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記事一覧
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.75 『オートマチック変速機構 ④ AMT』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説.していくこのコーナー。今回は、バイクの『オートマチック変速機構』の第4回目。二輪用MTエンジンをオートマチック化する『AMT(Autom…
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コラム&エッセイ
ニンジャにカタナ、そしてZ1000RR!? 見た目だけは昭和ムード漂うモンスターマシンたち!!
テツブサと加賀山さんだ! こんにちは青木タカオです。“日本一の草レース”と人気を博しているのが『テイスト・オブ・ツクバ』(以下、T.O.T)。鉄のオリジナルフレームマシンが続々登場し、スリリングなレースが展開されています。 T.O.T神楽月ステージ(5月10-11日)の本番を直前に控えた日、ボクは筑波サーキットにいました。 最近、ハーレーダビッドソン『X500』でスポーツライディングを楽…
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コラム&エッセイ
「スクール」からステップアップ!! 那須MSLライディングカレッジに参加!
テーマは「リーンウィズの可能性を広げよう」!? これまでに2回の「那須MSLライディングスクール」に参加した筆者(佐賀山敏行)。これはビギナーや安全運転技術を強化したいと考えているライダーに向け、年に数回、レッドバロンが運営する那須モータースポーツランドで開催されているスクールである。充実したカリキュラムは、今やベテランライダーと呼ばれるまでになってしまった僕でも目から鱗な内容が盛りだくさんで、…
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役立ち情報
「シートのちょっとした破れ」にDIYで対処:張り替えずにお手軽キズ隠し! 【シート補修シールを試してみた】
長期使用や紫外線劣化などで破れたシート。イメージチェンジを兼ねて張り替える手もあるのだが、費用と手間は最小限にしたい。全面的に直さず、どうにか「小キズ」の部分だけを直せないか。DIY修理にチャレンジしてみた。 ●文/写真:ヤングマシン編集部(ヤマ) ●外部リンク:デイトナ Amazonサイト オークションで購入したシート、2~3cmの裂けたようなキズが… 筆者が某大手オークションサイトで購入…
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ツーリング
【陣馬街道】3月にまさかの路面凍結で断念した和田峠を越えてついに全線走破してみた
クロスカブ110で峠越えツーリングでも楽しもうと、向かったのは陣馬街道(都道521号線)。陣馬街道は東京都八王子市で甲州街道(国道20号)から分かれ、都県境の和田峠を越えて神奈川県相模原市へと通じる道。なのですが、今年3月に出かけた時は和田峠が路面凍結していて越えられなかったのです。5月第3週となる先週、再チャレンジしてきました。都内とはいえ端っこの端っこ、これがいい感じのカントリーロードなのであ…
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ニュース
「2ストロークエンジン復活の狼煙」カワサキの新世代モビリティが大阪万博で公開【心臓部は開発が進む2スト水素ターボ】
ついに開幕した「2025年日本国際博覧会」こと“大阪万博”で、カワサキブースの目玉となるのが未来のオフロードビークル“CORLEO”。バイクのように乗車する四足歩行マシンであることも驚きだが、注目すべきは搭載予定のパワーユニット。なんと、排気量150ccの2ストロークターボチャージド水素エンジンであるというのだ。カワサキは、2ストロークエンジン復活に本気で取り組んでいたのだ! ●文/写真:淺倉恵…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.74 『オートマチック変速機構③ E-Clutch』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説.していくこのコーナー。今回は、バイクの『オートマチック変速機構』の第3回目。厳密にはオートマチックではないが、ホンダが実用化したクラッチ…
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コラム&エッセイ
怪物「鐵隼(テツブサ)」を目の当たりに! サーキットで感激がいっぱい!!
T.O.Tの怪物だ! こんにちは青木タカオです。最近、ハーレーダビッドソン「X500」を購入し、筑波サーキットにてスポーツライディングを楽しんでいるという話をしたのが前回。今回はそこで見た超弩級を紹介したいと思います。 コチラ、鐵隼(テツブサ)! ワールドスーパーバイクや全日本選手権、鈴鹿8耐などで活躍した加賀山就臣(かがやま ゆきお)氏が代表を務めるTeam KAGAYAMA(チーム加…
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車両情報
【HONDA CBF125R】ForR編集部オススメ!新車が20万円台で買える125㏄ネイキッド!!!
「レッドバロンって中古車しか取り扱っていない」っていうイメージを持たれがちなのですが、もちろん新車も取り扱っています!今回は新車で買えるForR編集部オススメの125ccネイキッド(原付2種)をご紹介。在庫に限り(2025年5月現在)がありますので、気になった方はいますぐお近くのレッドバロンまで!!●文/写真:ForR編集部 欧州でもっとも売れたモデルの後継機種 今回紹介する「CBF125R…
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コラム&エッセイ
伝説のマフラー“モリワキ フォーサイト”の復活と歴史的モデル群【当時のレースマシンも登場】
2025年も約12万人を集客した東京モーターサイクルショー。さまざまな出展者が自慢のバイクやパーツを出展した中で、ひときわ異様な熱気に包まれていたのがモリワキのブース。なにしろ、20年ぶりのサイクルショー出展。ベテランバイカーはもちろん、若手ファンも多数が押し寄せていたのでした。レジェンドマシンの数々が飾られただけでなく、最新のコンプリートマシンやパフォーマンスパーツが所せましと展示され、「これま…
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コラム&エッセイ
【後編】ファンファンミーティング in 三井寺(大津)で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2025年4月19日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in 三井寺(大津)』。春の陽気に包まれた会場では、400名を超えるライダーが大集合。イベントが盛りだくさんの熱気あふれる1日となりました。 そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに、突撃インタビューをする本企画。先日公開しました前編に続き、今回は後編へと突入です。みなさん、愛車の自慢のポイント…
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用品
HenlyBeginsの防水ウエストバッグ「DH-737」を愛用しまくり早6年、気に入りすぎてリピート購入した話
ロールトップ防水気室と大小3つの非防水気室を装備したHenlyBeginsのウエストバッグ「DH-737」。サイズ感もちょうどよく、使い勝手は申し分なく、ボディバッグとしても使えるし、デザイン的にも気に入っているものだから、バイクに乗る日も乗らない日もほぼ毎日使っていました。6年もの長きにわたって使ってきたので、さすがに色褪せが目立つようになり、このたび新品をリピート購入。それだけ気に入っていると…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その4】~ 敷居が低くて最強なバイクを作れ!? ~
押しも押されもせぬ世界最速車でありながら日本のせせこましい市街地&峠道も自由自在に走れ、カーチャンから頼まれた段ボール箱を郵便局まで運ぶお遣いすら鼻歌交じりで完遂できた偉大なるフラッグシップ「ZZR1100」。かくいう公道での万能性を「ZZR1400」で再び取り戻すため、カワサキ開発陣は最新技術を全投入してトライ&エラーを繰り返していったのです! Ninja …
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車両情報
余裕の出力と大きすぎない車体が魅力の新型ベスパ「GTS 300 Super 」4月3日発売
ピアッジオグループジャパンは、ベスパ最大排気量の278cc水冷単気筒エンジンを搭載する『GTS 300 Super 』を、2025年4月3日に全国のベスパ正規販売店にて発売した。車両価格は86万9000円だ。 ●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:ベスパ 平日も週末も楽しめる大排気量エンジンをラージボディに搭載するスタンダードなベスパ GTSシリーズは、ベスパならではのスチール製…
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役立ち情報
サーキットデビューへの最短距離は“那須MSLスキルアップ走行会”
今年から那須モータースポーツランドのイベントプログラムに加わった“那須MSLスキルアップ走行会”。前回の記事ではその誰もが参加しやすい内容やクラス分けについて紹介させてもらった。今回は筆者が“那須MSLスキルアップ走行会”のプレ開催に参加してきた模様をレポートさせていただこう。ちなみに走ったのは6つあるクラス分けのうち、“革ツナギ”が必要な中では最もエントリーよりに位置付けられている“ノービス”ク…
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役立ち情報
ジャケットの標準装備プロテクターをより安全なCE規格プロテクターに交換!
ライディングジャケットに見る物価高騰の影響 唐突ですが、物価高騰の影響を日々感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。バイク用品もその大半が海外で製造されており、円安のいま、価格はもちろんのこと標準装備品などにも影響が見られるようになってきました。 ライダーの多くが着用しているライディングジャケットも同様で、かつてのようにエントリーモデルからハイスペックモデルまでタイプ・…
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コラム&エッセイ
正体不明レインボーカラーのハーレーでサーキットを満喫! それは沼じゃないか!!
サーキットが楽しい! こんにちは青木タカオです。最近、筑波サーキットでスポーツライディングを楽しんでいます。乗っているのはスーパースポーツではなく、ハーレーダビッドソン『X500』。なんでまた『X500』なのか!? しかも、「中免(普通二輪免許)で乗れるハーレー」と話題になっている『X350』ではなく、大型二輪免許が必要な“じゃない方”です。 「なんでまたハーレーでサーキットを?」「どう…
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用品
レッドバロンオリジナルバイクカバー『ROM BODY GUARD』購入から2年! 果たして今も愛車を守ってくれているのか!?
愛車・Honda XR BAJAは屋外保管 ForRではすっかりお馴染み、私・佐賀山敏行の愛車は2021年11月に購入したHonda XR BAJAである。購入後はガレージ保管をしたり、たまに外に出した時には某社のそこそこ良いバイクカバーをかけたりしていたのだが……ちょうど2年前の2023年4月にレッドバロンオリジナルバイクカバー「ROM BODY GUARD(以下、ボディガード)」を購入。…
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車両情報
懐深いキャラに強烈な3気筒の醍醐味! トライアンフ「スピードトリプル1200RS」試乗インプレション
トライアンフ ロードスターシリーズのフラッグシップであるスピードトリプル1200RSがモデルチェンジ。グローバル・テスト・ライドがポルトガルのポルティマオで開催されたので参加してきた。見た目に大きな変化はなさそうに見えたが、その中身は別物。体感できる電子制御は、サーキットでも一般道でもライダーを力強くサポートしてくれた。 ●文:ヤングマシン編集部(小川勤) ●外部リンク:トライアンフモーターサイ…
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コラム&エッセイ
【前編】ファンファンミーティング in 三井寺(大津)で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2025年4月19日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in 三井寺(大津)』。春の陽気に包まれた会場では、400名を超えるライダーが大集合。エンジンの鼓動と皆さんの盛り上がりとが合わさって、温かい気候をさらに加速させるような熱気あふれる1日となりました。ForRでは、そんなファンファンミーティングの会場で出会ったライダーの皆さまに突撃インタビューを行いました…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その3】~ 新時代の扉を拓いた「ZZR1400」~
2006年、「Ninja ZX-12R」と「ZZR1200」が統合されて新たなるカワサキ☆フラッグシップ「ZZR1400(北米名:Ninja ZX-14)」が登場いたしました。その強烈に個性的なスタイリングにギョーカイ人はもちろん全銀河バイクファン絶句……。しかし世界最速であるべしという呪縛から解き放たれた優しき怪獣は圧倒的な実力で幅広い支持を獲得していったのです! &n…
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コラム&エッセイ
新原付バージョンは今秋登場へ?! ホンダが「スーパーカブ110ライト コンセプト」をMCショーで予告なし発表
ホンダは、大阪モーターサイクルショーで「スーパーカブ110ライト コンセプト(Super Cub 110 Lite Concept)」を発表した。2024年末に商標出願が明らかになった「CUB LITE」「DIO LITE」「PRO LITE」の一角を占めるものと思われ、2025年11月以降は50cc原付に代わる存在として活躍しそうだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:編集部、ホンダ ●…
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コラム&エッセイ
那須MSLイベントにサーキットデビューにぴったりの新プログラムが登場!! -那須MSLスキルアップ走行会-
レッドバロンが運営する“二輪専用サーキット”が那須モータースポーツランド(以下:那須MSL)。レッドバロンではこの那須MSLを会場としたイベントを多数開催。試乗会系のイベントは“ステップアップ試乗会”や“外国車試乗会”。スクール系のイベントなら“ライディングスクール”、“ライディングカレッジ”などなど。年間を通して様々なイベントが開催されている。 そんな那須MSLのイベントプログラムに新たに加わ…
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コラム&エッセイ
レブル250Eクラッチの完成度に感動しつつ、ホンダ開発陣からの“笑い”がいちばん嬉しい!!
いち早く乗った話題の新型 こんにちは青木タカオです。先日はホンダの報道向け試乗会にて、3月13日に発売したばかりのホンダ「レブル250/S Eクラッチ」に乗りました。 レブル250は2017年4月にデビューして以来、7年連続で軽二輪クラス販売トップ。セールス好調の大人気モデルとなっていますが、新型ではEクラッチ搭載モデルが登場しています。 Eクラッチはライダーがクラッチレバーを操作せずに…
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