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記事一覧
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車両情報
【R1-Z 解説&試乗インプレ】異色の2ストネイキッドは瞬発力と扱いやすさを兼備した不思議モデル!
レッドバロンがメディア向けに開催した試乗会に、コンディション良好な数々の絶版車が登場! メカの解説とインプレを交えつつ、当時をプレイバックしよう。まず一発目はヤマハのR1-Z。2ストロークネイキッドというレアな存在で、独特なデザインが魅力の1台だ。取材協力:ヤングマシン レプリカからネイキッドへ、時代の端境期に生まれた新生RZ 2ストローク、しかもネイキッド……! 2ストレーサーレプリカからネ…
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ニュース
【2026年モデル】トライアンフが新色12色を発表! それぞれの最新モデルと価格を徹底解説
トライアンフは、この度2026年モデルとして魅力的なニューカラー12色の投入を発表。多彩なラインナップがそれぞれの個性を際立たせるアイコニックな新色をまとい、その存在感をさらに高めている。最新のモデルを早速チェック。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:トライアンフ ニューカラーをまとった2026年最新トラをチェック プレミアム志向の輸入ブランドとしても、国内でも地位を確立した感のあるトライア…
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レース
Road to FanFunMeeting in 夕張 【その③ 30年前の空白区間を埋めに行く】
二輪媒体に関わる仕事柄、北海道はツーリング取材やニューモデルの試乗会などで何度となく走っているものの、自走での北海道ツーリングとなると約30年ぶりとなる筆者。ヤマハのトレーサー9 GT+Y-AMTを相棒に北上し、青森ー函館航路のフェリーにすんなり乗れてしまったのはいいのだが、随分時間に余裕ができてしまった。そこで思いついたのが30年前のお礼参りツーリングだ。 ごく個人的な話に付き合わせてしまって…
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車両情報
【速報】スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!! 昭和のロードスター/ロードレーサーをオマージュした本気のネオクラシック(2ページ目)
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:スズキ ●外部リンク:スズキ SUZUKI GSX-8T のディテール 5インチTFTフルカラーディスプレイを採用。ハンドルバーはテーパードタイプだ。 バーエンドミラーは8T/8TTとも共通で標準装備。 メーターのデイモード。 こちらはナイトモード。 サービス情報なども表示する。 ヘッドライトはボトムがフラットになった丸形で上下2段のLEDで構…
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コラム&エッセイ
三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <後編>
2019年、三ない運動から“乗せて教える”交通安全教育に転換を図り、保護者同意のうえ学校への届け出制としたことで、高校生の免許取得、乗車が可能となった埼玉県。 転換にあたっては、生涯にわたって交通事故を起こさない、遭わないための交通安全教育を目指し、毎年、県内の全域で原付・自動二輪の安全運転講習会を開催している。 後編では、7期目(7年目)を迎えた埼玉県教育委員会主催による「高校生の自動二輪車…
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コラム&エッセイ
HYガチンコ勝負を高橋巧&ヨハン・ザルコ2名体制で制する! 鈴鹿8耐で見たホンダの強さ!!
今年も盛り上がった鈴鹿8耐! 暑かったけど、楽しかった! だからやめられない!! バイクレースの真夏の祭典、鈴鹿8耐(2025 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会)に行ってきました。青木タカオです。 8月3日(日)に行われた決勝レースは11:30にスタートし、19:30にチェッカーフラッグが振られます。 高校野球が行われている甲子園球場では、…
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車両情報
【速報】スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!! 昭和のロードスター/ロードレーサーをオマージュした本気のネオクラシック
スズキは、グローバル向けのモデルとして新型車「GSX-8T」および「GSX-8TT」を発表した。予想通りネオクラシックモデルだが、’60~’70sのロードスター、’70~’80sのAMAスーパーバイクレーサーをモチーフとしながらモダンテイストを取り入れた意欲作だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:スズキ ●外部リンク:スズキ 高評価の2気筒エンジンや電子制御はそのままにスタイリングを大…
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車両情報
「バランス絶妙」「気難しさゼロ」レーシング女子・岡崎静夏のスズキ ジクサー150試乗インプレッション
●ヤングマシン編集部 ●まとめ:田宮徹 ●写真:楠堂亜希 想像していたよりスポーティで楽しさの基本が詰まってる!! エントリーライダーや若年層、セカンドバイクユーザーなどをターゲットに日本でもラインアップされているジクサー150のʼ25年モデルは、ニューカラーを採用。初めて乗りましたが、事前に想像していたよりも“攻めたくなる”雰囲気のバイクであることに驚かされました! 154cc空冷単気筒…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その10】~ その価値は永遠に ~
絶対的な運動性能はもちろん快適性や所有感でも圧倒的な優位性を放つモデル……それが往年、各メーカーが威信をかけて開発した旗艦(フラッグシップ)と呼ばれる存在でした。しかし世知辛い諸規制がはびこる現在、重厚長大≒大きなことはいいことだ!といった価値観は過去のものとなり、旗艦もまた各々違うジャンルや姿形を模索していったのです! Ninja ZX-14Rという万能旗艦…
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ツーリング
Road to FanFunMeeting in 夕張 【その② 海鮮物が揃う函館朝市で旬のスルメイカを堪能!】
予約なしでも青森発函館行きのフェリーにすんなり乗ることができてしまったおかげで、思いのほか早く函館に上陸できることになった僕とトレーサー9 GT+Y-AMT。時刻表によれば到着時間は10時05分。まぁ、バイクによるフェリーの下船は大抵最後。多めに見積もっても10時30分には走り出せるだろう。図らずも自由な時間が作れてしまったというわけだが、「本日中に函館に上陸して泊まれれば御の字」……ぐらいのつも…
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コラム&エッセイ
よみがえるR80G/S!? R12G/Sはレトロスタイルだけでなくフロント21インチの本格派!!
R nineT アーバンGSの後継機種 前回、BMWモトラッドジャパンが開いた報道向け発表会にて説明された『R12 G/S』という車名にある“/”(スラッシュ)について、長々と書きましたが、肝心のニューモデル『R12 G/S』のことに、ほとんど触れていないことに気づきました。 こんにちは青木タカオです。これが公開されているのは、鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材を終えて帰京する頃だと思い…
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役立ち情報
バイク乗り必見!この夏ツーリングに行きたい都道府県でティア表を作ってみた
風を感じながら愛車と一体になるバイクツーリング。次の休日はどこへ行こうか、地図を眺めながら計画を立てる時間もまた格別だ。この記事では、一度は走ってみたい絶景ロードから、走りごたえのあるワインディング、美味しいご当地グルメまで、ライダー視点でツーリングに行きたい都道府県を独断と偏見でティア表にまとめてみた。この夏、あなたの最高のツーリング計画の参考に、ぜひ! ※TOP画像はイメージ ●文:ヤングマ…
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車両情報
【CBF125R 試乗インプレ】23.8万円でスポーツでき、通勤もツーリングもOK! この価格は早い者勝ちだ
海外で生産されているグローバル車「CBF125R」を、レッドバロンが販売中! 23万8000円というリーズナブルなプライスながら、バツグンに乗りやすく、スポーティな走りもできる。最初の1台にもセカンドバイクにもオススメできる仕上がりだ。この価格は在庫限りなので急いだ方が吉!※取材協力:ヤングマシン なぜレッドバロンがCBF125Rを販売するのか? その理由は レッドバロンはご存じのとおり、…
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役立ち情報
この夏どこ行くかもう決めた? バイクツーリングで走りたい全国の道でティア表を作ってみた!
梅雨に入ったと思ったらいきなりの猛暑……。それでもバイクに乗りたいのがライダーというもの。ツーリングにハマってしまったら、行きたい場所なんてたくさんある! そんなあなたにお贈りしたいのが、全国の絶景ツーリングロードだ。今回はAIのチカラを借りてランク付けしてみたぞ! ●文:ヤングマシン編集部 ●写真YM Archive、モトツーリング 日本を代表するツーリングロードのティア表だっ! 「次のツ…
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コラム&エッセイ
【レッドバロンのここがスゴイ:1】豊富な取り扱い車両! 新車・中古車・外国車・輸入車から好きなバイクを買えちゃうんです!!
日本最大の二輪販売店『レッドバロン』。バイク好きであれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。とはいえ、「レッドバロンって、何がそんなに魅力的なの?」と素朴な疑問を抱く方も多いはず。そんな声に応えるべく、新たな企画【レッドバロンのここがスゴイ】がスタートします。記念すべき第1回では、「レッドバロンで取り扱う車両」に焦点を当ててみましょう!コレさえ読めば、レッドバロンがなぜバイク乗りたちから…
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ツーリング
Road to FanFunMeeting in 夕張 【その① 青森ー函館間のフェリーは行き当たりばったりでバイクと一緒に乗れんのか?】
どうも昔から“予約”という作業が苦手だ。飛行機、新幹線はもちろん、なんなら旅行の宿の予約をとるのもキライ(笑)。だからこそ、何ものにもとらわれず、自分のペースで行き当たりばったりの旅ができるバイクに乗っており、いざとなったらどこでも寝られるよう野宿道具を積んで走っているのだ。 なんでここまで“予約”が苦手なのか? “予約”をした時点で、“いつ何時までに○○しなければならない”と己の行動が制限され…
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コラム&エッセイ
三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <前編>
途切れることなく7年目! 埼玉県の高校生講習 県教育委員会主催による検討委員会での議論の末、2018年に三ない運動を廃止した埼玉県は、翌年度から“乗せて教える”交通安全教育について、県内全域(6地域)で安全運転講習会を行うという形で継続している。 その講習会「高校生の自動二輪車等の安全運転講習」も今年度で7期目(7年目)を迎えている。コロナ禍でも感染対策をしたうえで途切れる…
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コラム&エッセイ
たかがスラッシュ、されどスラッシュ!? R12 G/S発表会で明かされたスラッシュの謎!!
対前年比でプラス7.8%を達成 「今年上半期で、販売新記録を達成することができました!」 2025年1〜6月の登録台数は3099台となり、対前年比でプラス7.8%を達成セールス好調であることを壇上で、報道陣を前に報告したのは、BMWモトラッドジャパンの大隅 武ジャネラルマネージャーです。 BMW GROUP Tokyo Bayホール(東京都江東区)にて、7月16日に開かれたニューモデル『…
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役立ち情報
お得で便利な「オイルリザーブシステム」が公式アプリのおかげでさらに使いやすく!
「愛車のオイル交換、最後にしたのはいつだっけ?」そういう心配、あると思います。そんな時は、レッドバロンの公式アプリで確認しましょう。アプリでは、エンジンオイルの最終交換日、交換時の走行距離、その際にオイルフィルターも交換したかどうか、などなど、重要なことが瞬時に分かる仕組み。筆者もそろそろ交換時期だったので、最寄りのレッドバロンに行ってきました。 公式アプリを活用しよう レッドバロンが2…
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ツーリング
今年も北の大地で開催!! FanFunミーティング in JA夕張市銘産センター
皆さん! 暑いですがバイクで走ってますか!? レッドバロンのオフィシャルイベント『FanFunミーティング』が北海道の真ん中あたり、“幸福の黄色いハンカチ(古っ!)”で有名な夕張市で行われると聞いて思わずバイクを走らせてしまった谷田貝です。 いやぁ、仕事でちょくちょくお邪魔させていただいている北海道ですが、自走となると本当に久しぶり。それこそForRのコラムにも書いた話の頃だから、かれこれ30年…
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コラム&エッセイ
バイクとクルマの先端技術!「人とクルマのテクノロジー展 2025」レポート
横浜と名古屋の2会場で開催されたクルマとバイクの技術展 バイクに関する最新技術を知ることができる「人とクルマのテクノロジー展 2025」が、5月21・22・23日にパシフィコ横浜で、7月16・17・18日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されました。本記事では横浜会場の模様をお届けします。 本展示会は技術に関するものなので、クルマやバイクがずらりと並んでいるというもの…
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コラム&エッセイ
鉄馬の名を冠したハーレーダビッドソン賞、大井競馬場で開催!
競馬場がアメリカンなムードに包まれた 「させー!」とか「そのまま」などと、たまに出掛けては馬の疾走に合わせて思わず声を上げてしまうボク。こんにちは、青木タカオです。先日は大井競馬場(東京都品川区)に行ってきました。 東京シティ競馬(TCK)第7レース(2025年7月16日)にて『ハーレーダビッドソン賞』が開催されたのです。 "鉄馬"と称されるハーレーダビッドソンですが、本物のサラブレッドた…
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車両情報
カワサキZ900RSと徹底比較!「ホンダCB1000Fコンセプト」詳細解説(7)〈ライバル対決編〉
●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives ネオクラシックながら”新しさ”で対抗 ヘリテージやネオクラシックと呼ばれるカテゴリーで、登場以来絶対的な人気を誇るカワサキのZ900RSシリーズ。現代スポーツネイキッドをベースに、名車Z1を絶妙にアレンジした“丸くてレトロ”なフォルムは、旧車ファンならずとも大いに気になる存在だ。 そんなZ900RSの牙城に果敢に挑むのが、…
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用品
ROM ゼロスグラブ3……一双は持っておきたい、長く使えるスリーシーズングローブ!!
安全性アップに疲労軽減……ライディンググローブは年中つけてもらいたい!! バイクにもライダーにも厳しい酷暑の夏が、今年もやってきた。だけどライダーたるもの、どんな厳しい夏でもバイクに乗っていたいはず!近年は冷感シャツや水冷ベストなど、夏を快適に乗り切るウェアやギアも増えていて、それらを使って夏のツーリングを楽しんでいる方も多いだろう。 しかし、中には暑さを理由にグローブをつけていないライダーも…
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