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記事一覧
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コラム&エッセイ
「ビジネス旅館」は安くてアットホームで和室なのがいいんです【福島県須賀川市・あさか宿】
ビジネスホテル、リゾートホテル、温泉旅館、民宿、ペンションなどなど、ツーリング中にお世話になる宿泊施設はいろんな形式のものがありますが、「ビジネス旅館」というのも安くて庶民的でいいんですよね、しかも部屋が和室だったりして、くつろげる。今回は先月、福島県須賀川市で利用した「ビジネス旅館あさか宿」を例に、その良さをお伝えします。 ビジネス旅館とは サラリーマンが出張先で宿泊するのに便利なのが、ビ…
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コラム&エッセイ
【2025年5月版】250cc カウル付きバイクおすすめ10選! スポーティだけど乗りやすいのが軽二輪
必要十分な動力性能で高速道路も走れて車検不要の軽二輪(126~250cc)クラスは、多くのビギナーライダーにとってファーストバイクになりうる資質を持っている。今回はスポーティかつツーリングにも使いやすいカウル付きモデルの9車を紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 通勤からツーリング、サーキット走行まで使えるカウル付き軽二輪スポーツ 日本の道に最適といえるサイズ感や、通勤・通学からツーリング…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その9】~ 200馬力マシンが林立!~
200馬力とは……ウマ娘が200人! ではなく往年の世界GPレーサーをはるかに凌ぐとんでもない最高出力です。それが一般市販車でも堪能できるようになった2010年代、「Ninja ZX-10R」、「Ninja ZX-14R」で次々と大台を突破したカワサキは2015年に驚くべき第三の矢を放ちます。それがスーパーチャージドエンジンを搭載した「Ninja H2」シリーズでした! &n…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.76 『化学合成油』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はエンジンオイルの種類や効能の話。“エンジンオイルは「鉱物油(ミネラルオイル)」よりも『化学合成油(シンセティッ…
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ニュース
嘘だろ? 新刊「あの道がそう言った 片岡義男ロード・エッセイ、50年の軌跡」に青木タカオがダブワンと載っている!?
ウソだろ!? 片岡義男氏の書籍に自分の写真が!! 見本誌が届いて、思わず「嘘だろ、信じられない! 夢のようじゃないかっ!! でもこんなに大きく、たくさん載っているなんて……」と、ボクは独り言をもらしました。こんにちは青木タカオです。 このような大役を仰せつかったこと、身に余る光栄です。 新刊『あの道がそう言った 片岡義男ロード・エッセイ、50年の軌跡』が2025年7月14日、JAF…
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レース
バイクに駆けろ!サーキットの娘【LAP12】Ninja Team Green Cup 参戦準備編!
皆さんはカワサキZX-25Rのワンメイクレース『Ninja Team Green Cup』をご存じですか?今回は、私がレッドバロンで購入した愛車ZX-25Rでレース参戦するための準備やルールをご紹介します!レース参戦の記事は次回までお楽しみにしててください~♪ Ninja Team Green Cupとは? このレースはカワサキ Ninja ZX-25Rのみが参加できるワンメイクレースです。レ…
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車両情報
ベスパの2025年モデル・7機種にニューカラー&グラフィックを導入、5/24発売
ベスパの2025年モデル7機種が発売された。125ccから300ccの各機種にニューカラーやニューグラフィックが導入され、2025年5月24日より全国のベスパ正規販売店で発売、順次入荷を開始している。車両の主要スペックに変更はない。 ●文ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ベスパ公式 ベスパ LX 125 ■空冷4ストローク単気筒SOHC3バルブ 124cc 10.7ps/7250rpm シー…
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ツーリング
リニューアルオープンした「奥多摩 水と緑のふれあい館」へ行ってみた【東京・小河内ダム】
暑い夏のツーリングは水辺をたどるのがいいかも、と考えて奥多摩湖へプチ・ツーリング。湖畔には、東京近代水道100周年記念事業の一環として平成10年に建てられた「奥多摩 水と緑のふれあい館」があるのですが、老朽化が進んだため、令和7年に一部展示室をリニューアルして再開。いったいどう変わったのか、これも気になっていたのです。 奥多摩 水と緑のふれあい館 奥多摩湖というのは通称で、正式には小河内…
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車両情報
最高出力230ps超!! BMWモトラッド、次世代スーパーバイク「コンセプト RR」を発表
BMWモトラッドは、コモ湖畔で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステにおいて、スーパーバイクセグメントに向けた最新作「BMW Motorrad Concept RR」を発表すると明らかにした。将来のBMW RRモデルを示唆するものだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:BMW Motorrad チャンピオンマシンからダイレクトにフィードバック トプラック・ラズガットリオグル…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その8】~ 豪華な足まわりもGET! ~
2012(平成24)年に全面刷新を行って劇的な進化を遂げた「Ninja ZX-14R(欧州名はZZR1400のまま)」! フルパワー仕様の最高出力は200馬力(ラムエア加圧時210馬力)へ到達し「ハヤブサ」とのゼロヨン対決にも勝利を収めて順風満帆……と思いきや、強力なライバルが同じ陣営から登場!? 激動の2010年代☆旗艦伝説を振り返りましょう! Ninja …
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コラム&エッセイ
もはや運営のプロ!? 非公式最大規模「ふじVストミーティング2025」に500台以上が参加!<後編>
4月20日(日)、富士山麓に位置する都市公園「富士山こどもの国」(静岡県富士市)で開催された、スズキVストロームシリーズオーナーによる「ふじVストミーティング2025」(愛称:ふじスト)の模様を前編(コチラをクリック!)に続いて紹介する。 後編ではカスタム車両とオーナー、さらには会場の一角にスペースが用意されたホンダ400Xシリーズのミーティング参加についても説明したい。 【関連記事】Vストロ…
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コラム&エッセイ
なぜ? どうして? オフロード!! ⑮「ダート林道は一人で走っちゃいけないの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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車両情報
「良心的」「燃費もスゲェ!」特別なものは何もない、なのに好バランス……スズキ「ジクサー150」試乗インプレッション
スズキの軽二輪スタンダードスポーツ「ジクサー150」が2025年モデルも価格据え置きで登場。さっそく試乗してみた。中途半端にも思える排気量や良心的な価格から想像するよりも優しく芯のあるキャラクターは、スズキらしさにあふれていた。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:スズキ コスパモンスター、それだけだと思っていたら これまでなかなか試乗する機会のなかった(筆者がた…
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コラム&エッセイ
ハーレー乗りは人生を謳歌している! サッカー元日本代表内田篤人さんブレイクアウトに興味津々!!
ハーレー乗りは人生を楽しんでいる 「引退して、もう5年が経ちます。だからもうセカンドライフですね。第2の人生で何を楽しもうかなって思ったとき、いろいろな映像を見て、やっぱりハーレーがかっこいいなって。ハーレーに乗ってる方って人生を謳歌してると思うんですよ。趣味と人生を楽しんでいる。ああいうのに憧れているので、僕が見るもの、調べるものはだんだんハーレーが多くなってきています」 報道陣を前にそう…
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コラム&エッセイ
〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] 全年式/全色アルバム(2バルブ編)
4気筒400ccネイキッドモデルの復活が噂される中、ネイキッドというジャンルを確立させた立役者・カワサキ ゼファー(400)の軌跡を振り返ってみよう。まずは1989年に登場した初代・2バルブエンジン搭載の全年式/全色を紹介する。(ヤングマシン2024年12月号より転載) ●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写真:カワサキモータースジャパン/YM Archives [1989] ZR400-…
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用品
FanFunミーティングin那須モータースポーツランドに出展していたブースに“おすすめアイテム”を聞いてみた!!
レッドバロンが2023年からスタートさせたレッドバロン会員・非会員問わず参加可能な屋外イベント『FanFunミーティング』。2025年度は、レッドバロンの本拠地がある「in 岡崎市中央総合公園(3/15)」を皮切りに、「in 三井寺(大津市 4/19)」、「in徳島(5/24)」と続き、6月21日には、栃木県那須塩原市にある那須モータースポーツランドにて第4回目が開催された。 前回の記事では、『…
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役立ち情報
レッドバロンの『5つ星品質』の車両に乗ってみた ~安心して中古車に乗ってもらうためにレッドバロンが取り組んでいること~
中古車を購入する際に、気を付けていることはありますか?「必ず実車を見る」「エンジンがかかっているところをチェックする」「走行距離が少ないものを選ぶ」など…皆さん、いろんなポイントをお持ちだと思います。一般的に「状態に差がある」、「新車よりも故障の可能性が高い」と言われる中古車。リスクがあるのはわかっているけれど、それでも憧れの絶版車が欲しい! なんてこと、ありますよね。そんな時にオススメしたいのが…
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ツーリング
「ファンファンミーティング in 那須モータースポーツランド」をMCからの目線で語ります!
今回は6月21日に那須モータースポーツランドで開催されたファンファンミーティング in 那須モータースポーツランド(以下、那須MSL)の様子をMCたはら目線でお届けします! 夏到来でスタート!! 梅雨の時期での開催でしたが、今回は終日晴れていて夏の暑さのようにも感じました。そんな暑い日にも関わらずオープンと同時にこんなに大勢のライダーさんが!!到着されて、受付から抽選会までスムーズに進まれてい…
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コラム&エッセイ
売れ行きランキング1位はなぜなのか!? ハーレー専門誌に奇跡起きた?
ベストセラー1位が現実のものに!! こんにちは、青木タカオです。フリーランスのライター/編集者という仕事柄、いろいろなメディアに寄稿させていただいております。 こちらForRの4月の記事では、『カワサキWファミリー大全~All about Kawasaki W~』(モーターマガジン社=3月31日発売)に記事を書かせていただき、ボクが30年間愛車にしている「W1SA(1971年式)」について…
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コラム&エッセイ
〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] いま振り返る“西風”の進撃(2)
400ccクラスに4気筒のネイキッドモデルが復活する…とヤングマシンでは予想している。そうなれば、1990年代に巻き起こった400ネイキッドブームが再燃するかもしれない。そこでブームの立役者となった「ゼファー」を今一度振り返りたい。はたして何が革命的だったのか。本誌秘蔵アーカイブによる当時の熱気とともにプレイバックしよう。 ●文:沼尾宏明(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives …
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コラム&エッセイ
もはや運営のプロ!? 非公式最大規模「ふじVストミーティング2025」に500台以上が参加!<前編>
今年もやってきたよー! スズキのアドベンチャーバイク「Vストローム」シリーズオーナー待望のミーティング、“ふじスト”! 今回はその名のとおり、富士山の裾野に広がる「富士山こどもの国 C駐車場」が会場となった。広々とした駐車場には、歴代Vストロームシリーズのほかホンダ「400X」(ん?)、さらには筆者も含めた他機種までもが長蛇の列をなした。 本ミーティングは過去2年の開催分もForRで記事化してい…
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コラム&エッセイ
Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その7】~ 最強はなおも進化した! ~
スギちゃんが「ワイルドだろぉ~」で一世を風靡し、東京スカイツリーも堂々開業した2012(平成24)年。「ZZR1400(北米名:Ninja ZX-14)」がフルモデルチェンジを行って「Ninja ZX-14R(欧州名はZZR1400のまま)」へ劇的変貌! 排気量はさらに拡大され遂に200馬力(ラムエア加圧時210馬力)の大台へと到達した発展の裏事情とはッ!? …
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ツーリング
サーキットの体験走行もできちゃう!? FanFunミーティングin那須モータースポーツランド
レッドバロンが2023年からスタートさせたレッドバロン会員・非会員問わず参加可能な屋外イベント『FanFunミーティング』。2025年度は、レッドバロンの本拠地がある「in 岡崎市中央総合公園(3/15)」を皮切りに、「in 三井寺(大津市 4/19)」、「in徳島(5/24)」と続き、去る6月21日には、栃木県那須塩原市にある那須モータースポーツランドにて第4回目が開催された。 「in…
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ツーリング
全国のレッドバロンでも珍しい! ビギナーも安心な女性限定ツーリングを開催中
埼玉県の「レッドバロン浦和東」では、独自の「女子ツーリング」を年に数回実施中。ツーリングに不安がある女性限定で、参加者から好評を博しているという。一体どんな内容なのかレポートしてみたい。 ツーリング未体験や運転に自信がない人、大歓迎! 免許取り立てで、近所から遠くに出かけたことのないライダーにとって、初めてのツーリングは何かと不安。また、ショップ主催のツーリングでは男性がメインのため、特に初心…
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