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記事一覧
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車両情報
スズキの『e-PO(イーポ)』は原付一種の救世主となるか!?
10月30日から始まったジャパンモビリティショー2025にて、スズキの鈴木俊宏社長がペダル付折り畳み電動バイク「e-PO」について、“2026年の発売に向けて開発中”であることをプレスカンファレンスの中で言及した。 混迷する原付一種(50ccクラス)の状況 原付一種、……つまり50ccクラスを取り巻く環境は、近年目まぐるしく変わってきている。従来からあった原付一種(〜50cc)、原付二種(…
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バイクを買う
【XSR900購入レポート①】理想のバイクに出会ってしまった! そして「レッドバロンで新車を買う3つのメリット」とは?
昨年子どもが生まれたことによって訪れた、我が家のバイクライフのターニングポイント。「ゆっくりロングツーリングからササッと日帰りツーリングへ」をテーマに、これからのライディングスタイルを見つめ直すきっかけになりました。前回の記事では、7年間大切に乗り続けてきた夫の愛車『Vストローム650』を、レッドバロンで買取に出した様子をお届けしました。そして今回はいよいよ、Vストロームに代わる新しいバイク選びへ…
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車両情報
今度はゴールドフレーム! カワサキ「Z400」の2026年モデルはニンジャ400とともに11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、スポーティかつ扱いやすい並列2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデル「Z400」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ニンジャ400と同日発売のストリートファイター カワサキモータースジャパンは、Z250と共通の車体に398ccの並列2気筒エンジンを搭載し、…
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車両情報
カワサキ「Z250」2026年モデルは黒フレームにダークカラーのツートーンで締め!
カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と並列2気筒エンジン&基本骨格を共有するネイキッドモデル「Z250」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして2025年11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン 新色はエボニー×メタリックカーボングレー 軽さと力強さを併せ持つ本格的スーパーネイキッドマシン「Z250」にニューカラーが登場し…
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車両情報
7か月で早くも次年度モデル! カワサキ「ニンジャ400」2026年型が11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、並列2気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「ニンジャ400」のカラー&グラフィックを変更し、2026年モデルとして11月1日に発売した。この4月に2025年モデルが発売されたばかりだが、早くもイヤーモデル更新だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ダーク系カラーに異なる差し色 カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と…
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車両情報
新鮮な「銀×赤」で大胆イメージチェンジ! カワサキ「ニンジャ250」の2026年モデルが11月1日に発売
カワサキモータースジャパンは、ちょうどいいスポーツバイクとして人気のニンジャ250の2026年モデルを発表した。黄色味の強いグリーンを差し色にしたダークグレーと、これまでにないシルバー×レッドが新たにラインナップされる。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン カーボングレーとシルバー×レッドの2本立て カワサキはニンジャ250の2026年モデルとしてカラー…
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コラム&エッセイ
なぜ? どうして? オフロード!! ⑯「トレールバイクっていったいナンなのさ!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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ニュース
ホンダ新型「CB500スーパーフォア」重慶ショーで登場! 俺たちの「CB400スーパーフォア」も帰ってくる!!
ホンダは、中国で開催された重慶モーターサイクルショーで、ミドルクラスの新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」を発表した。既報の通り商標が出願されていた車名での登場だが、こちらもお伝えしてきたように日本では「CB400 SUPER FOUR」の商標が出願されている……! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 新設計の4気筒・502ccエンジンにEクラッチを搭載! ホンダは、…
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショーではカワサキブースが見逃せない! なんと1966年初代W1が出てくる!!
活気づくバイクシーンが嬉しい! こんにちは、青木タカオです。この秋は、近年まれに見るニューモデルラッシュだと感じているのは、きっとボクだけではないはず。 スズキ「DR-Z4S」と「DR-Z4SM」が10月8日に発売されたのを皮切りに、10月30日にヤマハ「YZF-R9」、11月14日にホンダ「CB1000F」と続き、国内バイク市場が活発化しています。 いずれもメーカーが発表して以来、…
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ニュース
【新基準原付普及への課題予測】駐輪と保管で起こりえる“置かせてもらえない”問題と対策
環境対応により25年10月末日で生産終了となるガソリン原付一種。その代替モビリティとして2輪業界が新たに送り出すのが新基準原付だ。車体は原付二種だが最高出力を4.0kW以下とすることで、原付免許で運転でき、交通ルールなども原付一種と同じ。しかしながら、出先の駐輪場やマンションの原付置き場に置く際にはトラブルになる可能性も。今から知っておきたい問題と対策とは? ●文:田中淳麿(ヤングマシン編集部)…
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ツーリング
「キャンプツーリング」忘れ物防止のための〈衣食住〉別アイテム準備法
今週末、久しぶりに仲間とキャンプをすることになった筆者。長いこと使っていなかったキャンプ道具は、今も使える状態なのか。欠品しているものはないか。なんてことを確認しながら、パッキングをしてみました。パッキング時に、いつも気にかけているのが〈衣食住〉別にアイテムをまとめること。忘れ物をしないためには、とても有効な方法なのです。 まずは〈住〉から 衣服を着る、食事をする、住まいの確保。衣食住とは、…
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車両情報
スズキ・DR-Z4S/SM報道試乗会に行ってきた!! その② -モタードモデル・DR-Z4SMインプレッション-
日本国内では久々の400ccオフロードモデルとなるスズキのDR-Z4SとDR-Z4SM。前回はフロント21インチホイールのDR-Z4S試乗記をお届けしたが今回はいよいよモタードモデル・DR-Z4SM! 2025年10月8日から発売がスタートしたばかりなのだが、なんだかヒットモデルになりそうな予感。というのも試乗会が行われた10月15日の時点で、このDR-Z4SMだけで年間目標販売台数800台を大き…
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コラム&エッセイ
奥多摩でライダーがボランティア活動! 大麦代駐車場を清掃する「Riders in Action」
奥多摩で人気の駐車場、大麦代駐車場 ワインディングロード「奥多摩周遊道路」が人気の東京・奥多摩エリア。奥多摩湖の北岸には青梅街道(国道411号)が通っているが、ツーリングの休憩地として、また休日ともなれば多くのクルマ・バイクファンが集まる場所として知られているのが大麦代(おおむぎしろ)駐車場だ。 小河内(おごうち)ダムにほど近く、広々とした舗装駐車場には…
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コラム&エッセイ
DR-Z4S/SMやGSX-8T/TT、電動バンバンなどジャパンモビリティショーはスズキが激アツ!
モーターショー時代からずっと見てきた 子どもの頃はお父さんと晴海埠頭(東京都中央区)へ、有楽町や東銀座あたりからバスに乗って観に行ってました。Japan Mobility Show/ジャパンモビリティショーがまだ東京モーターショーと呼ばれていた時代の話です。 第1回は1954年(昭和29年)、日比谷公園で開催。1963年(昭和38年)の第10回までは全日本自動車ショーという名前でしたが、そ…
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車両情報
ホンダ新型「CL250/Eクラッチ」10月24日発売! メーターなど一部仕様も変更で快適性向上
ホンダは、マイナーチェンジした「CL250」およびHonda E-Clutchを搭載した「CL250 E-Clutch」を2025年10月24日に発売すると発表した。レブル250に続くEクラッチ搭載で、メーターの視認性向上など一部仕様も変更されている。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ホンダ レブル250ではユーザーの8割が選択するというHonda E-Clutch ベストセラ…
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コラム&エッセイ
ツーリング写真をもっと手軽に楽しむために広角・単焦点の「パンケーキレンズ」を買ってみた
ツーリング時に写真撮影するなら、スマホじゃなくてカメラを使うのが好きな私。より本格的に撮影を楽しみたいときは、広角から望遠まで焦点距離を細かく調整できるズームレンズをカメラに装着して出かけるのですが、これは欠点もありまして、まずデカくて重いのです。そして、単焦点レンズに比べた場合に画質や表現力がイマイチなんですね。なので今回、軽くてコンパクトな単焦点のパンケーキレンズを買ってみました。そうしたらこ…
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バイクを売る
バイクを売るならレッドバロン:7年間大切に乗り続けた『Vストローム650』との別れ
突然ですが、皆さんはこれまでに愛車を手放したことはありますか?我が家ではつい先日、夫が約7年間乗り続けたスズキ『Vストローム650』をレッドバロンで買取ってもらいました。バイクは、ただの乗り物ではありません。人車一体となってお気に入りの道を駆け抜け、見知らぬ土地を旅し、時には雨に打たれながら苦楽をともにする。そんな、人生の一部を共有する相棒です。だからこそ、手放すときには納得のできる価格で、大切に…
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コラム&エッセイ
アナタの知らないOEMの世界【その5】~ 混血バイクもイロイロ! ~
大ざっぱに言って仕上がった車両をメーカー同士で融通しあうのがOEM(Original Equipment Manufacturing)……なのですが、クルマ界隈における商用車関連ならともかく、ブランドごとのこだわりこそが人気を左右するバイクの世界ではモロモロ難しい面も(^^ゞ。しかしながら、他社のエンジン(場合によってはシャシーまで)をうまく活用した成功例もあったりするのです! …
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車両情報
スズキ・DR-Z4S/SM報道試乗会に行ってきた!! その① -オフロードモデル・DR-Z4Sインプレッション-
スズキが2025年10月8日から販売を開始したオフロードモデルの「DR-Z4S」とモタードモデルの「DR-Z4SM」。日本国内では久々の400ccオフロード系モデルの登場となるだけにかなりの注目が集まっている。10月15日に行われたDR-Z4S/SMの報道試乗会に参加してきたのでその模様をいち早くレポート!! 今回はオフロードモデルのDR-Z4Sにフォーカス! 主要諸元■全長2270【219…
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ニュース
【危険な誤解!?】「原付や自動車免許で125cc」は間違い! 新基準原付のギモンを解説してみた
ときどき耳にする、「原付免許や自動車免許で125ccバイクに乗れるようになった」という噂。じつはこれ、大きな“勘違い”が含まれているのだ。その原因となった「新基準原付」の詳細を解説しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 新基準原付、その正体とは? まずは「新基準原付」がどんな乗り物なのか、正しく理解することからはじめよう。これは2025年4月1日から、第一種原動機付自転車(原付一種)に新たに追加…
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コラム&エッセイ
あるに違いないぞCB1000F&YZF-R9! ジャパンモビリティショーに期待大!!
ジャパンモビリティショーの注目モデルは? こんにちは青木タカオです。Japan Mobility Show/ジャパンモビリティショー2025(プレスデー10月29日~30日、一般公開日10月31日~11月9日)に向けて、各社が出展概要を発表しております。今回はバイクファンとして、二輪車にクローズアップ致しましょう。 ホンダは『CUV e:(シーユーヴィー イー)』や『Rebel(レブル)1…
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車両情報
個性が光る1990年代カワサキ250ccツインに注目〈エリミネーター&アネーロ〉
レーサーレプリカ・ネイキッド・アメリカン・ビッグスクーターなどなど、時代ごとに訪れたブームやトレンドに乗って星の数ほどのニューモデルが登場し、一部の人気車種を除けばその大半は記憶からこぼれ落ちてきたというのが歴史の実情だ。だが新車販売台数の多寡や中古車市場での人気の有無とは別に、個々のライダーには「思い出の1台」があるはず。そうしたこだわりの1台を探し出すのも、バイク乗りにとっては楽しみなものであ…
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コラム&エッセイ
アナタの知らないOEMの世界【その4】~ 4ストMXマシンを共同開発! ~
オンロード、オフロードを問わず2ストロークエンジンが主役だったバイクレースの世界。しかし1990年代後半から環境への配慮が声高に叫ばれるようになり、白煙をまき散らす2ストマシンへの風当たりは強くなる一方に……。モトクロッサーにもかくいう流れがやってきたのを受けて、スズキとカワサキは手を握りつつ開発をスタートさせたのです……が!? アナタの知らないOEMの世界【…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.77 『排気デバイス』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はバイクのマフラーに取り付けることでエンジンの出力特性を変化させられる『排気デバイス』をピックアップ。 そもそ…
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