバルは“社会現象”となっていた マシンが…
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