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記事一覧
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聖地!エースカフェロンドンへ行ってきました|ACE CAFE LONDON
イリギス、ロンドンと言えば! 私、現在イギリスのロンドンに暮らしております。歴史ある建物に囲まれ、毎日テーマパークにいる様な気分です。しかし、ロンドンの冬の天気はなんと言っても「晴れない」「ほぼ曇り」「すぐに日が沈む」と、一般的に言われているイメージ通りだということは、身を持って感じました。15時には夕方となり16時には暗くなります。その代わり夏は21時まで明るいのです。とっても極端! さて、…
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Vツイン一筋113年老舗の味が濃すぎる理由【ハーレー専門誌ウィズハーレー編集長が解説】
4人の若者が創業 ハーレーダビッドソンといえば、世界的に見ても超がつくほどの老舗モーターサイクルメーカー。1903年に米国ウイスコンシン州ミルウォーキーで、その歴史は始まりました。 創業者は4人の若者たち。ウィリアム.S.ハーレーが設計し、鋳型製作工だったダビッドソン家の三男アーサーが部品を製作。次男のウォルター・ダビッドソンが組み立てを担当し、最初に完成したファーストモデルは3人の名前を…
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逆ネジ対応アダプターで、ガレージに眠る『ヤマハ用ミラー』を活用!
XR BAJAにトリッカー純正ミラーをつけたい! ウインドスクリーンにヘッドライトガード、ハンドルガードにリアキャリアと、納車時からいろいろとカスタムされていて、そのどれもがお気に入りなのだが、ひとつだけ、気に入らないパーツがある。 ……あ、毎度お馴染み、僕のXR BAJAの話です。 それが、ミラーである。 一般的にトレールモデルのミラーといえば、樹脂製の丸型が定番。な…
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ZZ-R1100という頂点【前編】 ~“320㎞/h”明記のスピードメーターが静かに主張したダントツの高性能~
「……シューーーーーンッッズゴォ!!!ォォォォォォォォォーーッ……」 1990年の秋から冬にかけ、モーターサイクリスト誌のアルバイトだった筆者は何度か早朝の“ヤタベ”へと駆り出され、高速周回路での最高速チャレンジをこの目で見ていました。 主役はカワサキZZ-R1100。 公道向け市販車で初めて実測300㎞/hの壁を破る資質を持って生まれたマシンであり、その…
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ライダーは働きながら旅できるか!?
バイクで気ままに旅暮らし、お金がなくなったら出先で働いて路銀を稼いでまた旅をする…。そんな西部劇の流れ者の主人公みたいな旅ができるのか? まぁ、西部劇ほどはかっこよくないが、普通にアルバイトしながらバイクで旅をすることは意外と簡単にできる。 最近はコロナ禍だし、僕がそんな旅をしていたのはかれこれ20年以上前のこと。多少状況は変わっているだろうが、幸い人手不足に悩む地方の状況は今も昔も同じ。コロ…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第21話「運命の罠!の巻」
前回の記事はコチラ! 第21話「運命の罠!の巻」 無事に愛車を手に入れたわけで、次にやることといえばツーリング!!! さっそくバイクに乗る先輩に電話を掛けてツーリングに誘ったのですが、、、 先輩は県外へ就職! バイクに乗っている知り合いは他にいないし、どうしようかな。。。 親からはひとりツーリングは禁止されているし・・・ …
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関東朝めしツーリング【王道ナポリタンに水着のキュートガール。東京のツーリングポイント】
またしてもお題 またまた来ました「ForR」中の人からのお題。「前回の“走れ!朝めしツーリング”が好評だったので、ForR執筆陣みなさんにもう一回やってほしい」とのこと。 えー、イヤだなぁ〜! 子どもの頃から朝が苦手の夜型人間のボク。学生の頃からコンビニで深夜のバイトを好んでして、夜の方が時給が高くてラッキーって思いましたし、出版社で働くようになって感じたのも、深夜というか朝方まで不夜城…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第20話「恐怖の足音!の巻」
前回の記事はコチラ! 第20話「恐怖の足音!の巻」 レッドバロンから自宅まで、愛車の初運転! 安全を考えて交通量が多い道を避け、田舎道をのんびりと走り、無事に帰宅! バイクを置く場所に関しては、親と「庭の中だね」となんとなく決めていたけど、 バイクが思ったより大きく、 とりあえず庭の隅にある木の下にバイクを置いておくことにしました。 しかし!ま…
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【80年代“ゼロハン”回顧録 ② 】MBX、WOLF、MTX、GAG、YSR……いろいろ出たけどNSR50がすべてを持っていった
80年代“ゼロハン”回顧録 ① を読む 耐久性、積載性、悪路走破性、低燃費、いやいや単純に楽しけりゃいいじゃん……などと、あらゆる需要に数多くのモデルが応えていた、百花繚乱のゼロハンラプソディ。世はまさにスペック至上主義がまかりとおるレーサーレプリカブームの真っ只中であり、その大波は原付一種クラスをも飲み込みます。紆余曲折があった80年代後半に燦然と現れた“覇車”は小さな巨人でした! お上から…
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【海外バイクCM放浪vol.1】タイ王国の二輪CMにバイクの楽しさがギュギュっと詰まっているから見て欲しい!
CMにはその国の、その時代の文化が詰め込まれていると言っても過言ではない。コロナ禍で相変わらず気軽に海外旅行ができない2022年。「海外の二輪CMを視聴して異文化に触れるのってかなり面白いんじゃない?」なんて思いつきから始まったのがこの企画である。記念すべき第1回目にご紹介するのは、微笑みの国、タイ王国のホンダのCM。美味しいご飯、お寺や海などの観光地が有名なタイだが、実はバイク保有世帯率80%を…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第19話「はるかなる想い!の巻」
前回の記事はコチラ! 第19話「はるかなる想い!の巻」 阿蘇から帰ってきた私は、すぐにバイクに乗る方法を調べました。 自宅近くにバイクの免許を取れる自動車学校があまり多くなく、 親にバレないためにも伊万里や唐津(私の住んでいるところから1時間30分くらい)のところに通うか? お金はどうするのか? などいろんなことを考えながらも、バイト生活を頑張っていました。 …
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【XR BAJA】デカイのに暗い!? 不満爆発のヘッドライトに高効率バルブを装着!【カスタム】
XR BAJAのヘッドライトバルブは「PH8」……原付御用達のバルブだった! 納車されたときから不満に思っていたのが、ヘッドライトの暗さ。 そう、毎度お馴染み、僕のXR BAJAの話なんだが、とにかくコレが暗いのだ。 >レッドバロン東大和で購入! Honda XR BAJAがいよいよ納車!! 上の記事にもあるように、XR BAJAに純正採用されているヘッドライトバルブの規格は「PH8」。こ…
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「あの人も出ていた!」当時の広告から見る80年代“原付ブーム”
バイクブームを牽引していたのは「原付」だった 1980年代、空前の“バイクブーム”が巻き起こった。多くの若者がバイクに憧れ、ロードレースに夢中になり、夏の「鈴鹿8耐」には日本中から15万人もの観客が訪れた時代だ。数字的に見るとそのピークは82年で、二輪車の年間販売台数はなんと329万台。じつに現在の10倍以上の数字。だが、じつはそのバイクブームを牽引していたのは「原付」だった。当時の300万台を…
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【こんなはずじゃなかったバイク編 vol.1】冒険向けタフバイクからキムタクも乗るストリートバイクへ〜ヤマハTW200/E
キャラ変とか意外とあるバイクキャラ 人気はいつどこで生まれるのかわかりません。ひょんなことから注目され、「こんなはずじゃなかった」っていうほど売れてしまうバイクがけっこうあります。芸人さんもそうですよね。嫌いな芸能人、抱かれたくない男、そんな不名誉なランキングではいつもトップだった出川哲朗さんは、いまやお笑い界屈指の人気者。テレビ東京系のバラエティ「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」では電…
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「バイクに乗る人」「バイクに乗らない人」その違いとは?
バイクの“弱点”こそバイクの“魅力” このForRを見ている多くの人はきっと「バイク乗り」でしょう。あるいはバイクに興味を持っている、昔乗っていた、これから乗りたい、と思っている人かもしれません。僕自身は16歳のときに原付免許を取って以来30数年間、多少の紆余曲折はあったものの「バイク」に乗り続けてきました。その中でときおり「なんでバイクに乗るんだろう」「バイクに乗る人と乗らない人、なにが違うん…
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【80年代“ゼロハン”回顧録 ① 】RZ50、MBX50、RG50Γ、AR50……ノーヘルで90㎞/hオーバー!?
「昔は良かった」なんて過去を礼賛する気は毛頭ございませんが、現実社会で実際に起こった出来事として「すごかったよなぁ……」とタメイキが出る事象はバイク界でも山ほどございます。その中のひとつが、やはり1981年から1983年まで燃え上がった“スーパーゼロハン”バトルでしょう。戦いの扉をこじ開けたのは、250㏄クラスに引き続きまたしても“RZ”だったのです。 50㏄クラス初の水冷エンジンを引っさげて……
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旅人から旅人へ転がり続ける“恩がえし”
二輪業界に飛び込む前のこと、会社を辞めた僕は風の吹くまま気の向くまま、北海道をバイクで走り回っていたことはこのForRでも書かせてもらった。レッドバロンのロードサービスのお世話になったり、閉所したライダーハウスをわざわざ開けてもらったり……小さなことから大ピンチまで本当にいろいろな人に助けられた。 ロングツーリングというと、なんだか人との関わりを絶って飛び出していくイメージがあったけど、実際にや…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第18話「宿命の帰路の巻」
前回の記事はコチラ! 第18話「宿命の帰路の巻」 阿蘇ツーリング編のおまけです。。。 阿蘇の景色を楽しんだ後は先輩の川崎さんとホットミルクを飲んでおしゃべりを楽しんでいました。 すると、たくさんのライダーさんたちに話しかけてもらいました!! 「どこからきたの?」 「何に乗ってるの?」 「ここの近くの〇〇ってところは美味しいよ!」 「△△ってところには…
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ロンドンのバイク屋さんに行ってみた!【トライアンフ&MVアグスタ編】
日本に愛車を置いて、ロンドンで年越しを迎えた私。道行くバイクを横目に「走りたいな〜」なんて考える日々。少しでもバイクに触れたいと思い、ロンドンのバイク販売店に足を運んでみることにしました。 トライアンフ イギリスを代表するバイクメーカー、トライアンフ。 トライアンフロンドンは高架下にあるレンガ調のお店で、イギリスの高貴さとレトロさを同時に感じさせてくれます。 …
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オーナーたちの合言葉「ペダル交換した?」ハンターカブのリコール【CT125三昧の毎日〜その⑧】
最近CT125ハンターカブオーナーが仲間内で、もしくは初めて会う時に挨拶のように出てくるやりとりがあります。それは、 「ペダル交換した?」 2021年10月にホンダからギアチェンジペダルのリコールが発表されました。この無償修理のことを指します。このパーツの溶接部に不備があり破損の可能性があるとのこと。改めて愛車を見ても、亀裂や不備があるように思えません。手間だなー、と思いましたが、メー…
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【スーパーカブ110】やっぱり買って正解! 愛すべき4つのポイントとは?
レッドバロン浦和東でスーパーカブ110を購入してから約3週間。あまり乗れていないけど、ようやく走行100kmに届きそうなので、現時点のインプレッションを書いてみたい。やっぱりカブはイイ! クラッチレバーはないけどギアチェンジがオモシロイ 納車されてから、近所をブラブラしてみたけど、もうそこから楽しい。数日後、都内で取材があったので、慣らし運転を兼ねて往復70kmほど走行した。ちなみに“慣らし”…
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ゼファーという革命【後編】 ~今に続くブームを牽引。そして伝説へ~
ゼファーという革命【前編】を読む ゼファーという革命【中編】を読む 「ゼファーに続け!」とばかりにホンダCB400スーパーフォア、ヤマハXJR400、スズキGSX400インパルス、そして本家カワサキからは水冷エンジンのZRXも登場。往年の名車をリスペクトしつつ現代的な解釈で端正なスタイリングを得たモデル群が400㏄クラス、ビッグバイククラスで高い人気を集めます。そして当のゼファーも第二形態へと…
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個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’50~’70年代編:コンビ型からアナログ2眼へ〉
造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。本記事では、歴代の個性派&傑作メーターのうち’50~’70年代の逸品を紹介する。当時は国産バイク勃興期で、’60年代中盤ごろまでは、速度計のみ or 1つのケース内にタコ(回転計)とスピード(速度計)を収めたコンビメーターが大型バイクの主流だった。そして、’60年代後半からアナログ2眼が登場し…
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【実録マンガ】渚のバイク物語 第17話「湧きたつ雲!の巻」
前回の記事はコチラ! 第17話「湧きたつ雲!の巻」 大観峰に到着してびっくりしたのがバイクの数。 本当にたくさんのライダーさんが「どこに行ったー」とか、「今日はどこ回ってここ来たー」とお話していて楽しそうでした! 先輩曰く、ここで仲良くなる方も多いそう。 「なんだかそういうコミュニティっ…
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