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「ツーリング」 の記事一覧

  • 伊吹山ドライブウェイ

    ツーリング

    岐阜・滋賀県境の絶景道「伊吹山ドライブウェイ」と近江ちゃんぽん

    この道も間違いなく〈日本を代表する山岳ワインディングロード〉のひとつだろうな、と感じたのが、岐阜・滋賀県境の「伊吹山ドライブウェイ」。冬期は閉鎖されていますが、今年も4月29日からついに全線開通! みなさんもバイクで気持ちよく駆け巡ってみては? そして帰路は滋賀県を代表するご当地グルメ「近江ちゃんぽん」でシメる、というのが今回のお話です。 アクセス抜群、関ヶ原ICからすぐ  伊吹山ドライブ…

  • 近江八幡

    ツーリング

    琵琶湖ツーリングの拠点にぴったり「カイザーベルクびわ湖」

     カイザーベルクは、レッドバロンが運営している会員制のツーリング施設。会員というのはレッドバロン会員のことですが、たとえ会員じゃなくても、会員との同伴であれば利用が可能。 「御宿・月の沙漠」(千葉県)、「城ヶ崎」(静岡県)、「三河・寺部海岸」(愛知県)、「びわ湖」(滋賀県)では美しい景観を眺めながらのバーベキューが、「穂高」(長野県)は静かな別荘地にあるレストラン付きの宿泊施設として利用できます。…

  • バイクを買う

    林道ツーリングのためにオフ車を買う! 納車後2回目の乗車で目的達成!!【ホンダCRF250L<S>購入レポ7】

    欲しかったナンバー付きトレール  オフロードといえば『CR125R』や『YZ250F』、『CRF250R』といった競技専用車でモトクロスばかりしてきたボク。目を三角にしてクローズドコースを周回するばかりで、オープンフィールドをノンビリゆっくりという遊びはこれまであまりしてきませんでした。   若かりし頃に『DT200R』や『TW200E』で行った林道ツーリングにまた行きたい! 「もういちど、ナン…

  • バイクを買う

    目指すは一本杉林道! 仲間と合流し“ピカピカの新車”を自慢!!【ホンダCRF250L<S>購入レポ6】

    極寒ツーリングはこうしてはじまった  ホンダ『CRF250L<S>』をレッドバロンで購入し、新車が納車されたばかりのボク。友人・ミヤシーノ(宮下)に自慢すると、林道ツーリングへ半ば強引に連れ出されることに。 “ピカピカの新車”だからキズを付けたくないし、慣らし運転さえ終わっていない。納車後、すぐに満タンにしたガソリンをいちども使い切っていないほど走っていない状態で、街乗りさえまった…

  • バイクを買う

    ピカピカの新車なのに! 知らぬ間に冬仕様にカスタムされていた!!【ホンダCRF250L<S>購入レポ5】

    友人に見せたのが運の尽き!?  レッドバロンでホンダ『CRF250L<S>』の新車を購入し、ついに納車となりました。長く付き合っていこうと思うので、エンジンやサスペンションのためにも、まずは慣らし運転をしっかりして、フルノーマルの状態をしっかり堪能してから、少しずつ自分好みにカスタムもしていこうと思っています。    しかしそんなボクの思いが、簡単に踏みにじられていくことに……。納…

  • 鶴御崎

    ツーリング

    大分「九州最東端」鶴御崎の絶景とご当地グルメ「とり天」

    ツーリングライダーは、はじっこが大好き。長距離ツーリングとなると、とりあえず突端まで行こう、そんな気分になるもの。伊豆半島なら最南端の石廊崎(いろうざき)、紀伊半島なら本州最南端の地でもある潮岬(しおのみさき)、北海道なら日本最北端の宗谷岬までやっぱり行ってみたくなる。今回は九州最東端、鶴御崎(つるみざき)のお話です。ここも他所に劣らぬ絶景スポットで、さいはて感もたっぷり! はじっこツーリングは、…

  • コラム&エッセイ

    ライダーは働きながら旅できるか!?

    バイクで気ままに旅暮らし、お金がなくなったら出先で働いて路銀を稼いでまた旅をする…。そんな西部劇の流れ者の主人公みたいな旅ができるのか?  まぁ、西部劇ほどはかっこよくないが、普通にアルバイトしながらバイクで旅をすることは意外と簡単にできる。 最近はコロナ禍だし、僕がそんな旅をしていたのはかれこれ30年近く前のこと。多少状況は変わっているだろうが、幸い人手不足に悩む地方の状況は今も昔も同じ。コロ…

  • バイクを買う

    納車されたらまずすることはナニ? 答え:じっくり見てから誰かに自慢【ホンダCRF250L<S>購入レポ4】

    とにかくひとりでじっくり眺めたい  レッドバロンでホンダ『CRF250L<S>』の新車を購入したボク。いよいよ納車となり、乗って帰ります!    この瞬間って、嬉しいですよねー。どこでもいいから、走りたくて仕方がありません。  ここ「ForR」で報告しようと、写真を撮ることにします。でもまぁ、そんなのは後から付けた理由で、本当はただただ自分が買ったバイクを、じっくり眺めたいだけな…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第21話「運命の罠!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第21話「運命の罠!の巻」 無事に愛車を手に入れたわけで、次にやることといえばツーリング!!!   さっそくバイクに乗る先輩に電話を掛けてツーリングに誘ったのですが、、、   先輩は県外へ就職!   バイクに乗っている知り合いは他にいないし、どうしようかな。。。   親からはひとりツーリングは禁止されているし・・・   …

  • ツーリング

    関東朝めしツーリング【横浜市中央卸売市場で海鮮丼をキメる!】

    今回は横浜の海へ。横浜には20~30代にかけて十数年間も住んでいたけど、いかんせん横浜と言っても緑区(のち青葉区)の山の中。なんちゃらハーバーなんて夢にも思わなかった“横浜の田舎”だった。そんなわけで、横浜の海なんて山下公園くらいしか知らなかったけど、まさか横浜に魚市場があるとは!?で、とある平日、ホンダ「CB250R」にまたがって横浜の海へ。見てよ、この寒々とした出発風景。出勤サラリーマンの目の…

  • スパッタシート

    ツーリング

    「キャンプツーリング」2000円以上する〈スパッタシート〉だけど、100円ショップの商品が意外と使える!?

    キャンプ場の受付で、管理人さんに聞かれました。 「焚き火台の下に敷くスパッタシート、持ってきました?」 ええ!? それってもう、必須アイテムになっちゃったの? 「ウチではもう、それを敷くのが決まりなんです」 今回はそんなお話です。 スパッタシートとは?  富士五湖のひとつ、西湖。湖畔のキャンプ場で、受付時に言われたのです。「スパッタシートを敷くのが、ウチの決まりになっているんです」…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第20話「恐怖の足音!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第20話「恐怖の足音!の巻」 レッドバロンから自宅まで、愛車の初運転!   安全を考えて交通量が多い道を避け、田舎道をのんびりと走り、無事に帰宅!   バイクを置く場所に関しては、親と「庭の中だね」となんとなく決めていたけど、   バイクが思ったより大きく、 とりあえず庭の隅にある木の下にバイクを置いておくことにしました。   しかし!ま…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第19話「はるかなる想い!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第19話「はるかなる想い!の巻」 阿蘇から帰ってきた私は、すぐにバイクに乗る方法を調べました。 自宅近くにバイクの免許を取れる自動車学校があまり多くなく、 親にバレないためにも伊万里や唐津(私の住んでいるところから1時間30分くらい)のところに通うか? お金はどうするのか? などいろんなことを考えながらも、バイト生活を頑張っていました。 …

  • 湯布院日田往還

    ツーリング

    大分の絶景草原ワインディング「湯布院日田往還」と別府冷麺

    九州で人気のツーリング・エリアといったら、まずは熊本県の阿蘇周辺が1位か2位のどちらかに入るでしょうが、ちょっと待ってください。阿蘇へ行くには、どのルートで向かいますか? 本州から九州までフェリーで行くのなら、〈大阪⇔別府〉航路を利用するっていうライダー、多いのではないでしょうか。だとしたら、まずは別府エリア自体から存分に楽しんでみては? というのが今回のお話です。 圧巻の爽快ロード「湯布院日田…

  • バイクステーション岡崎

    役立ち情報

    「バイクステーション岡崎」ベッドの横に愛車が置ける! 夢のライダー専用宿泊施設

    泊まりがけのツーリングで、いざホテルにチェックインするとき。たいていのホテルは、建物の裏など、人目に触れないような場所にバイクを駐めさせてくれます。あるいは逆に、監視の目がしっかりと行き届く、防犯カメラ付きのエントランスに置かせてくれたり。でも、そうじゃないホテルもあります。ゲゲッ、通りから丸見えじゃん! 夜中にイタズラされたりしないかな、盗難されたりとかしないよな……。こんなとき、愛車も部屋に運…

  • コラム&エッセイ

    旅人から旅人へ転がり続ける“恩がえし”

    二輪業界に飛び込む前のこと、会社を辞めた僕は風の吹くまま気の向くまま、北海道をバイクで走り回っていたことはこのForRでも書かせてもらった。レッドバロンのロードサービスのお世話になったり、閉所したライダーハウスをわざわざ開けてもらったり……小さなことから大ピンチまで本当にいろいろな人に助けられた。 ロングツーリングというと、なんだか人との関わりを絶って飛び出していくイメージがあったけど、実際にや…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第18話「宿命の帰路の巻」

    前回の記事はコチラ! 第18話「宿命の帰路の巻」 阿蘇ツーリング編のおまけです。。。   阿蘇の景色を楽しんだ後は先輩の川崎さんとホットミルクを飲んでおしゃべりを楽しんでいました。 すると、たくさんのライダーさんたちに話しかけてもらいました!!   「どこからきたの?」 「何に乗ってるの?」 「ここの近くの〇〇ってところは美味しいよ!」 「△△ってところには…

  • 用品

    シンプル操作&指示の新感覚ナビ『BeeLine Moto』で、ツーリングが捗る!

    2年ぶりにガレージから引っ張り出してみたら…… バイクのナビといえば、今はスマホが主流。振動による故障の心配はあるものの、最近では振動に強いスマホや、振動を吸収するホルダーの登場など、スマホナビをめぐる環境はよくなってきている。 とはいえ、一度スマホを壊してしまった僕は、やっぱり怖い。>スマホのカメラが壊れた!! ツーリング中に起きた悲しい話 壊れたiPhone8をナビ専用機として使ってはい…

  • チタンクッカー

    ツーリング

    「キャンプツーリング」クッカーはチタン製がベストなのか!?

    クッカーにはいろんな素材がある  キャンプツーリングを始めるにあたって、さてどんなクッカーを買えばいいのか、大いに悩むのが「素材」ではないでしょうか。サイズについては、何人用のものを選ぶかってことだけですから、そんなに悩まない。2~3人用のものを買っておけば、ソロでも使えるし、タンデムで行く際も、あるいはキャンプ仲間に料理をふるまう際にも使えるので、まあOKでしょう。ところが素材となると、アルミ…

  • ツーリング

    ツーリングナビ撮影取材で岐阜県恵那市周辺をツーリング!

    今回は、近日公開予定のツーリングナビのオフショットを交えて、わたしの地元である岐阜県の恵那市のスポットをご紹介します! 運がいい!?恵那でも雲海が現れる! 恵那市と中津川市の境に位置する根の上高原を出発し、最初の目的地へ向かう道中、目の前に雲海が現れました!これまでも恵那市はツーリングでよく訪れていましたが、雲海を見たのは初めて。なんだかいいことがありそうな予感がして、胸が高鳴ります。 それ…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第17話「湧きたつ雲!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第17話「湧きたつ雲!の巻」   大観峰に到着してびっくりしたのがバイクの数。     本当にたくさんのライダーさんが「どこに行ったー」とか、「今日はどこ回ってここ来たー」とお話していて楽しそうでした!   先輩曰く、ここで仲良くなる方も多いそう。     「なんだかそういうコミュニティっ…

  • SOTO レギュレーターストーブ ST-310

    用品

    「キャンプツーリング」ストーブ、利便性で選べばCB缶タイプ

    キャンプ用ストーブの燃料について  ガス、ガソリン、灯油、アルコール、固形燃料。キャンプ用のストーブは、どんな燃料を使うタイプなのかで大きく分けることができます。どのタイプを選ぶかは、はっきり言って、自分の好み。だって、キャンプツーリングはレジャーですから。 ただし、燃料によって特徴が異なります。火力の強さ、使いやすさ、燃料の入手がカンタンかどうか。道具としての味わい……。細かく説明していくには…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第16話「流れる雲のように!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第16話「流れる雲のように!の巻」   佐賀から阿蘇に向けて出発!     初めて乗るバイクは本当にドキドキ!    秋らしく、少しだけ風が冷たくて、でも太陽の暖かさも気持ちよくて!   いつも通ってる道が、初めて通る道のように、景色が変わって見えて新鮮な気持ち。   …

  • ツーリングの携行食

    ツーリング

    ツーリングに〈おやつ〉を持っていくべき4つの理由

    「遠足のおやつ代は300円までですよ」だなんてよく言われましたが、たとえ300円でも激安スーパーで特売品を買いそろえたら定価換算で500円ぐらいにはなっちゃうわけで、先生に怒られないように証拠となるレシート持参で遠足へ行こうか、それとも定価の合計額が300円になるように計算し直しながら買うべきか、わりと真剣に悩んだことのある筆者です。さて本題。ツーリングには〈おやつ〉を持っていくべきかどうか、です…