LIST of ARTICLE
記事一覧
-
【ビギナーQ&A】バイク初心者には原付二種がおすすめ? そもそもの特徴とおすすめポイントは?
●文:[クリエイターチャンネル] Peacock Blue K.K. そもそも“原付二種”ってなに? 必要な免許は? バイクにはさまざまな種類があり、排気量などの違いによって、運転免許は50cc以下の“原動機付自転車”、125cc以下の“小型二輪”、400cc以下の“普通二輪”、そしてすべてのバイクを運転できる“大型二輪”と区分されています。 そんななかで近年人気を集めているのが、小型二輪、…
-
ホーネットというバックシャン【前編】~ シュッ!としたリヤの造形が秀逸だった250直4の大ヒットネイキッド ~
すでに広く知られているとおり「ホーネット(Hornet)」とは英語でスズメバチを意味する言葉。実質的な先代車となる端正なスタイリングの「ジェイド」とは一線を画す“攻めた”デザインは、幅広いライダーの注目を集めて一躍人気モデルの座をGET! 後に600、900まで登場し、今また最新モデルに使用されるというブランドの礎となったのです。 ニンジャZX-25Rというロマン【後編】はコ…
-
【春のキャンプめし】サバ缶と納豆で作る山形「ひっぱりうどん」
やけに暖かくなったかと思えば、また寒い日が続いたり。春が一日一日と近づいてきている証拠ですよね。新緑の美しい春はキャンプツーリングが気持ちいい。ということで今回は、春キャンプにおすすめの野外料理をご紹介。山形県内陸部の郷土料理「ひっぱりうどん」です。 「ひっぱりうどん」とは? 茹でた鍋からうどんを直接ひっぱり上げて食べることから「ひっぱりうどん」という名になったこのメニュー。地域によっては「…
-
第12世代バイクブームが到来中! 量より質、モノからコトへ<後編>
「第12世代」バイクブームが続いている。自工会二輪車委員会により名づけられたもので、「第3回 自工会二輪車委員会メディアミーティング」の場で報道陣に説明されたものだ。前編では第1~第4世代について紹介したが、後編では第5世代以降(1990年代~)のブームを振り返りつつ、第12世代バイクブームとそこにある課題についても紹介しよう。 第3回自工会二輪車委員会メディアミーティング(2022年10月…
-
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」ひっつみ
冬、キャンプツーリングに出かけるなら、夜は体が温まる料理を食べたいもの。ということで今回は、岩手県の郷土料理「ひっつみ」をご紹介。これは肉や野菜の入った醤油仕立ての鍋に、小麦粉の生地をちぎり入れて煮込んだ料理でして、生地を「ひっつまむ」ことから「ひっつみ」という料理名になったのだとか。栄養満点、おなかも満足する料理なので、キャンプはもちろんご自宅でもどうぞ。 材料はその日の気分でOK? 家庭…
-
第12世代バイクブームが到来中! 量より質、モノからコトへ<前編>
なんと! 世の中、バイクブームの真っただ中だという。とは言え、新車販売台数320万台の頃(1982年)と比べても意味はない。少子高齢化の中で右肩下がりとなっていた新車販売台数が上向いたこと、そして「量より質のバイクブーム」が到来したことにこそ意味があるのだ。自工会二輪車委員会は、現在のバイクブームを「第12世代バイクブーム」と名付け、「第3回 自工会二輪車委員会メディアミーティング」でメディア向け…
-
行ってきました!!『Door of Adventure』……楽しすぎてテンション上がりまくり!【2日目_完結編】
前回まで:昨年10月下旬に開催された『Door of Adventure(以下、DOA)』に愛車XR BAJAで参戦! 初日は無事終了し、早くも2日目……最終日となった。 グローブはどこだ!? 2日目は昨日よりも天気が良く、朝の澄んだ空気が気持ちいい。 早々に会場(会津高原たかつえスキー場)のレストランで、出場者向けに用意された朝ごはんを済ませ、バイクの様子を確認する。 …
-
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」なんちゃって明石焼
寒い季節にキャンプをするなら、体が温まる料理は欠かせません。ということで過去3回、山形の芋煮、岩手の芋の子汁、韓国風の辛ラーメン鍋などのレシピをご紹介してきましたが、今回は兵庫県の「明石焼」です。これをキャンプツーリング時のお手軽レシピにアレンジして作ってみました。 明石焼とは 兵庫県明石市の「明石焼」は、小麦粉とじん粉(小麦でんぷん)、卵とだし汁を混ぜた生地にたこを入れて焼き、つけ汁に…
-
2023年度は改善? 高速道路のバイク定率割引、振り返りと展望
そろそろ年度末に向けてラストスパートという時期になってきた。この時期、ライダー的に気になるのはやっぱりツーリングプランの状況だろう。昨年はついに「二輪車定率割引」(以降、定率割引)が実施された。土・日・祝日のみ、さらには1回の走行距離が100km以上という条件つきではあったが、北海道から九州まで広範囲の高速道路が対象となり、多くのライダーが利用したのだ。 (「二輪車定率割引」は ForRライター…
-
行ってきました!!『Door of Adventure』……楽しすぎてテンション上がりまくり!【前泊〜初日編】
前回の記事からすっかり日にちが開いてしまいましたが、ラリーツーリング『Door of Adventure』にはしっかり参加してきましたよ! 今回は、その模様をリポート!! ハイゼットトラックジャンボにXR BAJAを積み込んで南会津へ! 出発したのはイベントが開催される前日(2022年10月28日)のお昼過ぎ。 はじめは会場近くのホテルに泊まろうと思っていたのが、すぐに満室となって予約できず…
-
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」辛ラーメン鍋
冬、キャンプツーリングに出かけるなら、夜は体が温まる料理を食べたいもの。ということで今回は、韓国の辛ラーメンを利用した超カンタンな鍋料理をご紹介。最初は具だけを煮込んで酒のつまみにして、最後に麺を鍋に入れてシメにするというスタイルです。ご自宅でも、ぜひどうぞ。 面倒なことは一切なし 北風の吹きつけるキャンプ場で炊事場に立ち、冷たい水で野菜を洗ったり、肉を切り分けたりなんて、したくないじゃない…
-
ニンジャZX-25Rというロマン【後編】~ 無駄? 夢? ライダーの心を誘惑した日本製250インライン4の発火点 ~
考えてもみてください。キレイに4つ並んだ直径50㎜ほどのピストンが混合気の燃焼によって想像を絶する勢いで上下運動させられ、クランクシャフトを1秒間に270回転近く(!)ブン回すことにより、“ウマ45頭分”の仕事量を生み出している……。まさしく異次元感たっぷりな精密機械に心躍らないバイク乗りはいるでしょうか、いやいまい(反語法)! ニンジャZX-25Rというロマン【前編】はコチラ 日本のお家…
-
年に1度の総決算!? ……XR BAJAの1年点検に行ってきた!
定期的な点検でトラブルを未然に防止! 早いもので、XR BAJAを購入してから1年が経過した。 昨年の春に6ヶ月点検をやってもらったが、あれからさらに半年。走行距離もそれなりに伸びていたところ、ジャストタイミングでレッドバロンから案内ハガキが届く。 というわけで、いつもお世話になっているレッドバロン東大和で、今回も点検をしてもらった。 ちなみに6ヶ月点検はレッドバロンオリジナルだが、1…
-
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」芋の子汁レシピ
冬、キャンプツーリングに出かけるなら、夜は体が温まる料理を食べたいもの。ということで前回は、山形風の「芋煮」や玉こんにゃくの「ピリカラ煮」のレシピをざっくりとご紹介しました。今回は、岩手風の「芋の子汁」の作り方をお伝えします。山形の「芋煮」と岩手の「芋の子汁」って、何が違うのか。前者は煮物で、後者は汁物? いえいえ、実は材料と味付けにも、ちょっとした違いがあるのです。 何県の芋煮であろうとおいし…
-
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」私のレシピ3選
ここ数年はキャンプがブームになっているようで、週末はどこのキャンプ場も人であふれ、大混雑というありさま。たまには静かな環境でのんびりとキャンプを楽しみたいではないですか。となれば、冬こそチャンス! 寒い季節にキャンプをする人は少ないですからね。ということで今回は、冬のキャンプに欠かせない、体が温まる野外料理のレシピを3つ、ご紹介。「冬はキャンプに行きたくない」という方は、ご自宅で作ってみてはいかが…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『疾風伝説 特攻の拓』
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『女番長 野良猫ロック』
今年は数年ぶりの厳冬とのことで、各地で大雪が猛威を振るっている。雪が積もれば当然バイクには乗れないし、積もらなくてもこれだけ寒いと乗る気になれない……なんて人も多いだろう。 そんな時こそ、バイクが登場する作品を見たり読んだりして、悦に浸るのが吉! 最近はインスタグラムでライダーをフォローして、かっこいい愛車の投稿を見るのが好きなのだが、やっぱりストーリーのある映画や漫画、小説などは別格である。 …
-
私が推したい【バイクが登場する作品】映画『ボビーに首ったけ』
夏の光と影。精緻かつトガッた表現でバイクに乗ることの本質を凝縮している。“私情”最高のバイク映画は、'85年に公開され、今や幻の中編アニメだ。※トップ画像は劇場用パンフレットより。文中の敬称略。 片岡義男、実は読んだことがありません・・・・・・ 炎上を覚悟で告白させてもらうと、私は片岡義男の小説を読んだことがない。若い頃に何冊か購入し、最初のページを読もうとしたのだが、そのまま本を閉じてしまい…
-
愛車に長く乗ったら増税だ! …なんてもはや罰金レベル、誰が納得できる?〈多事走論〉from Nom
画像は2010年のヤングマシン誌より。これらのモデルは初年度登録の時期によって2023年から重課税に。EV普及のために減税/免税しておき普及が見えてきたら増税して取り返そうという政府のやり口は、方向性そのものの善悪は置いておいても、説明不足なのは明らかです。現状でまかり通っている、愛車に長く乗ろうとすると損になるという構造も日本独特のもの。税金の使い方の透明化が先なのでは? ●文:Nom(埜邑博…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『虹色にランドスケープ』熊谷達也(著)
言うまでもないことですが、楽しいですよね、バイクって。乗って楽しい、眺めて楽しい。いじって楽しい、磨いていても楽しい。バイクが楽しいものだから、バイク小説を読んでも、バイク映画を鑑賞しても、やっぱり楽しいのです。 私が推したいバイク小説 いっぱいあります。私が長年にわたって制作していたツーリング雑誌『アウトライダー』でも、多くの作家さんにバイク小説を発表していただきました。 古くは原田宗典さ…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】片岡義男作品を読んで、僕らはオートバイが好きになった。
片岡義男、赤い背表紙、オートバイ小説 「片岡義男」という作家とその作品に、強い印象や思い入れがあるのは、概ねいま50代以上の人だろう。つまり1970年代後半から80年代にかけて青春時代を過ごした人たちだ。いま55歳の僕もまさにそのど真ん中に居た。片岡作品との出会いは、はっきりと覚えている。16歳の夏(83年だった)、高校一年の夏休みに遊びに行った母方の実家で、三つ年上の従姉妹の部屋の本棚に並んで…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『天気の子』
人生最高! 物心ついたときから「カルピスこども劇場」や、「みなしごハッチ」、「海のトリトン」、「天才バカボン」などの良作に囲まれ、小学1年で「宇宙戦艦ヤマト」と出会ってしまい森雪のワープシーンが原体験となった50年来のアニメ好き。そこにバイクが加わって作中に出てくる二輪車にはちょいとうるさい(面倒臭い)オヤジとなった筆者も太鼓判を16連打できるのがこの作品! 観客動員数100…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『大脱走 -THE GREAT ESCAPE-』
『大脱走』は史実に基づく1963年公開のアメリカ映画 映画『大脱走』の概要を簡潔に記せば、「第2次世界大戦下、脱走不可能といわれたドイツ空軍が管理するルフト第3空軍捕虜収容所から連合軍将兵が集団脱走を計画して実行。この信じられないような史実を 『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェスがスティーブ・マックイーン他、豪華キャストで映画化!」ってところだが、内容も非常にテンポよく面白いのだが、これ以上…
-
私が推したい【バイクが登場する作品】『ゆるキャン△』
みんな大好き!『ゆるキャン△』という作品について今さらながら考えてみた。漫画、アニメ、ドラマ、映画、さらには数えきれないほどのコラボレーションやタイアップイベントなど、その展開・拡大力には衰える気配が全くない。アウトドア業界からも「冬のキャンプを変えた」「オフシーズンがなくなった」という声が聞かれるほど、この作品の影響力は大きい。これはバイク業界にも当てはまることで、第12世代バイクブームの若者や…
KEYWORDS
人気のキーワード
- 2024年モデル
- 2023年モデル
- ニューモデル
- バイクの仕組み
- スーパーカブ110
- CRF250L
- CT125ハンターカブ
- ビギナーお役立ち
- レッドバロンユーザーの利点
- 那須MSL
- バイクのソレなにがスゴイの!?
- ウィズハーレー
- 試乗インプレッション
- 日本一周
- バイク旅
- 西日本制覇
- ニンジャ
- ハーレーダビッドソン
- 女性ライダー
- SUZUKI
- ROM
- キャンプツーリング
- クロスカブ
- MT-09
- KAWASAKI
- オフロード
- ハーレー
- メンテナンス
- HONDA
- ハンターカブ
- CT125
- 那須モータースポーツランド
- カスタム
- ヤマハ
- トライアンフ
- BMW
- ドゥカティ
- Ninja
- スズキ
- 原付二種
- YAMAHA
- カワサキ
- Z900RS
- 爽快ロード
- SR400
- 旅めし
- キャンプ
- ツーリング
- ホンダ
- スーパーカブ